2005年09月の巻頭日記

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10/17



 …という経過を踏まえて、久々に月2回更新を目指してみましたがどうでしょうか?管理人です。



 テレビ話。
 AT-Xで「トップをねらえ2!」#4「復活!!伝説のバスターマシーン」を視聴(ぼかしつつネタバレ有り)。

 キタキタキタキター!第1話を見た時に感じた予感は本物でした。やはりそう来ますかですよ!っていうか強!質量対出力比で考えるとアニメ史上に残る強さですな!伊達に伝説のバスターマシンじゃないですな!日本語で「7号」ってことは、3号以降と地続きなシリーズなんでしょうかね。似た様なのが沢山存在する展開希望。しかし英語タイトルにもなっているダイバスターはまた別の存在らしいし…むぅ、次巻以降ラスト2話も目が離せません。
 本編はラルクお姉様の分りやすいツンデレぶりが良かったです。いや、こりゃ色んな意味でスパロボ参戦が楽しみになってきましたよ(笑)?
 AT-Xのリピートは10/22(土曜)17:00から、DVDは10/28リリース予定、と。


 「ソルティレイ」#1、#2を視聴。よもや割とそのまんま押し掛け女房モノだとは…しかも半裸で空から降ってくるんだから完璧です。ともあれソルティさんの無駄に頑丈・無駄に怪力っぷりは個人的には相当な高得点ですよ。ひょっとしてソルティさんのA.I.本体(?)は別の場所にあるのでは?と思わせる2話ラストの演出は少々気掛かりながらも、リスト入りです。今後も大変に楽しみな作品ですよ。


 「舞乙HiME」#1、#2を視聴。深優さん(と思われるキャラクター)は未だオープニングの1カットのみの露出で、役回りも何も謎のまま。一刻も早い登場が望まれます。
 1話に関して言うと「舞-HiME」より好感触で、ともあれ面白い作品になると良いですねぇ。…今回も後半にサプライズな展開があるらしいのが期待半分心配半分ですが。


 キッズステーションで「きらめき☆プロジェクト」第3話を視聴。むう、録画を再視聴してもここの掲示板に書き込んだ初見の感想に大きな変化は無いですな…。次号でようやく剥離しっぱなしだったカナと日本企業側の物語が交差する様で、エンディングに象徴される様な関係性が発生するのかどうか、気になる所ではあります。今の所べんりロボとしての出番しか無い様に見受けられるリンクルさんにも何かしらのドラマが欲しい所でして…期待したいです。



 「ウルトラマンマックス」#16「わたしはだあれ?」を視聴。いや初めて手放しで面白いと思えるお話でしたねぇ。そしてウルトラ史上最も頭の悪い(ダブルミーニング)一編として人口に膾炙して行く事でしょう。シリアスな#15「第3番惑星の奇跡」の次がこれというのは、三池崇史監督の守備範囲の広さを見せつける形になっていたような。そういえばどちらもセブンのサブタイトルのもじり(内容は全然関係ないけど)なんですか。
 で肝心のエリーさんですが、主役話ということで実にいい感じに弾けてましたなー。何と言うか、それでも三池監督なら…三池監督ならきっと何とかしてくれる…!的期待を裏切らなかったと言うか。バラまかれた小ネタも面白かったですが、何より本編が設定と展開に筋の通った良く出来たお話で、ありがちな筈のコバ隊員のオチにもちゃんと一捻り持って来ている辺りちと唸らされたですよ。深読みするとエリーさんに悪意があるように解釈できるのも何と言うかほらアレですよ、萌えですよ。
 心残りはこの話でアクティブモードになって戦闘シーンを見せてくれるのでは?という淡い期待が打ち砕かれた事ですが(笑)、実際の登場はどうやら第19話からという説が有力な模様。

 「響鬼」も路線変更後初めて落ち着いて観ていられる展開で(へんしん忍者嵐にはその必然性の無さも含めて驚きましたが)、狙いにブレが無い(無さ過ぎ)なセイザーXともども心置きなく特撮が楽しめた今週でした、と。



 ゲーム話。

 掲示板で情報をいただいて、PSP「トゥエルブ 戦国封神伝」(コナミ)を購入、プレイ。現在第2章3話の中途ですが、甲斐国の自動人形忍者「ジン八式」さんをはじめ複数の自動人形の登場を確認しました。で懸案の「仙玉」ですが、あくまで動力源であるという解釈ができそうですので問題無しとしたいと思います。リスト入り。情報提供、ありがとうございました!
 
 …ただ本編は、これはもう久しぶりにストレスの溜まるプレイ体験でしたよ…。何をするにも、例えばフィールド上のキャラのステイタスを見るだけで読み込み発生(しかも誤操作でよく起きる)、殆ど常に処理落ち発生、それに伴いカーソル移動すらままならず…ロボ娘への愛なしでは続けられんと言うか(笑)。自動人形のみなさんは腕に武器内蔵してたりそれっぽいセリフが多かったりでなかなか萌やすだけに実に勿体ない気分です。


 あとPS2「羅刹-オルタナティブ-」(日本一ソフトウェア)も購入。…封開けてません…。っていうかPC版のZANと2も積みゲーのままなんですが…
 で特典の冊子をチェックした所、基本設定は大体PC版と同じみたいなんですが、アンドロイドの設定についてはかなりナマモノ度が薄まったような…DNAを含む生体部品についての言及が人工皮膚についてだけになってるし、これは素直にロボ度が上がったと喜んで宜しいのでしょうか?むう、比較検討したいんですがPC版設定資料集が見当たりません。探さな。
 ともあれ、キャラデザも一新され、システムとシナリオにも変更が加えられているということで、新作扱いでリストへ入れて置きますね。



 今週の発掘品。
 掲示板で情報を頂いて、「コミック劇画村塾」に発掘品。
1985年4月号(vol.23)掲載の、岩崎賢史(作:まさき由祈)「ミミコでたにゃんpart2」は、第1回劇画村塾大賞 原作部門佳作入賞作(84年11月号掲載)の続編に当たる短編コメディ。

 『天才科学者である祖父により、身体能力を増大させるネコ耳型装置を身に付けている女子中学生ミミコ。勉強の方はからっきし駄目である彼女に業を煮やした祖父は、密かに開発していたアンドロイド、テラを家庭教師に付ける事にする。だが…』

 このアンドロイドがテラさんです。幼女型と成人型の可変機で、他に首が360°回転したり電撃を放ったり水に浮かなかったり、と中々の芸達者ぶりを見せてくれます。
 ということでリスト入りです。

 
 で、更に虱潰しに潰して行った所、もう1作を発掘。

 
1984年4月号(vol.11)掲載の、尾崎聡「スーパーガールちえみ」は読み切り短編コメディ。

 『ほんのお茶目から余命一か月と親に嘘をつかれた主人公、真彦。極限状態に追い込まれた彼は天才的な潜在能力を目覚めさせ、「恋人を作る」という最期の望みを叶えるためにアンドロイド少女を作り上げてしまう。ちえみ1号、と名付けられたそのロボットには、しかし何故か過剰な戦闘力が備え付けられており…』

 武器内蔵型や怪力だったりする理由が趣味以外には特に無い辺り、話が合いそうな主人公ですよ(笑)。自衛隊を五分で壊滅させる能力(理論値)…それは萌え…。
 名前が堀ちえみから採られてる辺り、時代を感じます…っていうかこの年代、実在のアイドルをモチーフにしたロボ娘マンガが複数有るのが少々興味深いですな。リスト入り。


 ちなみに劇画村塾は国会図書館に何故か一冊も蔵書が無いため、久しぶりに現代マンガ図書館に赴いてチェックしたんですが、やっぱり有料だとローラー作戦は財布に響きますな〜(笑)。しかし充分な釣果と言えましょう。情報提供、ありがとうございました!


 後、たまたま部屋に転がっていた「コミックマルガリータ」を読み返し、逆井鋭二「戦え銀河のアルバイト」シリーズに登場してきた、ライバルキャラでありながら名無しの疑似思考体のお姉さんをリスト入り認定できるのではないか、と判断。

 vol.3掲載の第1話で登場した際には宇宙人然とした、やや人間離れしたルックスがネックで対象外と判断した(ような気がする)のですが、vol.5掲載の「〜II」では地球が舞台になった事に伴い人間の姿になってるんですよね。こちらでは逆に、1作目にあったような、ロボットの類いであるという説明が無い(ちょっとしたメカバレはあるんですが)為、上手い事同一キャラであると言う事が頭の中で結びつかなかったようです。と言う事で、こちらもリスト入りです。



買ったものとか。


コミック。
 津山ちなみ「HIGH SCORE」(集英社りぼんマスコットコミックス)第5巻。既に連載10年目を迎える長期連載4コママンガですが、最近になってロボ娘キャラが登場してました。
 教え子である主人公、藤原めぐみに恋焦がれる余り、生物教師の柴田秋良が作り上げてしまったアンドロイド、メグミLOVE-2004さんを対象にリスト入りです。2004は年号ではなく、鉄人28号の28と同じ意味なのね…。当初は腕にマシンガンを仕込んでいる程度でしたが、現在発売中のりぼん本誌11月号では内蔵武装がエスカレートしており、管理人を大変に悦ばせております。リスト入りですよ。


 「メイドのお時間」(宙出版ミッシィコミックス)は、名前の通りメイドさんテーマのアンソロジーコミック(一般向け)。
 石本理沙「彼女の休暇」は、稼働時間に限界の近付いているメイドロボのマリアさんと、幼年期から彼女と一緒に育って来た少年の物語。
 内村かなめ「カスタムメイド」は、主人公が折角買ったメイドロボ、HW-Rさんに、誤って友人がマスター登録してしまったことで巻き起こる悲喜劇。
 牧野靖弘「ロボットメイド703(ナルミ)」は、自分の元に送られて来たメイドロボとの生活に安らぎを覚える主人公、しかしそれは試用期間が終わるまでの僅かな期間のものだった…
と、16本中3本までもがメイドロボテーマでした。費用対効果高っ。各々、未単行本化部門にリスト入りです。
  また、「ロボットメイド703」は、続編がアンソロジー第2弾「ぴゅあぴゅあメイドさん」(同)に掲載されています。


 他、赤松健「魔法先生ネギま!」(講談社マガジンKC)は12巻。茶々丸さんはほぼ背景。ちっ。



小説。
 中里融司「黎明の戦女神(アテナ)2」(メディアワークス電撃文庫)。「大破局」により崩壊した世界で、その切っ掛けを作る一端となった「混世魔」の眷属である主人公、峠昌樹と、この混乱を平定しようと戦うヒロイン、藤沢梓の物語です。今巻では中央演算装置により一括制御される型の少女型ロボットさんが登場しており、めでたくリスト入りの儀と相成りました。被服の下はすぐ剥き出しのメカ、というのも一つ趣がありますな。
 専門領域である歴史小説、軍事小説についにロボ娘小説が合流したわけで、これはファンならずとも今後の展開が楽しみな所です。


阿智太郎「オレ様はワルガキッド」(メディアワークス電撃文庫)は第2巻。破壊的なまでに役立たずのメイドロボ、 メイアさんが収録第3話に登場です。まぁここまで壮絶だといっそ清々しいというか…リスト入りです。


周辺ジャンルでは三雲岳斗「アスラクライン2 夜とUMAとDカップ」(メディアワークス電撃文庫)も。朱浬先輩は相変わらずです。



雑誌。
 「コミックブレイドMASAMUNE」秋号、牽次郎「GUN DOLL」は新連載SFアクション。

 『「人形」によると思われる児童誘拐事件の手掛かりを得るため、人形の城「機廻城」を訪問した少女、響子・M・ウィンドレス。だが既にそこには恐るべき罠が仕掛けられていた…!』

 で、この世界の「人形」さんたちが審議対象となります。基本的に「人間が操らないと動かない」系統らしく、自律性には一定の制限が掛けられているようですが、メイド業くらいはいちいち指示しなくてもこなせる程度の判断能力は付与されているようです。一応オッケーではないかと。響子の操る零さん、執事の操るメイド人形、紅さんと深紫(しんし)さんなどを対象キャラとしてリスト入りです。内蔵武器、顔メカバレとサービスシーンも有り。


「りぼん」11月号。「STAR BLACK」は槙ようこ(「愛してるぜベイベ☆☆」)の遠未来伝奇SFモノ。

 『西暦2999年。先祖代々の刀商の娘、希咲。彼女がある日偶然手にした刀には謎の力が秘められていた。今まさに鬼たちがこの世に蘇ろうとしている事を知った希咲は、鬼斬りとして生きて行く決意を固める。しかし、それは鬼の力に取り込まれて行く戦いの始まりでもあったのだ…』
 時代設定の割には殆ど全く現代劇の風情なのですが、今月号で登場人物の一人、弓野ツキ(ツキツキ)さんが鬼に襲われメカバレを見せてくれて、漸く未来物っぽい雰囲気が。

 で、肝心のツキさんですが、今回唐突にそうなる以前はただのチョイ役っぽい扱いで、既刊単行本第1巻と、それ以降分先月号までのバックナンバーにも当たりましたが、ソレっぽさを臭わせる描写も無いですねぇ…。正体のヒントになるそうなのは今月号の「それだけでうれしくてね…どきどきして…生きてるみたいだった…」(≒生きていた訳ではなかった)位のもので、詳細は不明。来月以降の説明を待ちたい所です。あるよね説明…?と言う訳で、今回は保留です。


「コミックフラッパーズ」11月号。豊田アキヒロ「クロてん」は、読み切り医療コメディ4コマ。巨乳ナースのナホトカさんが対象キャラです。ええ、放射能漏れが恐くて旧ソ連製ロボ娘好きが務まりますかってんだですよ。 連載化されるといいですねぇ。リスト入りです。


「近代麻雀」11/1号、富田安紀良「どんまいプログラム」は後編。「こうなったら麻雀で勝負よ!」→ロボ殺法炸裂、でしたねやっぱり。ラストも次回作にすぐにでも続けられそうな仕上がりですし、ここはどうにかシリーズ連載位にはならないだろうか?


「ドラゴンエイジ」11月号、茜虎徹 「ツバメしんどろーむ」。セラフさんとカクテルさん、2大宇宙ロボ娘さんの競演ですよ。麗しい。


 「コンプティーク」11月号、たなか友基(シナリオ:種子島貴) 「機神咆哮デモンベイン」。せっかく新ボディに換装したばかりのフルアーマーエルザさんですが早速大ピンチ。もっとこー、あっちこっち壊されてみると言うのはどうかしら?(最低だ)また、アニメ版の設定資料集も初出で、こちらも楽しみですよ。


 他、「モーニング」外薗昌也「わたしはあい」、「週刊少年マガジン」亜桜まる「090〜えこといっしょ〜」赤松健「魔法先生ネギま!」、「ビジネスジャンプ」たけやまたけを「桜2号」など、いつもの。とはいえどれも目が離せない展開ばかりで、嬉しいけどちと疲れますな(笑)。贅沢な悩みです。




アダルト。


コミックス。
八的暁「夏の夜/冬の夢 」が収録されている「少女ふぅ」(茜新社)をチェック。メカバレも少々含有しているシュミラクールシリーズの一編です。リスト移動。


雑誌。
「コミックメガストア」12月号。久々の商業誌復帰となる、田中浩人「あげるもの もらうもの」はシリーズ連載最新作。
今回も派手目のメカバレがあるのですが、それは「歴代の女王の記憶がマトリクス化されている人格」+擬体さんの方で微妙に残念(一応当ページの規定ではそれでもロボ娘認定はできるのですが)。イプサさんも小活躍。


「コミックピーメイト」vol.2。前号から引き続きのロボ娘タイトルが2本。
 海野螢「時計仕掛けのシズク」。冷静に考えてみるとエロマンガのヒロインの顔にロボ縦線が入ってるのってそれだけで画期的な気がしますよ?あと断面図も画期的。掛け値抜きで素晴らしい。この調子で突っ走って頂きたい所存です。
 のぎまこと「ドライブをアップグレード!」は「トマP」の続編。ドライブをアップグレードする話です。12cmディスクが入る口…こまわり君みたいなのに換装されなくて良かった良かった。…しかし実際、どうなるんだろう…?これもネタの続く限り続けて欲しいマンガですねぇ。


「コミックPOT」11月号、睦月のぞみ「M411★/3」は連載第3話。 今回はライバル(?)ロボ娘さん登場話です。豆腐とステーキが据え膳に乗ってるなら両方食べればいいじゃない? 最低ですか?

「メンズヤング」11月号、くすみんと「Maid in はうすα」。実は毎号買ってる訳じゃないんですが、今回みたいに内蔵武器メカバレ、みたいな描写がひょっこりあったりするので気の抜けない存在なんですよなー。当てにしてるのでちゃんと単行本出して下さいね?



ゲーム。
夏空少女」(mixed up)を購入、プレイ。…20分くらい。とりあえず、施設の舎監にして教師アンドロイドのシスター・アリシラさんの登場を確認。情報処理の方式から言って思考は機械/電子式っぽいのではなかろうか、と言う事も踏まえまして、暫定的ながらリスト入りです。のんびりとした口調のシスターロボ、というと「つるぺた☆はにゃぁん」をつい思い出してしまうのですが(笑)、まぁこちらはナイスバディな大人です。…「つるぺた〜」も進めないとなぁ…




今宵はここまで。ではまた次回。


10/31



 3年間、故障はおろか1度のフリーズも無く酷使に耐えていたパイオニアHDR77Hが突然お亡くなりになってしまって途方に暮れている管理人です。どうもドライブがDVDディスクを認識できなくなってしまったようで、一応修理には出したんですが何時戻ってくるやら…。サブマシンのシャープHRD-20で凌いでますが、裏表でかぶる番組が多い今期はちと辛い感じですな…。
 っていうかHDDに入れっぱなしのきらめき☆プロジェクトやらローゼンメイデンやらソルティレイが恥ずかしいですよ?見ないでー!中身見ないでー!

 あと少々二度手間感があったので、掲示板で速報として載せた文章は加筆訂正の上こちらでも使う事にしました。…意外と修正の手間掛かるんでそれほど効率化されてない罠…



今週の発掘品
今回は色んな意味で微妙なのを取り揃えております。


 さて、今回は「80年代中盤に、週刊少年チャンピオンにダッチワイフの女の子が主人公のギャグマンガが有ったような気がする。その女の子の正体ってロボットじゃ無かったっけ?」という非常に曖昧模糊とした記憶だけを頼りに、再び国会図書館でのローラー作戦を決行。派生して発掘したものを含め、3作品が見つかりましたよ。


 桃の木舞「メンマ!!」は、1987年33号〜88年6号掲載のショートギャグマンガ。
 連載途中で触れられなくなっていきますが、やはり当初は「電子頭脳搭載のロボット」である旨の説明がなされてますね。たまには記憶が正しい事もありますな(笑)。
 ロボットである、というよりは空気で膨らませる式のアレである、事がギャグの眼目に置かれていて、ロボ萌え要素は皆無ですが、一応リスト入りって事で。


 今一本は、何と内崎まさとし「らんぽう」。該当エピソードは86年9月12月号(40号)に掲載されてます。

 『かって宇宙最強を誇った戦闘ロボット、アドルフV2号の「心臓」を巡って、さすらいの宇宙海賊ランポウと宇宙帝国のミヤケルダーの争奪戦が始まろうとしていた…』

 「らんぽう」に限らずこの頃のギャグマンガって、何のエクスキューズも前後の脈絡も無く「1本丸ごと番外編」みたいな話が多かったと思うんですが、これもその手合いに属するスペースオペラ調の一作です。で、いわゆる(当ページでは収集対象外となっている)劇中劇との線引きが難しいところなんですが、一応独立したエピソードと看做す事にします。

 で、対象となるのはそのアドルフV2号の後継機として開発されたエリーゼ3号さん胸部レーザー砲などを装備し「心臓」を組み込まれた事によって最強の戦闘ロボットとして覚醒しますが、最後はランポウとの愛に目覚め共に旅立つのでした。まぁリスト入りで良いのではないかと。
 
 ちなみにこの話、恐らく単行本で言うと35巻に収録されている筈なのですが、実は今現在、入手はおろか読む事も出来ていないので、確認が取れるまで未単行本化部門に入れておく事にします。いやぁ古本屋をちょっと回れば見つかるだろうと高を括っていたのですが、全然無いんですな、今。マンガ喫茶にも無いです。特に後半巻はかなりの稀覯本ぷりで、定価の3〜4倍のプレミアすら当たり前の状況みたいです。そして国会図書館では現在閲覧停止中、現代マンガ図書館ではこの35巻だけ蔵書が無いというピンポイントぶりで途方に暮れる管理人なのでした。んー、まぁ、マカロニほうれん荘やがきデカと違って豪華本も文庫版も出てないですからこのレア化っぷりも不思議では無いんですが…それにしても…。
 東京近郊のマンガ喫茶、古本屋での目撃情報をお待ちしております(笑)。


 最後の一本は、「週刊少年チャンピオン1982年1月5日増刊 マイコンすべて大特集号」掲載の、伴俊男「メカニカル動物園」。「マイコン」…時代ですな。

 『全ての動物達に続き、人間も絶滅した未来。生き残り社会を復興させたアンドロイド達は、アニマノイド動物園と呼ばれる施設で、機械仕掛けの動物を鑑賞しては昔日を懐かしんでした。だが、密かに生き延びていた人間は、地球の支配権を奪回する為に、アンドロイド達に紛れてその機会を伺っていたのだ…!』

 言い分に理があるのはアンドロイド側だしやり口は汚いしで、完全に人間側が悪役ですな(笑)。ヒロインと目された女の子は「実は人間」でガッカリなのですが、その他画面に登場する女性はほとんど全てがアンドロイドと言う事になりますね。リスト入りです。


 とまぁ、おかげさまで80年代中盤のチャンピオンには随分詳しくなりましたよ?うむ、Let'sダチ公と私立味狩り学園は今読んでも面白いなあ。


まだ幾つか(微妙なのを)発掘してますが、それは次回以降のご紹介ということで。



 
今週の海外作品。

 ユン・ジェホ「METAL HEART」4巻をいつものようにハニル堂で。ミンシアさんに迫る謎の魔女っ娘の正体は? どうやらゲーム「METAL HEART」の登場キャラの一人で「ピゥオリー」Fairyさん?って名前みたいです。重機関砲の至近弾に無傷で耐え、一騎で艦隊を壊滅させる戦闘力が魅力の縦ロールロボ娘さん(?)で、超音波で人間を操る魔性の少女っぷりがまた宜しいですな!



 今週のインディーズ。
 以前「マイティヴィーナス」で結構深いロボフェチフィルムをものしたビッグピーチエンターテインメントの「マイティレディ」シリーズですが、最近撮入した最新作「マイティレディ マリエックス」は、何とメイドロボさんが主人公だとか。今冬リリース予定の「マイティレディ アルテミス2 」(1、2巻)にもソレ系統のキャラが登場する模様で、また目が離せなくなって来てますよ。少し先になりますが、どちらもリリースが楽しみです。




買ったものとか
コミック。

 掲示板で情報を頂いた、鷲野鷹哉(文:清水雅博)「新マンガゼミナール 大学受験らくらくブック倫理 」(学研)を購読。歴っとした受験参考書です。

 『女子高生、倫子は、科学者である祖父の研究室で一人のメイドロボと出会う。人間そっくりのそのロボットではあったが、「魂」の不在により完成には至っていないと言う。倫子はロボットにエチカと名付け、魂を獲得する為の社会勉強の旅へと連れ出す事を決意する…』

 …序章での初登場時は少女型メイドロボであったエチカさんですが、倫子の趣味で本編開始までに少年型に改造されてしまいます。ち、余計な差し出口を…
 まぁその短い少女型としての出番の中でも首外しや重武装モード(活躍予想図)等を見せてくれますし、十分リスト入り要件は満たしていると看做せそうです。
 当人(ロボ)の意向を無視して性転換を頭ごなしに決定したり、ラストではヒトと機械間の恋愛を匂わせたりとやりたい放題で、いやお前らの倫理はどうなってんのさ?…という突っ込み待ちな気がするので突っ込みません。ええ、勿論当ページ的には全然オッケーですよ?
 それにしてもこれはどうあっても自力では辿り着けないジャンルの書籍ですねぇ。いや本当に、情報提供ありがとうございました!


 永字八法さんの所で紹介されていた、寺本薫「ふるーつメイド」(双葉社アクションコミックスもえよん)1巻 を購読。
 漫画家を目指して富豪の実家から奔出した青年と、実家が彼に差し向けたメイド三人娘のドタバタほのぼの4コママンガで、うち一人、林檎のコピーロボット、林檎ロボさんが対象キャラです。本編での出番は僅かなのですが、裏表紙カバー下にちょっとした設定資料(?)が…む、これは良いスペック。リスト入りです。


 速野悠二「おキツネさまでChu!」(秋田書店チャンピオンREDコミックス)第3巻。「実は(メイド)ロボ」の桜橋ヒメコさん登場編収録の一冊です。怪力、頑丈、首外しと判りやすいロボ萌え要素に加えて、個人的に「何となく人間のロジックが通用しない」微妙に漂う恐さも高ポイントゲッターなんですよ。…前にも書きましたっけ?リスト移動です。


 高田裕三「リトルジャンパー」(講談社KCアフタヌーン)第2巻。雑誌掲載版紹介時に舞台を「海」と書いてしまいましたが「プール」でしたね、失敬失敬。リスト移動です。



小説。
 星野亮「ザ・サード 今日の午後は」(富士見ファンタジア文庫)を購読。 書き下ろしを含む短編集で、アンドロイドの皆さんの出番は主役話も含めそこそこ。

 「ドラゴンマガジン」12月号では、その「ザ・サード」アニメ化、コミック化速報と、読み切り一話掲載。コミック版は「ドラゴンエイジ」12月号から連載開始(作画:伊藤有子)、アニメ版は詳細未定。何にせよ当ページ的にも楽しみな企画ですよ。


 仁木健「Add 機械が嗤うスケルツォ」(角川スニーカー文庫)も購入。…まだ読んでません。


周辺ジャンルでは五代ゆう「パラケルススの娘たち2 地下迷宮の王女」(メディアファクトリーMF文庫J)も。久美沙織「小説版エマ」第2巻(エンターブレイン ファミ通文庫)の後書きによると、どうも相互に影響がある模様。



雑誌。
 「マガジンSPECIAL」11月号、名島啓二「ちきゅう観測隊!」は読み切りギャグ2本立てです。

 『絶滅の危機に瀕した母星、ピタゴラ星を救うため、地球への20億光年に及ぶ遥かな旅路へと赴いた観測隊(一人と一機)。しかしその実際はどうやら体の良い厄介払いのようだ!観測隊の運命は?』

 で、サポートメカのフレミィさんが該当キャラでした。 む、これが噂に聞く素直クールか!?(かなり違うと思う)
 ちなみにこれ以前の作者さんの名前は検索しても出てこないんですが、なんかどこかで見た様な絵柄の様な…。どこだったか…。ともあれ連載化目指して是非アンケートを。




 「電撃コミックガオ!」12月号。「撃漫プレミアG」のお題は「メカ少女幻想」。

 濱元隆輔「メシモッフ」は、本人(機)の意に反してドジっ娘回路を取り付けられた メイドロボさんの悲劇。ちょっと外骨格っぽいですが、まぁギリギリで。
 寺田努「サイゴノヒ、サイゴノコトバ」は古本屋のロボ娘さん。…寺田努と いうとあのゼノギアスだのデュープリズムだのの寺田さんですね。こんなところでお目にかかるとは。
 YUZI「RISE↓」は一見外骨格ロボ娘モノと思わせておいて…そう来ますね? 素晴らしい。

 という事でコミック3本はどれもリスト入りです。しかしながら イラストコーナーは「メカと少女」っぽい雰囲気が少々。いやそじゃなくて「メカ=少女」ですから。「カメラ=
万年筆」みたいな感じで。



 「コミックガム」12月号。「FRAME SABER」の代原で、プロントサウルス 「戦闘筐体 紅蓮」をチェック。ネタバレ直結なので詳細は伏せますが、 あるキャラクターが自称「ロボット」です。ディテール描写などは確かに メカっぽいのですが、「生物兵器」という説明もあってちと混乱します。 んー、主人公の有様とかを考慮に入れると「生体ロボット」という文脈が正しそうですね…。残念ながら見送りということで。続編などで情報がもうちょっと入手出来るとはっきり結論付けられそうなのですが。

 来月から本連載開始の、ぢたま某「ファイト一発!充電ちゃん!!予告編」は、 …んー、予告編の予告カットを見たときはもしやの予感もあったのですが、 どうやらその手のキャラでは無さそうですな。ま、2作続けては無いですか。



「コミック電撃帝王」vol.7。みずきたけひと「こはるびより」が大増32Pで載ってます。 次号予告にも名前があるので、次号限りで休刊するらしい「萌王」から移籍するって事なんですかね?まぁ何れにせよ続くのは重畳な事でありましょう。 今回は嫁き遅れメイドロボの久遠さんがメイドコンテストを争うライバルとして登場。…メイドロボの皆さんにとってもメイドの星なんですな、エマさんは。

 個人的に1話から百合コミックとして注目していた(笑)高遠るい「SCAPE-GOD」第3話には ひつじさんを模したメカ神さま、ブラックゴートさん登場以下次号。 順当に考えればアンドロイドと云う訳で、こちらも気になりますな。

 かのえゆうし「食玩少女レアだもん!」は最終回。最終回に来てレアさんたちがナノマシン技術で作られた自律型ロボットであると大判明大驚愕。サイズ規定に引っかかるのでリスト入りはありませんが、割と最近良くあるこの手の「フィギュアたちが命あるもののように動き回る」系マンガでは珍しい誠実な(笑)設定と言えましょう。
 …しかしながらあのサイズで人型軍事兵器、で真っ先に「殺し屋カプセル」のビジュアルが頭に浮かんだ管理人って。ただの年寄りですかそうですね。



 「少年エース」12月号では本当に久しぶりに丸川トモヒロ「成恵の世界」。超ド級季節外れの海水浴ネタで、カラー見開きで機族の皆さんも水着姿を御披露目、と。まぁアレですよ、天乃川先生グッジョブ!次号予告によれば来月も載るようで、ひとまず良かった良かった。



 「なかよし」12月号。武内直子「とき☆めか!」。「敵」の実体が少しずつ見えて来て、割とあっさりとした味方へのロボ正体バレを経て、バトル物の体裁は徐々に整って来てる感じですね。そういう意味では安心して読めるようになって来てる訳ですが、リーダビリティの低さは相変わらずですなー(笑)。


 「りぼん」12月号。槙よう子「STAR BLACKS」は最終回。…最終回!?と言う事で凄まじい急転直下ぶりで引きも伏線もあったもんじゃないんですが、ラストに思わせぶりに登場してるのはツキさんですよね…?…んー…まぁ残念ながらぶっちゃけ打ち切りと言う事で、単行本化に際してのアフターフォローに期待したい所です。 「HIGH SCORE」にはメグミLOVE2004さんの出番なし。


 「Megami Magazine」12月号。…あれ?「きらめき☆プロジェクト」の小説は?それはともかく「ソルティレイ」5話の設定資料が放送に先行して掲載されてますな。…そうか、ソルティさんは「機械なのでプールに入ると沈」むのか…萌えるね…。この設定を元にしたグラビアも付いてきます(原画はShuzilow.HA氏本人)。
 いや実際、ソルティレイは想像以上に面白くなってますな。いい感じです。


他、
 「マガジンZ」12月号「8マン・インフィニティ」はロボ看護婦さん暴走編。
 「コミックゼロサム」12月号「そにょもの」、ハードが駄目ならソフトを作ればいいじゃない?「ゼノサーガ」はアーキタイプさん1コマのみの出番。
 「週刊少年マガジン」、「090〜えこといっしょ〜」、「魔法先生ネギま!」
 「まんがタイムきららMAX」12月号、白雪しおん「にこプリトランス」
 「まんがタイムきららCarat」12月号、蒼馬みずき「鋼鉄彼女」。な、次回最終回ですって!?  
 「電撃HOBBYマガジン」12月号、大嶋優木「15Go!Go!」。藤木統文「スカイガールズ」は…今作も島田フミカネキャラなのにロボ娘じゃないのね…商業でもロボ描いて欲スィ…
 「マジキュー」vol.20、風上旬「5階美少女家電売り場でございます」。萌型ゲーム機SCPH-DOLプレイレボリューションちゃんと舶来ライバル機の、箱入りお嬢様Xさん登場。む、正にレボリューション!
 「アフタヌーン」12月号、芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」はココネさん話。ロボなのは体質なのか(笑)?まぁそう言えなくも無い気もしないでも無いですが。
 「マガジンZ」12月号、原作:七月鏡一、作画:鷹氏隆之「エイトマン・インフィニティ」。ナースロボさんおおあばれの巻。
 「コミックブレイド」12月号、瀬都ナルミ「Ares」は連載3回目。大きな進展は無し。来月はアクションシーン多そう。
 「月刊少年シリウス」12月号。「怪物王女」…フランドルさんに姉妹が!? しかも眼鏡っ娘が!?
 など、いつもの。


 「電撃G'sマガジン」12月号。PS2「D.C.Four Seasons」(角川書店/サーカス)詳報。1作目以降出番のなかったロボ美春さんでしたが、新作ではヒト美春シナリオに登場する模様。生美春とメカ美春の初競演ともなる訳で、こりゃ気になりますぜ?…っていうか今度こそ1周目でルートに入れるようにしておくれよ…。12月5日発売予定、と。また12月購入予定作品が1本増えてしまいましたな…「龍が如く」が遠ざかる…

 

 後ネットで拾った画像なんですが…ソウルキャリバーIIIKOS-MOSさんが登場するらしいんですよね…。本物のKOS-MOSさんかどうかはっきりしないんですが(ワルキューレやカイのコスプレ、みたいな感じかも知れず)これも要チェックタイトルになってしまった感じです。11/23発売予定、と。「龍が如く」が…




アダルト。
コミック
 清水清「先生の艶黒子(つやぼくろ)」(ジェーシー出版JCC)第1巻。謎の経歴を持つ美人高校教師、田宮薫子と、彼女にまつわる様々な人々が巻き起こす騒動を描くアクションエロコメ(?)。ヒューマノイド研究会の製作したロボ田宮先生が対象キャラです。少々自律性について疑問を差し挟む余地が無くはありませんが、まぁ大丈夫でしょう、と言う事で。連載では「先生の○○○」というタイトルで統一されている連作物ですが、「〜艶黒子」名義に一本化してリスト移動です。


小説(?)。
 今は亡きソフトマジックから出ていた「えろたん」の続編が、装いも新たに「おおきいおともだちのための えろたん(真)」(サンデー社)として登場。
 今回は「ロボ娘」が項目として掲載されています。新素材研究室の秘書、ロボ子さんを対象キャラとしてリスト入りです。相変わらず短いですけどね…。
 また「ロボ耳」の項目もありますが、こちらは只のアクセサリ扱いと言う事で対象外ですな。
 旧ソフトマジック系の移籍、と言う事で、「オトメカコレクション」続編もどっかから出ないかなぁと思う管理人なのでした。



雑誌。
「電撃姫」12月号は誌面リニューアル第一弾。巻末のイラストコラム集「ヒメゴトすけっち」には、じじ氏がゲスト参加しており、テーマは「ロボ(娘)」。
「なんかそれっぽくないおんなのこがぱかっとメカメカしいモノを展開したりするとよさそう」「個人的にはあちこちぱかぱか開いたりなんか出てきたりケーブルとかいっぱい繋いだりすると、なんかえろくてとてもイイと思うのです」…話が早いよ!真理ですよ!勿論イラストもこの卓見に沿ったそれは素晴らしい一作になっております。萌えれ。


「コミックキャンドール」12月号、井荻寿一「メイドロイド雪之丞」。ここんとこ雪之丞さんが全然お話に絡まんですな…ラストの爆走は結構萌やしますが。


ゲーム。
その じじ氏がキャラデザ、原画をやっている「しろクロ」(ALTERNA)を購入。ヒロイン3人娘+αの皆さんは無機生命体ということでちとロボ娘と言う事からは外れそうなんですが(あちこちぱかぱか開いたりしそうにも無いですね…)、まぁ極めて近い周辺ジャンル作と言う事で。しかしまだインストールが終了した所で、プレイ時間を捻出しないと…。


夏空少女 」(mixed up) をとりあえず1周終了。もちろんシスターアンドロイドのアリシアさん目当てだったのですが、すげなくバッドエンドでした。で今度は攻略サイトでもみながらトゥルーを目指そうと思ったら「公式ページで配付されているパッチを当てないと必ずバッドエンドになります」との注意書きが…。聞いてないんですけど。俺の努力を返せ。という経緯もあって現在プチ放置中。



DVD。
 特に新作は無し(「僕、専用Z」購入は依然サボり中)。
 


フラットコーポレーションから12月下旬リリース予定のDVD/UMDのアダルトアニメ「みるきぃプリン」にアンドロイドが出る、と知って検索を掛けてみた所、中身は「スーパーセクシーアンドロイド ピンキー」みたいですな。3話収録、と知ってもしや新エピソード追加か!?と更に検索を掛けてみた所、どうやら他のアニメ2本との抱き合わせらしい、と知ってちと落胆。続き見たいのになぁ…。ともあれPSPでピンキーを観たい向きとかは是非(どんだけニッチなんだ)。


 11月下旬発売予定のAV「喜多村麻衣 /コスプレ召使い」(クリスタル映像株式会社 )がどうやらアンドロイド物の模様。設定が少々琴線に触れたし、ちょっと特攻してきます。




 さて、平和だった10月も終わって、11月からはまた新プロジェクトに配属ですわ。次世代に向けた終わりの見えない戦いが始まるんですなぁ…大変だなぁ…(まだちょっと他人事)


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