ロボ娘レ掲示板


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200件中181190 (ページNo.19)      ホームページに戻る

女ウォーズマン 
タはターミネーターのタ 2/4(木) 05:07:17 No.20100210060104 返信 削除
あの衝撃の問題作『キン肉マンレディー』にウォーズマンの女体化(ウォーズマン・ジェーブシカ)が出てきましたが、ここでは対象になるのですかね(設定画はこちらhttp://img259.auctions.yahoo.co.jp/users/0/1/3/5/azurecup-img423x600-1264835275v0938b5271.jpg )?
原作通りに進むのだとすると、30分でショートして煙を上げるとかとかキン肉マンレディーに負けてフェイスオープンとか、レディロビンとの百合とか色々期待できそうですが。。。

1.  管理人     2/10(水) 06:01:04 No.20100210060104-1 削除
情報提供ありがとうございます!
必ず登場するであろう、とずーーーーっと待っていましたよ。
画像は冬コミで出てたという設定資料集ですかね?迂闊にもチェックしてませんでした。
これで本編での登場はほぼ確定っぽいですし、楽しみです。当ページ的な可否判定はそれからですかね。

1月の速報2010 
管理人 1/8(金) 01:42:02 No.20100201053730 返信 削除
今頃ニッポン放送ではマスダマスさんが頑張って頑張って頑張ってMAICOさんを作ってるのだなぁ(夢見がちな瞳で)。
松も取れようかって時候ですがそれでもあけましておめでとうございます管理人です。
今年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いいたします。
いや、どうせならTOP絵もMAICOさんに差し替えようと思ったんですが挫折(ひょっとしたら忘れた頃するかも…)


買ったものとか。
ゲーム。
PSPで二本。「ダライアスバースト」(タイトー)はとりあえず全5ルートを制覇、…あれ分岐少なくないですか。
コンシューマオリジナルのダライアスは少ないのが伝統ですけども!ボスもステージも旧作を踏襲したデザインで
新作としての機軸よりは懐古趣味の方が強く出ている印象。
で肝心のTi2さんの出番はごく限定的で、描写も実にそっけなんですが…まぁそれもダライアスっぽいといえば
ダライアス風味ですか(笑)。ともあれリスト入りで。
「THE悪魔ハンターズ エクソシスター」(D3パブリッシャー)は…まぁ当然といえば当然なんですが
モンハンPの操作系を踏襲していて、管理人は大変に苦戦しましたよ(笑)。ゲームプレイ的には全然まだ
前半までしか進めていないと思うんですが、今のところグロリア・リッチさんがロボットである事を疑う理由は
無さそうです。こちらもリスト入りで。


DVDでは、情報を頂いて「2486年宇宙の旅」(トランスフォーマー)を鑑賞。邦題も邦題ですが、この作品に
献辞されたキューブリック監督の心境は如何ばかりでしょうなぁ…。レンタルビデオ爛熟期にはこういう
怪作(…怪作としか)も良く観掛けたものですが…逆にちょっと新鮮ですよ。ともあれリスト入りで。
ところでジャケットに書かれている英題(INTERGALACTIC)とIMDbに登録されている原題(Dark side of
Heaven)が違うのは何故?



雑誌。
「まんがタイムcarat」2月号、nino「まじん☆プラナ」。何だかまじん関係なくなってないか!?
ともかくロボ娘さんに密着できるなら大腿骨の1本や2本何だってんですか。ねぇ。(ねぇと言われましても)

「ケロケロエース」2月号、「青騎士」。ほらやっぱり壊されちゃったよクシャトリヤさん…。でもちゃんと
良い感じのメカバレあったし以て瞑すべしって事で!(酷い)さて来月からどうしようかな…

「コミックフラッパー」9月号、「クロてん」。ナホトカさんに危険な過去の香りが…意外と年期が
入ってたりします?スタンガン機能(と記憶消去能力)をお披露目。

「週刊ヤングマガジン」no.05、「攻殻機動隊S.A.C.」、やっとロボゲイシャの皆さんが(モニタ越しで)
登場…ってアニメ第1話に何話使う気なんだろう…ちょっと心配になってきました(笑)。

あと「別冊少年マガジン」連載中の春馬良「グレゴリ」が現在発売中の2月号掲載分でちょっと気になる
展開に…「天使」が仮に見た目・発言通りの機械種族だとすると、1話などに出てくる無表情メイドさん軍団
他ももしかして…という事もあったりしちゃうんじゃないの?今後も注視しておきましょう。

あとあと、月末発売の「IKKI」3月号から田中ロミオ「人類は衰退しました」のコミカライズが始まるとかで
(作画:根雪れい)ええ、ぜひ3巻目分までは連載が続いていただけると大変に嬉しいわけですよ。


コミック。
中島諭宇樹「エレメントハンター」(集英社JC)は第1巻。アリー救助作戦の下りまでを収録。…本編では
オリジナルキャラに立場を奪われてしまったハンナが描き下ろしで大暴れ、って印象が強すぎで困って
しまうんですが、やっぱりユノさんは大変に愛らしい。リスト移動で。
「新約オオカミが来る!」(JIVE CEコミックス)第5巻も。

あと収集対象外ですが、海野螢「オールリーフ大進撃」(ウェッジホールディングス)にも触れておきたい!
作者が執筆したリーフ作品アンソロジー向けの短編集で、主に参加時期の関係からマルチ/セリオさんよりも
イルファんさんの方が出番多し。ちゃんと「らしい」描写も用意されていて期待を裏切りませんな。
カバー下も…カバー下は…どうなんだろう…?


アダルト。
雑誌では、「ペンギンクラブ山賊版」2月号、URAN「おそうじロボにご用心!!」
『爆発事故を起こした掃除ロボット(ルンバ似)の代理品としてやってきた新型は美少女型だった!』
みたいなお話。いやロボットだったり不良品だったりする事に何の問題が?(いや不良品なのはどうだ?)
3ZO9-R3さんを対象にリスト入りで。

単行本では5年ほど前のが2冊。
みかんR「コムトDEポム」が「私の肢躰(カラダ)」(コアマガジン ホットミルクコミックス)に収録されて
いるのを確認、大胆な頭部メカバレが魅力的なミュウさんを対象にリスト移動で。ホットミルクコミックス
通算200冊目なんですな。
もう1冊、大林 森「la elmerna」(「魔法少女マヂカルペンチ」(晋遊社) 収録)が審議タイトルに。
作劇上の捻れがあるためちょっと分かりにくくなっていますが、あとがきにある設定にも明示されている通り
ヒロインのエルマーナさんもやはり「人形」には違いないでしょう。問題はロボ認定ができるかどうかに
絞られる訳ですが…「お兄ちゃん」の構造をみる限りメカっぽくもあるんで、一応リスト入りって事で
どうでしょうかね。


コミケ話。
どうせ店頭売りもあるんだから「こわれかけのオルゴール」の列には並ばなければ良かった、ってのは
それは結果論であって、目の前に売ってるのにスルーなんてできませんよ!…というワケでスケジュールが
逼迫した今回の冬コミですが、それでも上々の釣果になるあたりやはりコミケの底力ですな。
アイリさんやユノさんの本が結構あったのも意外でしたが、ジンメイさん(スーパー・ロボット・モンキー
・チーム・ハイパーフォース GO!の(長いよ!))本とか乙型さん本とかがあるのがやはり恐ろしい。
いつもはサイボーグ少女本を出している舞団子さんが今回はロボ娘さんネタだったのも収穫でしたよ。
創作系の新規開拓は殆ど出来ませんでしたが、もうイベントの規模的にゆっくり探し歩くってのも
難しいですよね…。そういうのはコミティア辺りでやるしかないのかも。


携帯マンガだと「マジンガー乙女」と「リリィがヤラせてあげる」が共に最新話が佳境っぽい
雰囲気で目が離せないんですが、どっちも最終回フラグっぽいのが気になる!まだ終わんないで!
というわけで今年もこんな調子ですよ!じゃまた次回。

1.  むいむい。     1/8(金) 18:06:08 No.20100201053730-1 削除
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

早速ですが、皆様、お手元の週刊少年チャンピオン2010No.6を御確認ください。
ゲーム紹介記事が、神楽つなじゃなくなってます。

これは一体、いかなる事態でありましょうや。
私が知らないだけで、先週予告があったんでしょうか。
ちょっとだけ、ショックでした。

そんではー。


2.  むいむい。     1/12(火) 00:40:00 No.20100201053730-2 削除
ケムコのケータイアプリゲーム「イノセント・サーガ」はまだ誰も触れてなかった、ですよね?

http://www.kemco.jp/applipage/08_game/is_e.html

ソラさんを候補に提示いたします。
つうか、iPhoneに乗り換えたせいでケータイゲームが全く手が出なくなってしまいました……。
誰かー。


3.  管理人     1/19(火) 02:17:06 No.20100201053730-3 削除
>>むいむい。 さま
記事ページの場合は特に断りなく始まって断りなく終わる事も多いですよね。
>イノセント・サーガ
一応把握はしてましたが、携帯アプリはなかなか言及するタイミングが見つかりませんで…
ただ一つ言えるのは、「ケムコから目を離すな」という事ですよ!
管理人も、携帯コミックやアプリゲーム関係の問題でiPhoneに乗り換えたくても乗り換えられないという
ジレンマを抱えております。さすがに2台持ちってのは無しですし…




新宿ホビー館を非常に頻繁に利用していた「さくらや」が全館閉店と聞いて途方に暮れたのもつかの間、
通勤路上に唯一存在していたナチュラルローソンも同じく2月で閉店、と聞いて絶望の縁に立っていますが
ごきげんよう、管理人です。ナチュラルローソンが好きっていうと「OLかっ」という突っ込みを受けます。


買ったものとか。
雑誌。
「電撃大王GENESIS」vol.1は新創刊のコミック誌。
茜虎徹「緋色のマリオネッタ」は連載作品。人の命を貰い受けることによって「人間」になれる、と語る
謎の自動人形(?)、コッペリアさんが紡ぐちょっと不思議な物語…という事で、当ページ的にストライクという
ジャンルでは無さそうですが、今後もチェックしていきたい所存。リスト入り云々は保留で。
こちらはド真ん中、有馬啓太郎「ちぇりパラ」は創刊記念読み切り作品。
『平凡な少年、秋葉圭一」の目の前にある日突然現れた少女、アリシア。彼女は彼の「何か」を守るために
未来からやって来た…のだが転送時の事故によってそれが「何」なのかを失念しまっていた…!』
このオチで連載じゃないとかあり得ないので「つづくかも?」じゃなくてちゃんと続けてください。
ともかくこちらは文句なくリスト入り。どこか「でいじーちぇーん」っぽいバカ設定なのも好きですなぁ…。
そして付録はCHOCO「イグナクロス零号駅」小冊子「イグナクロス・ガイド」。基本的にはコミック1編と
設定資料の再録ですが、噂されていた再起動も近い…んでしょうね?

「ウルトラジャンプ」2月号、中島あつき「しろくろ少年観測」はファンタジーコミック大賞入選作。
『ある日、少年コウスケの元に2人の少女が現れる。彼女たちは彼が神の生まれ変わりであり、その顕現する
奇跡を観測するのが任務だと言うのだが…』
2人のうち、スーメル星から派遣された観測用ロボットのアムリアさんを対象にリスト入りです。手首に
カッコイイ感じで武器が内蔵されている他、光学迷彩(?)機能なども。
中島あつき といえば「コミックビーム」で連載されてた「ドデカボルケ」(単行本になんないのかなぁ)でも
終盤にロボ娘さんを出してましたし、いや今後も実に楽しみです。とりあえずこの作品の続きをですね。
そして七瀬葵「ぷちモン」がさらりと最終回。10年選手だったんですねぇ…

「Vジャンプ」3月号、「エレメントハンター」。コミック版の独自のお話もいよいよ佳境な雰囲気で、オリジナル
キャラ・サムの正体とユノさんとの意外な接点が明かされますが、しかし何より扉ページからユノさん出ずっぱり
で大活躍編って展開の前には割と些事ですよ!っていうかラストに至る展開は(久しぶりに言いますが)
「これをアニメでやれ」、と!…いやあんまり活躍しすぎるのも死亡フラグの予感がしないでもないんですが…。

「チャンピオンRED」3月号、「真マジンガーZERO」。ミネルバさん温泉話。アレはボディスーツなのね。
素晴らしい。まぁそこはそれ、REDなので期待は裏切らない訳ですよ。しかし一方、洗車機で洗われるミネルバ
さんも是非見てみたい!
「AI:パト!」、どみゅんどみゅん。しかしこれはちょっと不憫だ…新キャラ参入フラグだと良いんですけど。

「週刊ヤングマガジン」no.06、「攻殻機動隊S.A.C.」。そしてあっさりと制圧されるロボゲイシャのみなさん(笑)。
ま、キチっとメカバレがあって良かった良かった。…次はオペ子の皆さんの出番待ちで。


小説では、竹本健司「キララ、探偵す。」(文春文庫)が文庫化。残念ながら単行本の口絵や挿絵は収録されて
いませんが、表紙は同じく安森然が描き下しています。クララさんモードって感じですかね。
しかし今回の白眉は蔓葉信博(ミステリ評論家)による後書きであると申せましょう。よもや文春文庫で
「時計じかけのシズク」やら「Petit-ろいど3」やらの名前を見ることになるとは、ですよ(笑)!
菊池寛も草葉の陰でびっくりだ!(二度目)。



アダルト。
雑誌。
「ポプリクラブ」2月号、あかざわRED「ぽけほーだい!」は擬人化携帯電話モノ。
…一応「そういう機械」と看做して、Welcome03エステルさんを対象キャラとしてリスト入り。って事で。

「漫画ばんがいち」3月号、江戸屋ぽち「機械仕掛けのおとぎ話」。…騙された!完全に騙された!

作品リストをまとめているサイトを見つけたので、佐野たかよし(さのたかよし)関連で2作品発掘に成功。
「ハッピィにおまかせ▼」(「レッスンしましょ▼」双葉社アクションコミック 収録)は
『科学者の父からロボ娘が送られてきて』パターンの1本。HG03恋人ロボット・ハッピィさんを対象に
新規リスト入り。胸と額のパネルが開いてのメカバレ有り。
今1本は、「微笑みはエクスプロード」(「恋愛ファイルBOOK」蒼竜社プラザコミックス収録)、
こちらはリスト移動で。こちら収録されているもう1作、「天使と悪魔の囁き」は、主人公の少女が
『事故で死んでアンドロイドとして蘇る』お話ですが、こちらは実際の所人間時との連続性が今ひとつ
不明なため一応対象外という事で…。
にしてもこの作者さんはロボ娘キャラを描く時には必ずメカバレを入れてますな…ううむ、素晴らしい。


「ルーンロオド」(クロックアップ)がマスターアップしたとかで、これで1/29発売は堅いですか。
http://entacom.org/clockup/product/runelord/
しかしアネットさんのところに「生体ドロイド」という不穏な説明が…。背中からメカが生えてる
イベントCGとか見る限りは機械っぽいですし、臆することなく特攻したいと思いますけどね!


じゃ今回はこんな感じで!また次回。


4.  むいむい。     1/21(木) 00:38:40 No.20100201053730-4 削除
近年のアダルト作品。

嶺本八美(りょうもとはつみ)の単行本「裏山のひみつ基地」(ISBN:9784863490994)収録の、
「宇宙ポリスシャバン 第37話」と「宇宙ポリスシャバン 第38話」にちょっとだけ登場するアシスタンさんを提示。

作中はっきり明言されている訳ではありませんが、ラストのページと、
単行本の中表紙の1ページ漫画の合わせ技で認定していいかと。

ちなみに初出は、茜新社「LO」の2007年10月号と12月号で、特に38話の方は単行本で増補してあるとか。
お持ちの方は見比べてみるのもよいかと。

そんではー。


5.  ときわりゅーいち     1/21(木) 15:50:20 No.20100201053730-5 削除
いつもおつかれさまですー。
PSPのゲームのレビューを見て一点思い出しました。

Carnage Heart PORTABLEのストーリーモードに『マティルダ』というアシスタントロボが出てきます。
メカバレ絵はありませんが、文章での表現は有りだったと思うです。
淡々と地道にアシスタントロボやってて、ヒロインなどを差し置いて、何気に主人公の次に台詞(ボイス有り)多く、ロボ的言葉攻めがイケてる感じだった記憶が。
DATA-BASE見たら掲載されてなかったので、念のため書き子


6.  むいむい。     1/24(日) 12:54:44 No.20100201053730-6 削除
ウルトラジャンプエッグの高遠るい鉄拳漫画第5話「REASON」にて、
アリサ・ボスコノビッチさん登場。
悪役っぽいですなあ。しかし、走るのが速い。ASIMOが裸足で逃げ出しそうです。
第5話は1月19日更新だった模様で。タイミングが悪かったですね。

まんがタイムきららMAX2010年2月号から連載開始、現在3月号に第2話の載った桜みさき「ここみみなたね」は、様子見と言うことでよろしいでしょうか。

amazonで「セクサロイドは帝王の花嫁」を見つけておっと思ってよくよく調べたらBL物で、ちくしょう騙されたと叫んでみたもののいや僕っ娘だと思えばごめんやっぱり無理。


7.  管理人     1/25(月) 02:32:37 No.20100201053730-7 削除
>>むいむい。さま
情報提供ありがとうございます!
>宇宙ポリスシャバン
早速買って参りました、微妙な点もありますが行けるんじゃないでしょうか。詳細は下記に。
>鉄漫
9/19付当欄で言及して以来、勿論1回も逃さず毎月19日にはチェックして参りました。
おっしゃる通り単にタイミングの問題で言及が遅れてしまいまして…まぁもうちょっとマメに更新すれば
こんな失態は減るんですけどね…(笑)。

>>ときわりゅーいち さま
情報提供ありがとうございます!
「カルネージハート・ポータブル」については2007年5月31日付の当欄で言及はしているのですが、
では何故DBに載っていないのかというと2006年以降更新していないからです。何てヒドい話だ…
実に申し訳ない次第です。2006年て。PS3やWiiのゲームは絶対入ってないワケですよ。
更新するにもHTMLタグ直打ちはもう完全に限界なので抜本的にどうにかしないと
どうにもならない、という現状から抜け出せない状態です。



週末の映画は「かいじゅうたちのいるところ」「サロゲート」の2本立て@バルト9。
「かいじゅう〜」は冒頭のマックス君に感情移入しそこねると当然キャロルに対してもできない訳で、
その辺ちょっと乗り遅れた管理人は少し辛かったんですが…しかし最後の最後、親の視点が出てきた時点で
全部持ってかれたのは歳を取った証拠なのかも知れません。いやもう完全に涙目ですよ。あとKWイイ女過ぎ。
管理人です、ごきげんようごきげんよう。


映画。
で「サロゲート」ですが…「アイ、ロボット」の時に違和感を感じた凄く無理のある設定(全世界数十億の
ロボットを1社が独占製造とかそれを1系統のシステムで完全集中管理とかフェールセーフの概念が丸々
欠落してるとか)をそのままに、更に無理設定を重ねた無理無理っぷりが逆にもう楽しいくらいですよ。
とはいえ実は主人公と妻の物語としてはしっかり成立していてお話自体は思ったより面白かった…ですよ?
(自信なげに)
とはいえロボット工学があそこまで発達していながら全く人工知能で動かさないとかあり得ないから!
ロボットから労働を奪うな!…ともあれメカバレ描写などは豊富ながら完全にリスト対象外作品って事で。


買ったものとか。
小説。
葉村哲「天川天音の否定公式III」(メディアファクトリーMF文庫J)はシリーズ第3作。
『主人公・雪道と仲間たちの前に現れた少女、コッペリア。精巧な「人形」である彼女は雪道に
「恋」を知りたいのだと語る…』
(当ページには良くある事ながら)基本設定がわからないままシリーズの途中から読んだ訳ですが
いや否定公式ってナニ?(ググったらわかりましたが)…とりあえずコッペリアさんのリスト入りは
行けそうですね。しかしこのラストはやりなおしを要求したい所存。

榊一郎「ザ・ジャグル 汝と共に平和のあらんことを」(ハヤカワ文庫J)は第1巻。
『壮絶な世界大戦後、平和の象徴として建造された人工都市に潜入したジャーナリストと軍人の主人公コンビは
そこで意外な真の姿を知ることになるが…』
「フェイク・フェイク」で多くのロボ娘好きの純情を弄んだ作者の新作には、しかしあっさりロボ娘さん登場。
まだ読んでいる途中なんですが、脇役ながら複数の女性型擬人機械(サイバノイド)を確認していますので
リスト入りは確定っぽいですね。読み終わったらまた言及する、かも。3月には早くも第2巻が刊行だとか。


雑誌。
「コミックラッシュ」3月号、ザンクロー「無敵せんせい」にピコピコぱんち」即ち みかん さん大乱入大活躍。
ついでに贈ページですよ。そしてそしてCRコミックス「ピコピコぱんち!vs無敵先生」が3/6発売、…だとぅ
素晴らしい。前回戯れに書いた単行本フラグ云々がかなり早い時期に実現してしまった訳ですが、
…でもそれって旧「「ピコピコぱんち!」+今回のシリーズ連載分を収録する、って事ですよね
つまりそれって…いやちゃんと続刊できるように連載続けましょうよ!?
「ドリームクラブおぶり〜く」。いやアイリさんはそもそもその必要が無い気がするし、何ならパーツ交換で
済みそうなんデスけども。
「人造人間カティサーク」第4巻の続報は今回も無し。

「少年エース」3月号、「成恵の世界」は「惑星縁日」編完結編。機族の皆さんのさりげなく地味に人外な行動に
萌えざるを得ない。…そして当然の様に次回予告に名前がありません…出来るだけ早くまた帰ってきてね。
「神はサイコロを振らない」は減ページ。なぜ減ページなのかも作品中で説明してくれる親切仕様。ミカゲさんは
特に何もしません。「そらのおとしもの」も。

「コミックガム」3月号、黒川いづみ(原作:月見草平)「姫宮さんの中の人」が巻頭カラーで連載開始。
さっそく姫宮さんの中の人と外の人の分離状態もお披露目…ですけど外の人が自律行動できるまでが
長いんですよね、原作通りだと。まぁそこは適宜アレンジを加えていただいて宜しいかと!
この時期の唐突なコミカライズ、というのが更なるメディアミックスを匂わせているんですが、さて。

「コミックヴァルキリー」3月号。「絶対不発アトミックガール」。もうミサイルでもロボットでも
何だっていいじゃん、的な展開に…(笑)。
あ、「幽霊王」単行本化するんだ…ユン・ゼホ(ユン・ジェホ)日本初コミックですな。
「メタルハート」も何とかなりませんかのう。

コミック。
桐嶋たける「MELTY BLOOD」(角川コミックスエース)第8巻。メカヒスイさん編全編
収録で登場です。巻末の短編、EX ACT.4もカバー下オマケマンガもメカヒスイさん尽しの1冊。

ヒライユキオ「キコケン 王立魔法アカデミー機工研究室」(ワニブックス GUMコミックスプラス)は第1巻。
巻頭、冒頭部が描き下しで追加されていますがロニーさんの出番は(当然)無し。2冊ともリスト移動で。


配信コミックも3本ご紹介。
高遠るい「鉄漫 TEKKEN COMIC」(ウルトラジャンプエッグ配信)では5話にして遂にアリサ・
ボスコノビッチさん登場編。
http://ultrajumpegg.com/#/top
予告カット(キービジュアル)には飛鳥、リリと3人並んでいるだけにいつ登場するかと焦れましたが
キャンペーンモードよりは対戦モード寄りというか、イイ感じにイカれているのが作風ともマッチしていて
今後の活躍が大変に楽しみですよ!もちろんメインヒロイン級の扱いですよね!?
…あと高速移動なら走るより飛んだ方が効率良さそうですけど…

「ガンガンOnline」ではスクウェア・エニックスマンガ大賞受賞作の発表&全編公開中。
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/
うち濱田泰斗「マシーンヘッド」ではヒロインのモマさんがアンドロイド。メカバレ(?)もお披露目。
赤ア睦美「嘘つきロイド」は執事型アンドロイド(男の子)達がメインですが、女性型ロボットも
ちょっとだけ登場。
閲覧者が人気投票できるシステムもありますので是非清き一票を。あわよくば連載を、ですよ!

作品の発表様式も多様化してきてるんでネット配信コミックも系統立ててフォローしなきゃいけなさそうですが、
しかしどうしたもんですかねぇ。



アダルト。
「TECHジャイアン」3月号。「ココロの住処」(Yatagarasu)は新ブランドのデビュー作。
http://www.yatanootori.com/yatagarasu/main.html
感情が未発達で無機質な印象の少女型アンドロイド、ココロさんとの心の交流を描くADV、だとか。
発売日未定。

コミックでは、情報を頂いていた
嶺本八美「宇宙ポリスシャバン38話」「〜39話」及び「シャバンとロボ子」(「裏山の秘密基地」茜新社
TENMAコミックスLO 収録)が審議対象。…まぁロボ子って言ってるんだからロボなんでしょうな。
「人形」だそうですし。という訳で一応リスト入りで。…潜入捜査をさせるなら絶対こちらの方が良いと
思うんですがね!?



ここ数年、見たい映画が何故か冬に集中する傾向があるんですが(賞レースとかの関係かしら)今年も
昨夏〜秋の(個人的な)不作が嘘のように続きますよ。取りあえず「Dr.パルナサスの鏡」観たいな。
じゃ今回はこんなところで!


8.  管理人     1/27(水) 01:34:16 No.20100201053730-8 削除
こんばんは管理人です。
前回のフォロー的な感じで、今回は短信で。

雑誌。
「電撃大王」3月号、皇帝龍(原作:矢立肇、シナリオ:涼風涼)「舞-HiME戦(EXA)」は新連載。
基本的に初代のリメイクには違いなく、設定などもかなり(冒頭部から伺える分には)踏襲されていますが
すでに異なる展開も見せているだけに(茜ちゃん…カズくん…)油断はならないって所ですか。
扉ページには深優さんとアリッサもいますけど、ま、そんなわけでまずは登場を楽しみにしていましょう。
藤島製1号「最新型環境活動代行ロボ エコミちゃん」は読み切りギャグ短編。
『煩雑化する一方のエコロジー活動を人間にかわって行うロボット(何故か少女型)エコロボが
普及している未来。主人公レンジの元に現れたエコロボ、エコミはしかし、どこかが変だった』
環境にはいい皿洗いにもいいけど人間には厳しいエコミさんを対象にリスト入りって事で。
「ケメコデラックス」あれ、エムエムさんってマジで人間じゃないの!?そこ詳しく。
「デウス×マキナ」、あれ、これスーさんとの和解フラグ!?

「ケロケロエース」3月号、「青騎士」は大増ページ。どうなるかと思ったら急転直下で最終回ですよ!
…しかしまた想像を絶するラストに着地しましたねぇ、ここまで原典を壊すとは。ともあれクシャトリヤさんが
復活(?同一機体かどうかは不明)したのは喜ばしい。あとやっぱり天馬博士はズルい役回りで登場(笑)。

「コミックアライブ」3月号、林雄一「コンビニロボットぽぷりちゃん」は不定期散発掲載ながらも2号連続掲載。
…明らかに休載作品の多寡で掲載されるかどうかが決まってますね!?ともあれ読めて嬉しい。
相変わらず店長はぽぷりさんにセクハラし放題ですな!良いなコンビニ店長って職業も!

「少年シリウス」3月号、「怪物王女」。ううむ令裡×リザの道行きは険しいのう…(何の話だ)


コミックでは、けこちゃ(原作:矢立肇 シナリオ:岡田邦彦)「宇宙をかける少女D」(メディアワークス
電撃コミック)は全1巻。連載開始前に掲載された予告編マンガも収録。イモちゃんさん(人型形態)を対象に
リスト移動で。

小説では北沢大輔「一天四海のマーガレット 80日間世界一周」(集英社スーパーダッシュ文庫)。
『自動人形・マーガレットを相続した貧乏貴族の忘れ形見、エリオット。身に覚えのない爆弾事件の冤罪を
晴らすために、世界中に散逸したマーガレットの「パーツ」を80日間以内に集める羽目に…』
19世紀でメイド姿の自動人形ヒロインって事で「機械仕掛けのマリアン」を思い出したんですが、より
錬金術、ホムンクルス系の技術が導入されているっぽいので当ページ的な判断はまだ保留と言う事で。
実際の行動、描写は結構(現代風な)ロボっぽいだけにちょっと惜しい感じもするんですが。


じゃ本当に短いですけど今宵はここまで。グンナイ!


9.  管理人     2/1(月) 05:37:30 No.20100201053730-9 削除
こんばんは、figma唯でKonozama直撃中の管理人ですごきげんよう。

買ったものとか。
雑誌。
「ヤングキングOURS」3月号。「蒼き鋼のアルペジオ」、タカオさんの倒れ方からするとメンタルモデルのボディって
案外重い&固い…?いや、いい兆候なんですが(笑)。そして先月号に続き来月も巻頭カラー、と絶好調ですな。
幾つかのロボ娘エピソードを残した六道神士「Holy Brownie」は今回で完結。
「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」は今号も休載。

「まんがライフMOMO」3月号、「ロボ娘のアーキテクチャ」。クォークさん見事な腕組み仁王立ちっぷり。
でんどんでんどんでんどんでんどん(田中公平っぽく)。あと言語ROMは みさくら語対応、と…

「増刊ヤングガンガン」vol.8、サンレッドとバカリズムマンが脅威のコラボレートですよ!手に負えん!
「僕のアイドロイド」。まさか「裸で何が悪い」ネタを引っ張るとは…というかもう何か別のジャンルの
アイドルですよね。首外しも常態化しちゃってもはや誰も驚かないし…っていうか突っ込むのそっち!?

「まんがぱれっとLite」vol.24、「でらぐい」。節分ネタだというのに何故だか露出度が極端に高いな!
だが辛繰さんが脱いでくれないことには意味がないんだよ!(言い過ぎ)。
「ToHeart2SD〜せーとかいでいず〜」、いやその面子であれば選択の余地は無いだろう!?貴様それで
良くメイドロボ好きを自称できるな雄二ェ!?

「コミックBLADE」3月号。「-ヒトガタナ-」。お安くないのう!

「アニメージュオリジナル」vol.6は劇場版を軸に「イヴの時間」中特集。監督へのロングインタビュー、
ネット発のオルタナティヴ・アニメの紹介など。劇場版のキービジュアル、お腹パネルを全開にして充電中、な
サミィさんの図版も大き目に掲載されているほか、「イヴ」第1話が収録されているDVDが付録に付いてきます。
あと「テコンV」&キム・チョンギ監督の記事とインタビュー(残念ながらメリさん関係の言及などは一切無し)も。
個人的には他にも金田伊功特集、マイマイ新子関連の記事、と読み応え満点でした。


あと前回触れ忘れたんですが現在「ビッグコミックスピリッツ」連載中の「鉄腕バーディEVOLUTION」では
現在、久々にオンディーヌさん(?)エピソード進行中。いやまだ詳細は不明なんですが。中杉さんはアニメ版でも
大概でしたが、コミック版でもかなり悲惨な目に遭ってますなぁ…

関連といえば関連しているのが「CG WORLD」3月号。…いや表紙だけなんですけどね。
http://www.wgn.co.jp/cgw/
記事としてはこのCGのメイキングも。昔はちょっと関係する職業柄ときどき読んでたんですが。


小説
神崎リン(原作:水無月すう)「そらのおとしもの」(角川スニーカー文庫)は同名作品の小説化。
まだ全部読んでないんですが設定・お話の構成的にはアニメ版がベースっぽいですね。文章による補完も
多く、正統派ノベライズという印象です。…でもエンジェロイドが「何」なのかはあくまで不明なんですな。


コミック。
北崎拓「逆襲のオレ×ヨメ」(「オレ×ヨメ クピドの悪戯」小学館ビッグコミックス 収録)が無事、単行本化。
描き下ろしは表紙程度ですが、巻末の作品解説がちょっと嬉しいですよ。やっぱり好きで描いてるんですねぇ…
そうかm.o.e.さんには荷電粒子砲が内蔵されてるんだ…ロボット三原則が邪魔だなぁ…。

備忘録:
「はじめてのあく」第4巻は2/18、と。


配信コミック。
立花未来王とダイナミックプロ「マジンガー乙女」が最終回。最後の最後までマイペースでしたなあ…。
ともあれ、描き下ろし多数の単行本(メディアファクトリー)も無事2/23にリリースされるとの事で
本当に良かった。この調子で「ガラクタニア」も何とかなりませんかねぇ。


アダルト。
ゲームで1本、「ルーンロオド」(クロックアップ)をプレイ中。まだアネットさんシナリオの途中です。
だってさぁ、長いんだもんよ!アネットさんシナリオの前提になるジゼル編ゲルダ編が!どっちも!
そしてより問題なのは、アネットさんが今のところかなり凄く「生体」アンドロイドっぽい所ですね…。
より下級の人工知能は「卵形ロボットボディにホログラフ」というメカっぷりなのに…中間でいいんですよ
中間で。ま、まだ諦めずに取りあえずはラストまでやってみたいと思います…。


じゃ、今月はここまで。2月上旬は更新がお休みになりますが、まぁ普段もあまり更新のない時期なんで
特に変わりないと思います、けど、メールとかのお返事は滞ります。
その間、管理人は旅に出ています。探さないでください。
そんな所で。

12月の速報 
管理人 12/14(月) 01:13:30 No.20091231221936 返信 削除
どうも12月の管理人ですご無沙汰しちゃってどうもどうも。
いや師走らしくちょっとバタバタしてたのと(その理由は12月に全然関係ないですけど)TEPCOひかり撤退の煽りを受けて
ちょっとネット周りに不都合があったってのが主たる原因でして、もう面倒くさいったらもう。


買ったものとか。

アニメ。
OAD「魔法先生ネギま! もう一つの世界」第2巻「探すぞ僕の仲間たち!」(「魔法先生ネギま!」(講談社KMC)28巻
限定版同梱)を鑑賞。予想以上に茶々丸さんメインヒロインエピソードで大満足でしたよ!脱ぎっぷりも良いしアクション
シーンも割としっかり動いてくれてますし。…だからそのスカート下のバーニアが出現するプロセスはもっとじっくりとですね。
絵柄は何か「夏のあらし!」に寄ってる気がしないでも無いですが、ともかくネギま!アニメ史上に残るベストエピソードって
事で(個人的に)。
28巻本体の方も裏表紙でドレッシーなお姿をお披露目(本編中に登場しなかったからかしら)、眼福眼福。

小説。
万葉悠斗(原作:D3パブリッシャーズ)「ドリームクラブ 亜麻音編」(ハーヴェスト出版 みのり文庫)は同名ゲームの
ノベライズ。副題の通り亜麻音メインですが、一応アイリさんも登場…していると言っていいのかどうか…。名前を冠した
コーナーまでありながらご本人自体は殆ど全く何もしないんですけど、まぁ一応リスト入りで。いやちゃんとアイリさん
編も出るんだよね!?ソレ大前提だからね!?

ちょっと前の作品になりますが、西村悠「二四〇九階の彼女」(メディアワークス 電撃文庫)が審議タイトルに。
『「神の代行機械」を称する人工知能、アントロポシュカが支配する超巨大な「塔」。世界の全てとも思われたその「塔」
から脱出して外の世界を知ろうと思い立った主人公の少年、サドリが各階層で出会う人々と事件が、この世界の真の姿を
浮び上がらせて行く…』
ファンタジー短編連作で、うち第1巻、1056階の物語に登場する「白い服の少女」が対象キャラです。
何らかのレベルでアントロポシュカの下位存在なのは間違いないですが、アントロポシュカ自体も女性人格A.I.っぽいので
どうあれ問題は無さそうです。って事でリスト入り。



アダルト。
「コミックプラム」1月号、海星川月「セクサロイド」は前後編の後編。主人公の勤務する学校にムリヤリ転校してきた
マリン7号さんがまたしても一騒動、ですが今回は脇に回ってる感じですな。今回もドアを殴り飛ばす破壊力をお披露目。
あと前回の宿題だった「少女マトン2」の前作、「コミックRINN」9月号の加藤茶吉「少女マトン」をチェック。
こちらだとマコさんは完全に自分を人間だと思い込んでるんですね。「〜2」の描写に準じるとすればやっぱりロボ認定
行けそうですな。じゃ合わせてリスト入りって事で。…ロールバスターっぽい武装が登場したんで気づいたんですが
マコさんは多分ロールちゃんさんがネタ元っぽいですね、ポニーテールだし。

もう一つの宿題、「そらふね」は前回からあまり進んでません。なかなかリリルさんルートに入らないなぁ…?


で、ゲームは順調にいろいろ積まれていってる訳ですが、冒頭のような理由で全然消化が進んでません。ピンチ!
ピンチついでにPSP「ダライアスバースト」(タイトー)のメインキャラに島田フミカネデザインの
メカ娘がいると知って更に絶望を深くした訳ですが
http://www.taito.co.jp/csm/dariusburst/
ページの解説を読む限りメカ内骨格+バイオ外装、のターミネーター系みたいですね。3Dダライアスにはあんまり
いい印象が無いんですが(笑)これは買わないとだ。パイロットがロボ娘てのは、どっちかと言えばレイフォース
とかサイバリオンとかっぽいですけどね。…しかし12/24発売って事は「エクソシスター」の翌日ですかよ。

あと個人的な備忘録:「ビットバレット・リヴァース」を要チェック。


じゃ、今年も残すところ僅かですが宜しくお願いします。次回に続く。

1.  むいむい。     12/15(火) 23:16:14 No.20091231221936-1 削除
ISBN:9784575942620 12月12日発売で、
寺本薫「ふるーつメイド」3巻(最終巻)が出てました。
2巻は残念な結果でしたが、今回もカバー下だけ期待して買ったのですが、
本編でも短いながらも大盤振る舞いでした。
林檎ロボだけでなく、苺ロボまで!
……ところで、カバー下の林檎ロボさんは、別機体なのかしら。


2.  管理人     12/18(金) 04:27:17 No.20091231221936-2 削除
>>むいむい。  さま
3巻には登場してたんですか!店頭で見かけたときちょっと迷ったんですよね…立ち読み不可の店だったんで
一旦あきらめたんですが、そしたらその後、行く店行く店に何故か置いてないという謎の現象に遭遇してしまい
実はまだ入手していません…諦めてさっきamazonをポチっときました。
情報提供ありがとうございました!



更新がこんなに遅いのも件のネット周りのトラブルのせいでして、一体どんなつもりであんな仕様に…
ともかくDTIは100万年ゆるさん。こんばんは怒りの管理人です。

買ったものとか。
BDで、「トランスフォーマーリベンジ」(パラマウント)をゲット&アリスさんの所だけ永久リピート。
うむ、やはり良いものだ。本編は…まぁ気が向けば観るかも知れませんが観ないかも知れません。
あとTFといえばタカラトミーが来春から「アニメイテッド」玩具の展開を始めるとかで、それで即
アニメ版の日本上陸とは行かないかも知れませんけど期待は持っておきたいところです。

雑誌。
「ジャンプSQ II」vol.004、木村聡「LOVE SICK GEARS」は読み切りSFラブコメ。
『主人公・橙一は、祖父が作った女性人格ロボット(外骨格系)、ロボ子と10年間、家族同様に暮らしてきた。
だがその長期にわたるデータ収集・学習期間の終了と研究所への帰還の時が近づく。別れの前に、ロボ子は
橙一に寄せた自分の思いを打ち明けるが、にべもなく拒まれてしまう。そこでロボ子が案じた一計とは…』
人間型に換装する事でした!という訳で、安藤鉄子さん(偽名)を対象にリスト入りです。
外骨格→ソフトスキン、妹属性、メカバレ、と中々の満飾艦っぷりが大変に魅力的ですよ。

「チャンピオンRED」2月号、「真マジンガーZERO」。ミネルバさん存外ハジけた性格でいらっしゃる
…まぁ十蔵博士の作ったA.I.だしな!ってもう機械獣あしゅら男爵登場!?
「AI:パト!」、いや「制服が濡れるから」じゃなくて、温泉入浴時には着衣しないのがマナーでしょ!?
(問題はそれ以前にありそうですが)。そしてやはり変形限界1分の壁は致命的に厚いのであった。

「コミックリュウ」2月号。やっぱ響子の妹って「ネムルバカ」の先輩ちゃんなのかなぁ。
「冥王計画ゼオライマーΩ 」、トーアさんはルギウスが亡き姉を模して造った、って所ですか。

「Vジャンプ」2月号、「エレメントハンター」。レンはもったいないオバケに喰われてしまえば良いと
思いますが、それ故にオイシイ目に遭っているというのがまた人生の不合理な訳ですよ!
本編はアリー正式参入に伴い重要な設定とあらたな陰謀が明かされていよいよ佳境な雰囲気が。
そして待望の単行本第1巻は1/4。

「週刊ヤングマガジン」でアニメ版「攻殻機動隊S.A.C.」のコミカライズが始まってますが(絵:衣谷遊)
1話はかなりアニメ1話冒頭に忠実な感じで、つまりこれは第2話の芸者ロボさんたちにもちょっと
期待して良いって事ですかね。


あと直接の当ページ対象書籍じゃないんですが、S-Fマガジン50周年記念アートブック「Sync Future」
(早川書房)も購入。豪華装丁なのはいいんですがページを大きく開くと壊れそうで怖いよ(笑)!
KEI「ハイブリッド・チャイルド」、ヒロモト森一「戦争を演じた神々たち」の両・大原まり子作品が
関連作品という事で一応ご紹介まで。


コミックでは、おりもとみまな「メイドいんジャパン」(秋田書店チャンピオンREDコミックス)は第3巻、
vsメイドロボ編を収録しております。描き下ろしでの登場は1P、でもカラーは無し。ちぇ。リスト移動で。
あと以前「最終回」と誤報してしまった松本ドリル研究所「このはな」(秋田書店チャンピオンREDコミックス)
は第1巻。該当箇所は現在は修正しておりますが大変に失礼しました!(いやまだ終わられては困る訳ですけども)。
で、この第1巻にはプレ連載時のエピソードが収録されていないため みのり さんが登場してない(正確には
居ない訳ではないんですが)為、2巻以降を待つ事になりそうです。


アダルトでは、宿題だった「そらふね」(だんでらいおん)のリルルさんルートを漸く攻略。そうか、浮気だと
思って回避してたアレがフラグだったのかー…。最初から攻略サイト見ておけば良かった…。内容は割と
スタンダードなシナリオだったかな、という印象です。メカバレ(腕欠損)1枚有り、って事で恙無くリスト入り。


世間ではFF13が出た、とか、1本道だ、とか色々賑やかなようで何よりです。売れると宜しいですね。
宜しいですね、というより是非売れて頂きたい!管理人は買いませんけども!
じゃまた次回!


3.  S,V,M     12/18(金) 20:42:01 No.20091231221936-3 削除
これは自立性の問題からリスト入りは不可能だと思えるのですが、1つ報告させていただきます。
異形コレクション「喜劇綺劇」の未完成交狂楽より、女性型のアンドロイドが登場いたします。見た目が完全に人間、バグ持ち、怪力、そして破壊等といった風にあるのですが、残念ながら完全な人形ですのでリスト入りは不可能でしょう。

さて、先ほどアンケートホームから登録願いのメールを送りました。
我ながら不思議なぐらい臆病で、これまでメールを送るのをためらっていましたが、このたび加入することを決めました。
もしも届いておりませんでしたら、お手数ですがご連絡をください。


4.  200     12/19(土) 04:28:56 No.20091231221936-4 削除
トランスフォーマーアニメイテッド、日本放映決定とのこと。
レスキューヒーローの後番組ではないかとの噂。

いや目出度い。
我々的に再注目は2クール目最終話と3クール目序盤あたりですが(強烈ネタバレ)。

この際、日本オリジナルでサリさんフィギュアださないかな。


5.  管理人     12/24(木) 04:36:13 No.20091231221936-5 削除
>>S,V,M   さま
情報提供ありがとうございます!いや、これは立ち読みしたとしても気付けたかどうか怪しいですね、
大変に助かりました!早速購入して読んでみました。
で、自力で依頼人のところに行き、依頼人に怪しまれない程度のコミュニケーションを取れて、終わった後
自力で帰った、という程度の自律性があるなら何の問題も無いと思います(研究所での刑事の前での描写でも
起動時以外誰かに操作されている的な表現は無かったですよね)。
あとメールは届いていませんでした。調べてみたところスパムとして捨てられていた(件名が無かったのが
原因でした)のを発見、消去寸前にサルベージしましたが、これから考えているみなさまも項目記入漏れには
お気をつけ下さいませ。

>>200 さま
管理人もタカラトミーのHPで知りました。あとはちゃんと第3シーズンまでやってくれる事を祈るばかりです(笑)。



青い花のマンガ夜話、ヒドかったなぁ…特にレギュラー陣が。こんばんは、管理人です。
さて今年も余すところ1週間あまりとなりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか。
管理人は自分の担当箇所が終わったにも関わらず何故か一向に暇にならない本業の方に翻弄されてますよ。ていうか
お鉢が回ってきた仕事内容が不慣れな分、忙しさ感は加速しているような。…いつ夏休みが取れるんだろうか(伏線)。

舞台。
で今日朝起きてテレビ付けたらNHK教育で劇団四季のミュージカル「エルコスの祈り」(旧題「エルリック・コスモス
の239時間」)の舞台録画をやってたので慌てて録画&鑑賞…おかげで冒頭は見事に観損ねた訳ですが。やるなら
やるって言ってくれよ!誰がだよ!
『未来。徹底した管理教育を行う「ユートピア学園」に、新型教育ロボットのエルリック・コスモス(通称エルコス)が
やってきた。荒んでいた生徒たちも真摯に向き合うエルコス先生に次第に心を開いていくが、そんな中ある事件が起こる…』
まぁSFやロボット物の設定としては突っ込みどころも多いんですが、そういう見方をする舞台でもないんでしょうね。
時折発揮する「超能力」(詳細は不明)の他、怪力、エネルギー切れの表現あり。舞台作品ですがTVジャンルで
リスト入り、って事でひとつ。
この作品は長年全国巡業を続けている子供向けミュージカルでして、いつか観に行かねばならないと覚悟を決めていた
だけに今回のTV中継は本当に助かりましたよ(笑)。

買ったものとか。
雑誌。
「ウルトラジャンプ」1月号、石口十「ネコの果実」は第6回ウルトラ漫画賞激励賞受賞作品。
『第三次世界大戦から150年。大戦中に撃たれ睡眠保存されていた女性、シャトーは全身機械の体のサイボーグとして
蘇生する。彼女を蘇らせた男、デイが語る「この世界」の真実とは…?」
(以下ネタバレ有り)
主人公たち2人以外人類が既に滅んでおり、残りの登場人物は全部アンドロイド、という美味しい設定にも関わらず
はっきりと認識できる女性キャラがいないというこの歯痒さ。遠景のモブキャラの中には居るように見えるんですが…
キャラクターとして認定できる登場人物が居ないため残念ながらリスト対象外、って事で。ちぇ。
あと来月号に掲載予告のある、こちらも漫画賞受賞作品「しろくろ少年観測」も要チェックっぽいですよ!

「コミックバンチ」no.4+5、「魔境のシャナナ」はゲルダ編最終回。結局ゲルダは生脳で間違いなかった
ようですが、しかしこれはこれで新しい(ロボ)フラグが立った気がしないでもないですよ!頑張れお父様!

今週のお詫びと訂正:前回予想に基づきヤンマガ「攻殻機動隊S.A.C.」の第2話に芸者ロボの皆さんが登場する、と
書きましたが見事に出てませんでしたスミマセン。だってこんなにゆったりしたペースで進むとは思わなかったんだもん。


コミック。
アキヨシカズタカ「しんりゃくし隊のメイド3」(エンターブレインMC!コミックス)は所謂萌え系4コママンガ全1巻。
ファミ通の携帯サイトに掲載されてたんですね…いやぁ気付きませんでした。
機械知性による人類侵略の尖兵(嘘)、メイドロイド1号山田ワン子さん、メイドロイド2号鈴木ニャ美、
3号は抜かしてメイドロイド4号佐藤フォックスクリステル稲荷さんの3名が審議対象。
それぞれ元ネタの動物の脳が持っていた記憶などをメカ脳に引き継いだ、という設定はちょっと気になりますがメカは
メカ、って事でリスト入りで。100人乗っても大丈夫な怪力などの他、首や四肢を外して組み替え遊びとかも可能。

深山名月(原作:AQUAPLUS)「ToHeart2SD〜せーとかいでいず〜」(一迅社ぱれっとコミック)は第1巻。
イルファさんのほか、河野はるみ さんも終盤ギリギリで登場。さらに描き下ろし4コマにシルファさんも今作
初登場、ってことで三姉妹が揃ってます。シルファさんは今後本編にも出るみたいですね。リスト移動で。

情報を頂いて、寺本薫「ふるーつメイド」(双葉社もえよんコミックス)第3巻も購入。ロボ林檎さん再登場
(カバー下でもセクシーに活躍(?))のほかロボ苺さんも登場。プライバシーもへったくれも無いな!


小説では、上記で情報を頂いた井上雅彦:編「異形コレクションXLIV」(光文社文庫)収録の
加納一朗「未完成交狂楽」が審議対象タイトル。リスト入りで。というか加納一朗、現役で活躍中なんですな。
初期ソノラマ文庫を知る世代としては懐かしい名前ですね。


アダルト。
ゲーム。
今年のゲームは今年のうちに、って事で積みゲーを2つ崩してプレイ。
「77(セブンス)」(whirl pool/アルケミー)は、科学と魔法の共存する世界が舞台の学園ラブコメADV。
うち「力の塔」クラス所属のステラさんが対象キャラです。
設定としては完全に機械式のアンドロイドで、要件的には全く問題無くリスト入りですね。
描写的には怪力・俊敏性・シャットダウン状態とそれに伴う自重増加(通常時は重力制御?)がある位で
直接メカっぽいのは皆無。内部解析の為パソコンに接続されたシーンでも接続部は見えないし…
お話も割とよく見るパターンであまり目新しさはないんですが、じゃあ駄目なのかというと
個人的にはステラさん自身は結構魅力的でお気に入りなキャラなんですけども(笑)。

今一本は「メモリア」(Purple)。メインヒロインの一人、香奈実=レインズさんが審議対象キャラ
だった…んですが。人工生命なのは確かにその通りだったのですが、説明によれば「ほとんど生身」との事で
即座に終了、撤退(本当に終了してしまったのでこの説明が出た後どうなったかは不明です)。
久々に何の救いも無い大失敗の巻でしたよ。


雑誌。
「COMICぷるるん」(青林堂)vol.1、nana「アンドロイドももちゃん」は読み切り短編。
『休暇中のお目付役として若社長に派遣されたメイドロボ、ももちゃん。一人っきりの自由を謳歌していた社長は
不満を抱くが…』
という訳でももちゃんさんを対象キャラとしてリスト入り。視認で光学メディアを読み込めたり、思考がコンフリクトを
起こしてオーバーヒートしたり。
だが何故折角掛けたメガネを肝心の時に外すのだ!?と思ったけど、相手の思考を読んで自分の体型まで変化させる
ももちゃんなんだからこれは若社長が望んだことなのか…ち、粋を解せん奴め…
ちなみに同時にカラー版が一部携帯サイトで配信されてますね。こういう形式も今後増えていきそう。

「TECHジャイアン」2月号。
以前「どう考えても怪しいけど外見で人を判断しちゃダメだ」と書いた「ルーンロード」(クロックアップ)に登場する
アネット・ガブリエルさんをあっさりと「未来から来たアンドロイド」って書いちゃってますね。
ま、安心して買えるのは良いことです。
http://entacom.org/clockup/product/runelord/
1/29発売予定、ですか。楽しみ。


じゃ、また次回!今年の更新はあと1回か2回かな…
あ、あとメリークリスマス。


6.  管理人     12/26(土) 03:26:12 No.20091231221936-6 削除
はいはい管理人ですよ。
年末進行ということでサクサクと参ります。

買ったものとか。
ゲーム。
PSPの2作が見事にkonozama食らってます。「エクソシスター」は今日届きましたが(まだ封開けてません)
「ダライアスバースト」はまだ発送すらされてない模様。まぁクリスマスだしそれ以外の配送は後回しになっちゃうよね…


小説。
寺田とものり「超鋼女セーラ ユメミル絡繰り、恋するタタカイ」(ホビージャパンHJ文庫)はシリーズ第10作。
ラヴィニアさんの死に伴いセーラ先輩が引き蘢っちゃうお話。…いや何を気にしておられるのか理解に苦しむのですが、
それは我々の業界では単なるご褒美なんですけど、いやむしろもっとこーバンバン壊れたり引き剥がされたりと露出多めの
方向で!ヨロシク!(黙ってて)。そして(予想されたこととは云え)やっぱりラヴィニアさん復活フラグも。しかし
それよかなによか、最後のその引きは気になりすぎるので反則です。何そのクリフハンガー(クリフハンガー?)


雑誌。
「まんがぱれっとLite」vol.23、「でらぐい」。赤い仮面は忍者でゴザル。いや辛繰さんの味覚って部長が
調整したんじゃないの?…まぁ後天的に獲得した感覚の可能性も高いですけど。「ToHeart2SD〜せーとかいでいず〜」
このみ、みはるさんにセクハラされるの段。

「少年シリウス」2月号、「怪物王女」。フランシスカさんがびしょ濡れ大活躍の巻(クライマックスはエレベーター
で軽くムカついているシーン)。今回はちょっと難解な話ですね…バルンガ?フー子?と思ってたらガッパだった、
みたいな?(いやその理解も相当心許ない)。

「コミックガム」2月号、「キコケン 王立魔法アカデミー機工研究室」、ロニーさんが大暴れ編続き。待望の
単行本第1巻は1/25、と。次回予告に黒川いづみ(原作:月見草平)「姫宮さんの中の人」が!なぜ原作も完結した
今?と思いつつ、姫宮さん(の外のロボ)登場までは是非続けて頂きたいと、こう強く要望するものである。

「コミックBLADE」2月号。「-ヒトガタナ-」。これにて天羽々斬さんが正式にチーム入り、って事で今後の活躍が
楽しみです。でも武装無しって事は戦闘以外が仕事になるって事かしらね。

「電撃大王」2月号、次号予告に皇帝龍(原作:矢立肇、シナリオ:涼風涼)「舞-HiME戦(EXA)」。早くも
初代のリメイク、って事ですかね…?興味の焦点は(今のところ)深優さんの登場の可否とその設定に絞られる訳ですが
さて。付録には、1/19創刊の新雑誌「GENESIS」のプレ創刊小冊子。これロゴや表紙のデザインからして今や懐かしの
「GENKI」を思い出させるんですけど、まぁ意図的な気もします。連載予定作品では茜虎徹「緋色のマリオネッタ」が作者、
タイトル両面からちょっと怪しそうな。無機質系っぽいヒロインの名前はコッペリアだし、背中にゼンマイネジ付いてるし
…ちょっとじゃなくてかなり怪しいですね…。要チェックや!

「コミックラッシュ」2月号、「ドリームクラブおぶり〜く」。アイリさんが最終奥義を…!というかそこは略さずに
みっちりねっちり描写しないと!そして何食わぬ顔で今月も載っているザンクロー「無敵せんせい」。今回も読み切り扱い
ですが何故か来月号予告にも名前があり、このまま済し崩しに連載化しそうな予感も。っていうか次回では「ピコピコ
ぱんち」が乱入だと!?これはまさかの単行本フラグ!?夢が広がるなオィイ!?井上よしひさ「○○(まる)デレ」、
一瞬お!?、と思いましたがタイトルバックだけでした。ちぇ。ちぇ。ちぇ。
しかし「人造人間カティサーク」第4巻、何が起きてるんでしょう…心配です。

「電撃萌王」2月号、「こはるびより」。住友さん住み込みメイド修行編、続き。管理人も完成度は気になります
(女体的な意味で)。ともあれメイドロボの普及には知られざる先人たちの努力と投資があっての事なんですね。


「少年エース」2月号、「神はサイコロを振らない」は巻中カラー。ミカゲさんが素晴らしい内蔵武装をお披露目。
…それはミサイルの信管か何かだからバッチリ描いて(トーンも張って)もOK、と、そういうジャッジなんですか!?
「成恵の世界」、架空の異世界ではなく現実の宇宙と地続き…って事なんですかね。「そらのおとしもの」、
イカロスさんの耳のアレってそのまんまエアダクトなんですね…知らなかった。

「ヤングキングOURS」2月号。「蒼き鋼のアルペジオ」は巻頭カラー。メンタルモデルに関してはまだちょっと
説明をボカしている感じ。「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」は2号連続で休載、ちょっと心配。

「Megami Magazine」2月号、「こわれかけのオルゴール ゼロ」は最終回。これでOVA版に続く、と
こういう段取りなんですな。その本編はどうやら無事に完成したようで(完成試写会、行きたかったな…)12/31に
コミケで、あと多分とらのあなででも販売される模様。買わな。


あと備忘録:1/21更新のガンガンオンラインをチェック(2作品)


というわけで今回はここまで。
年内の更新はあと1回、出来ればいいなぁ…それまでにダライアス届くと良いなぁ…


7.  さつまいも     12/29(火) 02:05:56 No.20091231221936-7 削除
管理人様におかれましては、既に確認済みかも分かりませんが…。

我らがトランスフォーマーの「2486年宇宙の旅」視聴致しました。
ウェイトレスアンドロイドのオーロラさん、リスト条件は満たしているようです。
でも出番は超少なめ。一応、微妙なスイッチのON/OFF動作がありました。
しばしばある事ながら話の内容自体は物凄く、
虚をつかれたような面持ちでエンディングスタッフロールを見送った次第です。

それでは。今年も一年楽しませて頂きました。
来年もお体に気をつけて、更新作業されて下さいませ。良いお年を!


8.  管理人     12/31(木) 22:19:36 No.20091231221936-8 削除
>>さつまいも  さま
情報提供ありがとうございます!この作品、以前ツタヤで見かけたとき借りるかどうかでちょっと
迷ったんですが(返却に来るタイミングの問題で)、結局その後レンタル屋に行く度貸し出し中だという
謎の現象に遭いまして未だに観てません。…なんかこの展開、最近どこかで…デジャ・ブゥという奴じゃな。



12月中のフォローをしとこうかとも思ったんですが、ネタの量としてはあんまり揃わなかったので
そちらはコミケの釣果と共に年明け1発目でって事で(ダライアスは無事に届きました)。

今年もみなさまにはご協力・ご愛顧頂きありがとうございました!おかげさまで当サイトも
満10年を迎えることができました。来る2010年もよろしくお願いします!

それでは皆様、よいお年を。

申し訳ありません 
こんちゃん 10/13(火) 20:57:44 No.20091214011210 返信 削除
設定上ヤフーメール以外使えずメンバーメールが遅れません。。。
ご迷惑でなければnextv8@yahoo.co.jpへパスワード発行お願いいたします。
発行いただけましたらこの投稿の削除よろしくおねがいします。
お手数ですがよろしくお願いします。

1.  管理人     10/23(金) 02:07:00 No.20091214011210-1 削除
個々の連絡事項はトップページかフレームのリンクから直接メールしていただければと思います。
また申請の際メールフォームが使えない場合、同内容をメールでお送りいただければ対応できると思います。

お手数ですがよろしくお願いします。


2.  こんちゃん     12/4(金) 21:55:30 No.20091214011210-2 削除
メールで遅らせていただきました。
ご確認お願いします。


3.  D     12/11(金) 22:22:42 No.20091214011210-3 削除
管理人様、こんばんわ。私も、こんちゃんさんという方と同じような状況で、何度かメールを送ったのですが、一向に連絡が来ないのですが。。。

メンバーシップのIDとPASSはしていただけないのでしょうか?返答よろしくお願いします。


4.  管理人     12/14(月) 01:12:10 No.20091214011210-4 削除
調査したところ該当するメールは届いていないようです。
必要事項などが埋まっていないと自動的に弾かれてしまう他、
フリーメールはそれだけで迷惑メールに仕分けされてしまうこともありますので
そこらへんはご注意ください。

11月の速報 
管理人 11/10(火) 02:16:18 No.20091214010926 返信 削除
今年も余すところ2ヶ月を切りまして慌ただしかったりそうでもなかったりする今日この頃、
みなさま如何お過ごしかしら?管理人です。
スパロボNEOは終盤(多分)、ゴブーリキが再復活したあたり。大幅にゲームシステムをいじってきた
今作、その試みは意外と好感触なもののやっぱり荒削りな難点も少なくないんで、そういう意味でも
もう1作はこの路線を遊んでみたいかなぁ。あ、でも今回はやっぱりロボ娘さんは出てこないっすねこりゃ。
Dr.ヘル軍団壊滅後、ゴーショーグンは時の異邦人後、のお話では詮も無し。



買ったものとか。
雑誌。
各アニメ誌。最近完結となるDVD第6巻が発売されたばかりの劇場版「イヴの時間」の詳報が。
単純に総集編的に繋げても尺的には映画としての分量にはなりそうですがそこはそれ、1本の物語として
新たに何かが語られることに期待したいですよ!それだけの伏線は既にある訳ですしね。

「ドラゴンエイジ」12月号。「ぎふと」も遂に最終回。…結局1巻でのちっちゃい方のぎふこ さんとの
関係は明らかにならなかったワケですが、それはともかく笑顔が素敵な大団円。っていうか何!?
その「クラフト」の女性とゼペット博士のただならぬ雰囲気は!?最後の最後にそんな妖しい展開を
匂わせるとは!単行本第2巻は2010年冬発売予定、と。…春までには出るって意味だよね!?
先日完結した「うたヒメ!」の単行本は2010年2月9日、とこちらもちょっと発売は先ですね。


あと当掲示板で情報を頂いていた「近代麻雀」連載の4コマ「ためになるウーピンの麻雀用語辞典」は
10/15号からの開始を確認。主役のウーピンさんは「どっかの国が開発した女性型大量殺戮兵器」にして
賭け麻雀で自分の電気代を稼ぐ「雀ゴロイド」、だ、そうですのでリスト入りは行けそうですね。
…この4コマの為に近代麻雀を毎号買うのも結構アレだなぁと思いつつ、でも単行本化される可能性も
かなり低い気もするので頑張って買い続けます。


コミック。
吉田創「ブンダバーAuSF.B」(メディアックスAXEコミックス)。描きおろしキャラ紹介ページに
よるとやはり なな さんの正体は人工物らしい、という以外ははっきりしない事、チャンピオンに短期連載
された「ファランクス」の企画はまだ継続中、ただし基本設定は「ブンダバー」とは異なる(戦中設定で
軍人を主役に据くのは少年誌ではちょっと難しい模様)、など気になる情報が満載されているので再販モノ
ながらご紹介。あと作者紹介を読んでこの人は信用できると思った。

中嶋ちずな「いいなり!あいぶれーしょん」(角川コミックドラゴンJr.)は久しぶりの復活となる第3巻。
今回もメイドロボさん中登場中活躍、そして割と思い切りの良い壊されっぷりが宜しいですね。

桜花さん登場エピソードが収録されている、松沢夏樹「逆襲!パッパラ隊」(一迅社REXコミックス)
第5巻も。カラー描き下ろしでも登場してます。…この後何しておられるんでしょうな、桜花さん。
他のロボな皆様共々、再登場が強く望まれます。

龍牙翔(原作:サーカス)「D.C.II 〜ダ・カーポII〜」(角川コミックドラゴンJr.)は完結、第5巻。
基本的にほぼ全編が朝倉姉妹エンドな展開ですが、天枷美夏さんのフォローにも1話が割かれてます。
ロボが人類を密かに支配している世界…それも良いと思うんですが!


発掘品。宇佐美渉(シナリオ:秋タカシ)「We/are -Cruel Angel's-」(メディワークス電撃コミック)
全1巻は、同名ゲームのコミカライズ。…なんですけど元の「We/Are*」からアスタリスクが消えてますね。
原作ゲームと基本設定やメインキャラを共有しながらも、コミック版独自のヒロイン達を軸に話が進行する
展開はオリジナル色が強く、熊野柚香さんもその絡みでちょっと異なる立ち位置で登場。
…この作品が連載されていた頃の「電撃コミックガオ!」は確実に購読していた筈なのに見落としてたなぁ…
とは思ったものの、作中で柚香さんが「アンドロイド」「機械の体」である事に触れられるのは最終回の
1コマだけ、他にソレっぽいシーンも皆無、では流石に読み落としてても仕方ないのではなかろうか、
と言い訳して(誰に対しての言い訳だ?)ともかくリスト入り、って事で。



じゃ今月もそんな感じで!また次回!

1.  管理人     11/24(火) 02:32:53 No.20091214010926-1 削除
さてちょっと間が空きましたがご機嫌如何が?管理人です。
週末の映画は「イングロリアス・バスターズ」。最後に生き残る奴らが一番仕事してない気がするんですが
まぁ現実も得てしてそんなもんですよな!しかし一方、どう話が転がっても死亡フラグから逃げられないヒトラーが
ちょっと面白かったですよ。「映画の映画」には好きな作品が多いんですが、これも結構お気に入り。
あとスパロボNEOクリアしたり。Z(特にセツコルート)、Kとお話的にスッキリしない作品が続いた所に来ての
今作の明朗な作風はいい意味で安心できましたよ。
ということで買ったものとか。


雑誌。もう2010年1月号の季節なんですなぁ…。

「コミックバンチ」no.51、「魔境のシャナナ」。あ、駄目だった。とはいえ博士が言っている事が本当で
ゲルダさんの(人間時の)記憶が完全な偽物である可能性も0じゃない…と思うんです…けど……。ホラ、
見た目や主義主張や頭がオカシいかどうかで人間を判断するのはいけないと思うし!(じゃ何で判断する気だ)
と悪足掻きはしてますが、トンデモ科学をネタ元にしている一方でその考証から外れる事はしない感じなので
とすれば人工知能ネタは出てこないかも…。そこはまぁ原作者が原作者なので厳格に適用してくる気がします。

「アフタヌーン」1月号、市川春子「パンドラにて」は読み切りSF中編、60P。
『土星の衛星、パンドラにあるハマエト・パンドラ女学院に通う主人公ナナ。退屈な日常に、また土星圏で
絶大な権力を持つ兄に対する反発から自堕落な生活を送っていた。だが、学園の裏には生徒たちの与り知らない
意図が隠されていた…』
という訳で審議対象作品に(以下少々のネタバレあり)。で、ナナになにかと世話を焼く無口で風変わりな
少女、ロロさんの正体なんですが…元は菌、というのはあくまで情報伝達物質としての粘菌、なのか
粘菌で人工知能の回路を作ったのか、はたまた菌自体に「意識」めいたものが生じたのか、というのは
作中の描写からはちょっと読み取れない感じですね…ボディは普通に機械製なのが明確なのでちょっと
残念なんですが、これはリスト対象外という事に。

「Vジャンプ」1月号、「エレメントハンター」。原作アニメ版よりサスペンス度と派手さの増した
アリー救出作戦。でユノさんも意外な特技をお披露目…って別にインターフェイスは何でも良いんじゃ。

「チャンピオンRED」1月号、「真マジンガーZERO」。TV版のミネルバXは「ミネルバさんの思いが通じて
マジンガーと同じサイズで作られた世界」の話だったりして。いやしかし、ガミアさんみたいな用途で無いと
するとどういった意図で人間サイズなのか、はちょっと気になりますね。
「AI:パト!」、高速走行中に変形したら中の人がヤバい事になったりしないんだろうか。
あとコミックオーディションの選外佳作「僕と姉妹と触手グローブ」読みたいんですけども!

「少年シリウス」1月号、「怪物王女」。まだ10巻は入手できてません。
フランドルさんとフランシスカさんが同時に電池切れを起こしたら回収が物凄く面倒臭そうな状況ですな。


コミック。
竹内元紀「神はサイコロを振らない」(角川コミックス・エース)は第1巻。カバーもカバー下も変わらぬ
テンションで一安心ですよ(何に)。描き下ろしは4コマ数本他。あと凄く地味に乳首券が発行されている
(含むミカゲさん)のも見逃せない!リスト移動で。

伊藤大育(原作:あかほりさとる)「優駿乙女サラブレドール」(角川コミックス・エース)は全1巻。
「セイバーマリオネットi」に続きまたしても1巻モノで終わってしまい残念至極ではあるものの
あかほりさとる にはこれからも頑張って頂きたい(ロボ的な意味で)。

ほか外宇宙周辺ジャンル系?ロボ娘さんつながりで、長谷川裕一「マップス ネクストシート」第8巻、
野村亮馬「ベントラーベントラー」第2巻も。


小説。
子安秀明、星希代子「エレメントハンター ビタースイート・メモリーズ」(集英社ジャンプブックス)は
同名アニメのノベライズ。主要キャラクター達のサイドエピソードを描く短編集というスタイルで、うち
「こころはどこから生まれるの」(子安秀明:著)が対象作品に。無論、ユノさん主役のお話で、
「機械の心」の在処を巡るちょっとイイ話とユノさんコスプレショーの二本柱。いやむしろ後者重視。原作
アニメで描かれるユノさんの設定と魅力を抽出してまとめた感じでこれは実に宜しいですな!リスト入りで。

海冬レイジ「機巧少女(マシンドール)は傷つかない」(メディアファクトリーMF文庫J)はタイトルに惹かれて
買ったもののやはり設定上、魔法人形系である事は動かしがたいようで残念ながらリスト対象外に。
しかし「鳳凰堂みりあは働かない」と「コトノハ遣いは囁かない」が同時に出るというのはちょっとどうなんだ
MF文庫。


DVD。
OV「ユリア100式」(K.M.P)は同名コミックスの実写ドラマ化作品。…どこを探しても年齢制限の表記が無いのは
別に良いんですよね?
前半は原作の要素を再構成していて無難な感じなんですが、中盤で自分のアイデンティティを喪失したユリアさんが
暴走を始めてからは作品カラーが一変、軽くホラーな感じに。いや個人的な事を言うとかなり好きな展開なんですが!
とはいえオチでは日常路線に無事復帰、105式登場の伏線も張られて何時でも続編出せますよって感じで、いや
勿論、是非もありません。
明確にロボットと呼称されてたり、ロボ主観が出てきたり、と原作よりは随分ロボ寄り。リスト入りで。


海外作品では、まさかの続刊となったユン・ジェホ「メタルハート」第16巻も。外伝集かと思わせておいて
最後の1本は真・EDとも言えるエピソードで、見落とさなくて良かった良かった。



アダルトではゲームで1本。
DVD-PG「せっくすろいどになかだし!〜僕だけの機械彼女〜」(K.T.ファクトリー)が審議対象タイトル。
これは少し前に同人PCソフトとしてリリースされた「ここロイド〜電子回路で愛してる〜」(パンプキン)の
DVD-PG化作品なんですよね。中身はほぼ同一だと思うんですが…販売形態の変更でリスト入り要件をクリアした
結構珍しい例という事になりそうです。結局どちらもインディーズって事にかわりはないんですけどもね。
ともあれ零(KG-01)さんを対象キャラとしてリスト入りで。

じゃ、また次回!


2.  管理人     11/30(月) 00:48:28 No.20091214010926-2 削除
管理人ですごきげんよう。
週末の映画は「マクロスF」「スペル」謎の2本立て。マクロスはダイジェスト構成+前後編って事から懸念してたよりは
1本の作品として纏まっていたけど、それ以上でもなかったかなぁ…でもまぁ、一番好きなグレイスさんの出番(と露出)
が意外とあったのでまずは良しということで。メインヒロイン以外の女性キャラは最低限の出番しかなかったことを
思えば優遇…なんでしょうな。悪役としての本領を発揮する筈の後編も観に行くよ!
「スペル」は、いや…サム・ライミという事で期待しすぎた管理人が悪かったです。
というわけでなんだか不完全燃焼でしたがそれはともかく買ったものとか。ちょっとサボってたので多めです。


雑誌。
「コミックラッシュ」1月号、「ドリームクラブおぶり〜く」。その「意外と簡単でこうペリペリ」を!
ちゃんと見せないと!消費者に知る権利を!そして何故かまさかのザンクロー「無敵せんせい」が復活、
フェイさんも変わらぬ黒さで活躍。完全復活への伏線だと嬉しいんですけどね、どうですかね。
そして「人造人間カティサーク」第4巻の発売についての続報は今回も無し。心配ですな。

「少年エース」1月号、1年1ヶ月ぶりの復活となる「成恵の世界」は巻中カラー、そして新展開。ワンワン
犬語は解らんワン(NEO後遺症)。来月号予告にもちゃんと名前があるので一安心…か?
表紙も飾る「そらのおとしもの」、女装トモキはどうでもいいですが、トイレの扉破壊マシーンなイカロス
さんはなかなかこー素敵ですよ。「日常」、なの さんの はかせ あしらいも堂に入って参りました。
大橋隼人「プレ美ステーション」は読み切り短編。そういえば確かここで教えて頂いたと思うんですが
海外版PS3のCMに、女性に変型するのがありましたよね。擬人化なのか「こういうハード」なのか
そもそも「何」なのか、本編からは判じがたい感じがちょっと難しいかもです。今回は対象外ということで。
ほか「神はサイコロを振らない」も。

「ケロケロエース」1月号、「青騎士」。クシャトリヤさんにようやく出番が回ってきたと思ったら瞬く間に
絶体絶命のピンチですか!…しかしまぁ、いきなり敵の本拠地の真ん前に何も考えずに現れちゃダメだろうとも
思いますけどね…。まぁ上手くすれば次回あたりいい感じに壊れたメカバレをお披露目してくれそうですが。

「Megami Magazine」1月号、「こわれかけのオルゴール ゼロ」。身を寄せる当てがないなら是非当家に。
ピンアップの方は露出度高めのサービスショット…ですがディティール甘めですな。この先は新規パーツで
追加料金って算段だな畜生め!(誰に対する怒りだ)。

「まんがぱれっとLite」vol.22、「でらぐい」は巻中カラー。辛繰さんのしっとマシーンっぷりが恐ろしいやら
可愛いやらで困ったな!そして時空をも歪めるねこだまし!播磨灘直伝(違う)!
表紙にも登場の「ToHeart2SD 〜せーとかいでいず〜」、いや幾ら一番人気のタマ姉といえ「実はロボ」に
張り合おうったって勝ち目はゼロですよゼロ(一般的な感想とは異なります)。

「ヤングキングOURS」1月号。Ark Performance「蒼き鋼のアルペジオ」。イオナさん…2号!?量産可能!?
今回は他にもちょっとメカっぽい描写、説明があって、若干ロボ側に針が振れた感じ…ですがまだ真相は謎。
次回は巻頭カラーだとか。
ほか「六本松さんのコア」を巡る謎にもちょっと触れた「エクセル▼サーガ」も。
「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」は休載。

「まんがタイムcarat」1月号、nino「まじん☆プラナ」。9月号10月号に顔見せ程度に登場していた足永さんが
転入生として(バラバラの姿で)登場!アレは伏線だったんですね。85のD、ですか…ほうほうそれはそれは。
喋れないので筆談で、というボロット(原作版)テイストもまたいとおかし。リメイクアニメ版(というか
マリリンさん)要素も是非。

「コミックBLADE」1月号、「-ヒトガタナ-」。これにて天羽々斬さん編は一件落着…ですかね?
レギュラー入りした羽々斬さんの活躍に期待です。

「コミックヴァルキリー」1月号。「絶対不発アトミックガール」。自称・他称ともに「ロボット」と
明言されましたね。これで一安心。ちなみに管理人もロボット大好きですよ?

「コンプエース」1月号、桐嶋たける「MELTY BLOOD」。先月までのチートキャラっぷりが嘘のような清々しい
大破っぷりをお披露目のメカヒスイさん。しかしまぁ、見開きアッパーは古今最強技の一つなので宜なるかなと。

「コミックガム」1月号、「キコケン 王立魔法アカデミー機工研究室」、1話以来久々にオートマトンの
ロニーさんが登場、誰かに操られてるっぽいのが気にはなりますがいい感じに暴れてくれます。

「ヤングアニマル」no.23、「ユリア100式」は1000式暴走話続き。主人公のパワーを吸う強敵が
結局その無尽蔵のパワーを吸収しきれず自滅、というのは王道中の王道な訳ですよ!

「まんがライフMOMO」12月号、「ロボ娘のアーキテクチャ」。ええと、銀英伝?
それはともかく実際問題、安全性、駆動コスト(モータ類の重量/出力比)、パーツ寿命、あらゆる観点から
家庭用ロボットに軽量化は必要不可欠だと思うよ!

「ゲーマガ」1月号、bb「ケータイ小公女H」。建造物は破壊できるけど人体へのダメージは失神程度、
な眼からビームの謎テクノロジーっぷりが宜しいですな!にしても不随意で発射されるのは剣呑極まるよ!
「テスタメントスフィア」も。

「アルカディア」1月号、「ブレイブルー コンティニュアム・シフト」「アルカナハート3」の続編2本に加え
以前から発表だけはあったアーケード版「NITRO+ROYALE」の詳報も。新キャラも追加されるようですが
1タイトル1キャラの縛りがなくならない限りエルザさんの出番は巡ってこない感じ…


コミックでは、光永康則「怪物王女」第10巻。さすがに通常版を買いました(笑)。
あれ?…「ユリア100式」11巻買い忘れた…?次回の扱いということで。



アダルト。
ゲームでは「そらふね」(ダンデライオン)を購入。インストールまでしました。感想はできれば次回に。
え?リルルさんシナリオに進行不能になるバグがあるからパッチを当てろって!?ぬぅぅ面倒な…

バラバラと注文していたコミックスの発掘タイトルがなぜか纏めて送られてきたのでご紹介。

はらざきたくま「GET BACK!」(「制服至上主義」ヒット出版社セラフィムコミックス 1994年)。
『電研部が学校側に秘密で製作していた少女型ロボット、なつみ。だが完成直後それは校長の知る所となり
ロボットは解体処分、部は廃部という処分が下る。しかし校長の真の目的に気付いた部員たちは彼女を
取り戻すために行動を起こす』
伝木なつみ さんを対象にリスト入りで。格闘能力の高さ、製作中の何カットかは多少ロボっぽい感じ。

井ノ本リカ子「ママ・メイド」(「ないしょのおんなのこ」一水社 いずみコミックス 1999年)。
メイドロボのティアさんが審議対象キャラ…なんですが、1コマ目でそう自称する以外は全くロボっぽくない上
ロボである必然性も皆無で(敢えていうなら長年容姿が変わっていない、位ですか)ちょっと困ってしまうの
ですが…まぁ否定材料もないので一応リスト入りって事で。

こちらはちょっと新しめ、末下まつげ「デュアル・アイ」(「桃色ダイオード」オークス夢雅コミックス 2005年)。
開発者の娘をモデルとしたアンドロイド、アイさんを対象にリスト入り。深夜スリープから復帰する場面以外あんま
ロボっぽいシーンは無いです。

総じてどれもロボ度は低めですが。



あとDSの「ストライク・ウィッチーズ」をプレイ中。ジュンジュンの天然ジゴロっぷりが恐ろしい…というか
扶桑の魔女はこんなんばっかりか。そしてゲームでもペリーヌは実に可愛い可愛いよ。ゲーム本編がRTSなのは
実際に遊ぶまで知らなかったので面食らったけどオールオッケーって事で。
じゃまた次回!多分もう1回このスレで。


3.  むいむい。     11/30(月) 02:27:03 No.20091214010926-3 削除
周辺補足。

最近、YouTubeに大量にアップされたのでご存知の方も多いかと思いますが。
常盤りん主演「初無修正デビュー!アンドロイドりん」なるものが、今年の4月からアップされていた模様。
http://www.xxx-av.com/movie/movie7300.html
(アダルトです)
ダウンロードコンテンツでしかも建前上海外(日本語しゃべってるけど)なので、対象外といえば対象外ですが。
どうもDVDとかは見つからないので、このサイトのオリジナルコンテンツのようです。

それと、みた森たつや「終末(おしまい)にしましょ!」は、バイオ系なので対象外と言う認識で?>管理人殿
確か、言及はしてなかった……ですよね?

ZEN PICTURESが「巨大メイドロボットVS触手怪獣」なるものを出しておりまして、
パッケージの病的に色が白いメイドさんがメイドロボなのかと思って喜び勇んで買ってみたら、
宇宙人の作った外骨格メイドロボが、このメイドさんにマスターになってもらうと言う話でした。がっくり。
メイドさんがメイド服脱いだら意味ないだろ!
……失礼、取り乱しました。

ところで、来年2月には、DSでアクエリのゲームブックも出ると言う話。
可能性は低いですが、イレイザーのアンドロイドさんが出るかも知れないので、
一応、チェックしておかねばならんのでしょうか。


4.  管理人     12/7(月) 01:44:39 No.20091214010926-4 削除
>>むいむい。さま
情報提供ありがとうございます。
>「初無修正デビュー!アンドロイドりん」
あの乱立っぷりはちょっとウザかったですね(笑)。正直冒頭部が観られればいい気もしますが…中身はどうなんでしょうね?
>「終末(おしまい)にしましょ!」
対象外ってことで。
>「巨大メイドロボットVS触手怪獣」
管理人も最初動揺しましたが、予告映像・宣伝文章・ジャケット写真を精査した結果コレは違う、と判断したので
買ってません。どうやら勝利したようです(…勝利?)。にしても「東京爆裂戦争」といいどうしてこう力が入った作品に
限って対象外なのさZEN。あ、でも東京爆裂戦争は買う予定なんですけども。



管理人ですチャオ。
週末の映画は「マイマイ新子と千年の魔法」。いつも最終回が夕方なので時間が合わずに観損ねてたんですがそもそも
続映が危ぶまれる状態だと聞いて慌てて急いで観に行きましたよ!…何というか商業上のフックらしいフックもない、
特に何か凄い事が起きる訳でもない、そんな映画で、確かにこれでお客を呼ぶのもしんどそうですよね…個人的には
かなり好きな作品なんですが何ともその美点が言語化しにくい感じですよ。原作の帯にもある「和製赤毛のアン」って
言い方は比較的分かりやすいと思いますが(管理人はアンより先に「乙女の祈り」を思い出したダメ人間)。

では11月のフォロー、その他でお送りします。

ゲーム。
PSP「ファンタシースターポータブル2」(セガ)を購入、まだ積んでます。結局前作は途中で止めちゃって後から
始めたPSZだけクリア、みたいな展開になっちゃったんですが今回は(キャシール系も良さげだし)何とかしたい!
でも堆積物の下から数ヶ月ぶりに発掘されたバンブラDXを超久しぶりに遊んだらこれが妙に楽しいので困ったな!

雑誌。
「Ohスーパージャンプ」2010年1/25号、「いずな」初登場エピソード再録、ってことで「ぬ〜べ〜」プチ復活
なんですね。「A.T.Lady!」もどうにかこっそり復活せんものか。
緒方てい「アンドロイドのいる法律事務所」は読み切り短編。
『近未来。政府の新政策により、アンドロイド裁判員の導入が仮決定され、ある若い弁護士の元に修習の為に
派遣される事になる。だが機械による司法介入に強く反発する勢力が』
また豪速球なタイトルで緒方ロボ娘がSJ系雑誌にデビュー作以来久方ぶりに戻って参りましたよ。
サイバー裁判員(仮)、TSSB001こと小倉あずき さんを対象に新規リスト入りです。その無駄に高い運動性や
内蔵武装が本当に裁判員に必要なんですか!?必要に決まってるでしょうが!!いや、これで日本も大丈夫
(色んな意味で)。再登場もありそうな気配ですがいやもう連載で良いでしょコレ。

「チャンピオンREDいちご」VOL.17。アニメ放送開始が迫る佐藤健悦(原作:樋口達人+吉野弘幸)「VITAセクスアリス」、
バイオノイドとか惜しい存在は登場していたものの明確に機械式アンドロイドと判るモノが登場したのは今回が初めて
ですかね。中華帝国軍の量産型アンドロイド「戦紅者(せんこうしゃ)」のみなさんが審議対象、なんですが
ヘルメットを外したカットがないのでちゃんと鼻から上の頭部が存在するのかどうか不明ですね…今回は保留、で。
股間キャノンとか付いてないの?
Kashmir「彼女はUXO」、ミルクさんは電気とオイルで動いているのかーそうかそうかー。こういうのが分かるというのは
単純に嬉しいですよね!(同意を得られにくい問いかけの例)。
連載再開第2回目の松本ドリル研究所「このはな」はそうか…これで第1話に続く、となるのか……………!?
第1巻は12/18発売予定。

「まんがホーム」1月号、松本蜜柑「イエス、マスター!」は最終回。最後までブレない とわ さんの
徹底したフケ専ぶりがお見事でしたよ!でもまぁ爺さんはともかく とわ さんは彼女のこと忘れないであげて…。
ご本人のブログによるとちょっと単行本化は難しい状況の様で、かなり残念ですね…せめて切り抜きは大事にしておこう。

あと今消えちゃってますが、当ページで情報提供を頂いた「週刊漫画サンデー」連載中の上農ヒロ昭(原作:守靖ヒロヤ)
「ラジコンガール」ですが、描写からすると人間の女性(の脳?)が携帯電話的なネットワークでロボットボディを
遠隔操作してる、って感じみたいですね。逆「フェザータッチオペレーション」というか、もちろん対象外ジャンル
ですがちょっと気になる作品です。管理人はゴラク派だったばかりに見落としてましたよ(笑)。



アダルト。
ゲーム。「そらふね」は折角重いパッチを落とせたと思ったらさらに追加パッチが…。それとはまた別にウチの環境では突然
止まる事が時々あって(原因は不明)、冒頭のシチュエーションからあんまり進んでません。騙し騙しでやってくしか
無さそうですね…。感想はそれからという次第です。

雑誌では「BugBug」1月号。いや完全にチェック漏れだったんですが、11月号から「メカミミ」のノベライズが短期集中連載中
だったんですね、迂闊でした。さっそくバックナンバーの手配をしておきましたが、ただR.U.R.U.R.の前例からすると単行本化は
無いかも…ですね。
例の巨大掲示板で知ったんですが、「コミックRINN」12月号、たまちゆき「若葉(仮)」が対象タイトル。
いや、死んだ昔の少女そっくり、とか、何故か主人公の名前を発声できない、とかちょっと不吉なフラグが幾つも立ってたように
見えたんだけどそうでも無かったんだぜ。という訳で若葉(仮)改め美穂(ロボ)さんを対象に、普通にリスト入りで。
加藤茶吉「少女マトン2」は自動人形の女の子達のお話…なんですが結構メカっぽいですね。これはロボ認定でも良いかも
知れません。でも「〜2」って事は前作もあるんですな。9月号に掲載されてたらしいのでバックナンバーをチェックの上で
判断したいと思います。


じゃ、次回は今年最後の新スレで!


5.  Taruto     12/7(月) 21:42:39 No.20091214010926-5 削除
はじめまして。
「ファンタシースターポータブル2」ですが、ストーリーを進めていくと、エクストラミッションのサイドストーリーを遊べるようになり、そちらで前作ヒロインのヴィヴィアンさんが登場します!
さらにそれをクリアしますと、ヴィヴィアンさんのパートナーカードをゲットできまして、フリーミッションに連れて行けるようになります。
また、ストーリー7章では、ルウさんが同行してくれます。
残念ながらこちらはこの時点ではパートナーカードをくれませんが・・・

ぶっちゃけ、生身でニートで生意気なクソガキがヒロインということで今作はテンション上がらなかったのですが、ヴィヴィアンさん登場で一気にテンション上がりました(笑)。
また全員ロボ娘パーティが組めそうで楽しみです。


6.  管理人     12/14(月) 01:09:26 No.20091214010926-6 削除
あちこちで話を聞くになかなか楽しそうなのですが、実はまだキャラメイクで止まっているという(笑)
早くなんとか遊びたいところです。

リンクさせていただきました 
BLUE 5/20(水) 11:55:03 No.20091207011837 返信 削除
はじめまして、BLUEと申します。
このたび私の管理する2chSSまとめサイトにてこちらをリンクさせていただきました。

 ロボット、アンドロイド萌えを語るスレ保管庫
 http://bluerose.g.ribbon.to/robomoe/

事後報告で失礼しました。それでは。

1.  管理人     5/25(月) 03:15:56 No.20091207011837-1 削除
ご連絡ありがとうございます!
というかまぁ、個人的には出来たばかりの頃から利用させて貰っているのですが(笑)。
本当にありがたい限りでございます。

個人的に、といえばこのスレ自体が管理人とはちょっと縁がある訳なんですけども。


2.  BLUE     5/30(土) 11:51:46 No.20091207011837-2 削除
Σ[ ・_・] ナントッ!
もしやあのスレの住人でしたか。
お互いロボ娘のためにがんばりましょう!


3.       12/6(日) 00:44:37 No.20091207011837-3 削除
このサイドは既に死んだ


4.  管理人     12/7(月) 01:18:37 No.20091207011837-4 削除
あれ、そうですか?
今も普通に見れるようですが…

夢見る機械 
KINO 11/20(金) 13:22:44 No.20091124023207 返信 削除
http://yume-robo.com/
今敏監督の新作映画「夢見る機械」の公式サイトがOPENしてました。
ロボットが住む未来世界が舞台ということで期待できそうです。
ギャラリーにヒロインの少女ロボット、リリコが紹介されています。

1.  管理人     11/24(火) 02:32:07 No.20091124023207-1 削除
情報提供ありがとうございます!
管理人もWEBアニメスタイル経由でこの作品を知りまして、これをネタに肴に更新しようかなぁ、と思ってたんですが
先に書き込んで頂いたので安心して今日までサボってしまいましたよ!何というダメな人間。
でこのタイトル自体は少し前に何かで見た覚えがあるんですが、その時は「諸星大二郎をアニメ化かー渋いなー」
と思ってました(笑)。ともかく楽しみですね!

こんなところに・・・ 
ロボ娘ファン 11/2(月) 20:01:01 No.20091110021354 返信 削除
近代麻雀のジャンジャカ雀(読者のページ?)のウーピンさん。。ロボ娘みたいです。
既に4回目・・・・でした。
見落とし痛い><

1.  管理人     11/10(火) 02:13:54 No.20091110021354-1 削除
情報提供ありがとうございます!
いや、管理人も毎号立ち読みはしてるんですが気付きませんでしたねぇ…
ともかく、連載開始号から調査いたしました!(詳細は新スレで)

10月の速報 
管理人 10/9(金) 01:30:28 No.20091102032845 返信 削除
どうも、またちょっと忙しくなってしまった管理人ですごきげんよう。しかし今の多忙さは明らかに
自分に原因があるのでグゥの音も出ません。まぁこんな事もありますわな。
まぁそんなこんなで未だ「ロボゲイシャ」は観れてないんですが、今週末には行けるかしら。

今期のアニメは当ページ的にもちょっと不作ですが、差し当たり「そらのおとしもの」第1話は鑑賞。
今んところあまりロボっぽい表現もないので今後に期待ですよ!実際のところエンジェロイドの
皆さんが「何」なのかは原作でも詳らかではないので仕方ないんですけどね。あと多少なりとも
期待が持てるのは中旬からの「キディ・ガーランド」…位ですかね。アスラクライン2期とかも
ありますけど。


買ったものとか。
小説。
村山早紀「黄金旋律 旅立ちの荒野」(角川書店 銀のさじ)はジュブナイルSF、ハードカバー。
『終末の光景が広がる悪夢に悩まされている主人公の少年、ソウタ。だが、交通事故が原因の長い
眠りから覚めた彼が目にした光景は、本物の終末…人類文明が滅んだ遠未来の世界だった』
彼を出迎えた唯一の存在は、半永久的な全自動運営を続けている病院にたった1機残された
ロボット看護婦、佐藤ひまわり さん。という事で新規リスト入りです。ちょっとしたメカバレ、
修理シーンあり。うむぅ、少年少女向け小説にこんな萌えキャラを潜ませておくとは…!
以下続刊っぽいのですね、そちらにも期待です。

日日日「ギロチンマシン中村奈々子 輪廻転生編」(徳間書店デュアル文庫)は1年ぶりの続刊にして
全ての謎が明かされ、人間と機械の戦いに終止符が打たれる最終巻。
機械を「物語を終わらせる存在」として描く当作は、「物語を紡ぎ続ける存在」としてロボットを
描いてた「アイの物語」と合わせ鏡のようでもあるんですが、どちらにせよ結局一番ダメなのは人類、
ってのは間違いないですな!まぁ何にせよ(ネタバレにつき検閲)も(検閲)も(検閲)も(検閲)で
良かった良かった。


雑誌。
ファミ通。DS「無限のフロンティアEXCEED」(バンダイナムコゲームズ)が発表って事で今回も
ロボ娘さんキャラが登場してくれると嬉しいんですがね、どうですかね。今冬発売予定。

「週刊少年サンデー」45号、藤木俊「はじめてのあく」。設定的には登場は時間の問題だった気も
するんですが、ともかくキョーコ乙型さんを対象に新規リスト入りです。にしても恭子(生)が
メイド服を無断借用している間、乙型さんはどんな姿でいたのかと思うとですね……次回も登場との
事ですが、そのままレギュラー入りとなるかというとちょっとハードルがありそうな気配。

「ドラゴンエイジ」11月号。「ぎふと」。ぎふこさんに芽生えた不思議な感覚の正体とは…?
1話以来久しぶりに胸部ハッチオープンをお披露目。そして次回、最終回。…ええええー
…エイジは入れ替わり早すぎですよ…

「ケロケロエース」11月号、姫川明(原作:手塚治虫)「青騎士」は巻中カラー、新連載。
勿論「鉄腕アトム」の同名エピソードのリメイクなのですが、「PLUTO」同様大胆なアレンジを
加えていくっぽいですね。当ページ的には、人類からの独立を企てる青騎士ブルーの配下となる
インド製ロボットのクシャトリヤさんあたりが注目キャラ。新規リスト入りです。
「ASTORO BOY」版のコミカライズも担当した姫川明だけに安定感もあって、特にアトムの
ショタぷりは一体何事かと(笑)。…でもこの設定だとウランちゃんは出ないかなぁ。


コミックス。
結城心一「宇宙スレイブ後藤田リサコ」(一迅社REXコミックス)か全1巻。…あれ結局改題前で
単行本化なんですね?編集の仕方を見てもタイトル変更は単なるネタ扱いっぽくなってますね
…こちらのタイトルでリスト移動って事になりますか。
描き下ろしでちょう壮大なエピローグも。果てしなき流れの果てに。しかしラサちゃんの
頭のアレは指、だったのか…!

さっち「サイシュー&ロイドめる!!」(富士見書房 角川コミックスドラゴンJr.)は全1巻。
まぁ設定的には疑問点が無くも無いんですが、ともかくリスト移動で。

オニグンソウ「ヒトガタナ」(マッグガーデン BLADEコミックス)は第1巻。
天羽々斬さん初登場エピソードまでを収録、ということで早速リスト移動ですね。
第2巻は2010年2月発売予定、と。


ムック。
情報を頂いていた「ニトロプラスコンプリート」(コンプティーク 2009年11月号増刊)をチェック。
鋼屋ジン「PROJECT_D2」はデモンベインの新作企画の体裁もとりつつ、実態は各キャラクターを
点描する短編小説。…エルザさん主演の音ゲーを作る、って企画書では無いんですね?


じゃ、今月もこんな感じで!

1.  S,V,M     10/17(土) 01:13:05 No.20091102032845-1 削除
急な情報が入りましたのでご報告いたします。
前に報告をしました『エクソシスター』はフルプライスの発売が中止になり、12月23日にSIMPLEシリーズとして発売することになりました。
http://www.d3p.co.jp/exorsister/


2.  せりさとまいり     10/20(火) 22:58:53 No.20091102032845-2 削除
これからは正式なPNでなくmixiとかの登録ネームの「しぇりりん」で書き込もうかとも思うのです。
久々の書き込みですが新規のネタというのも無く(実家の古いコンプティークとかMSX−FANとかでそれっぽいネタは見つけているんですが多分既にリスト入りもしくは確認の術が無い、という欠点も)

キョーコ乙型さんが可愛くってもう!
防水機能が無いのはヒジョーにいかん!と思うのでジローは早く防水加工をすべきです。そうしないとお風呂でうにゃうにゃとかネタが使えないではないですか(でもどこまで作ってあるんでしょうね?剥いて見たら茶々丸さん初期版みたいなボディかもしれませんが)

シャナナのあの彼女は…原作が山本弘センセって事を考えるとロボットの可能性は高そうですけども。

ところで地上波版の「サラ・コナー・クロニクル」で皆が全裸になるシーンでえらく不自然に黒い部分が多いカットがあったんですが…あれってやっぱ修正なんでしょうか?


3.  管理人     10/23(金) 02:10:37 No.20091102032845-3 削除
>>S,V,M     さま
情報提供ありがとうございます!安くなるのは買い求めやすくて良いんですが12月はとにかく
ゲーム業界も激戦で、個人的にもとても買ったものを消化しきれない予感が止まりませんよ!

>>せりさとまいり  さま
キョーコ乙型さんはなんかあっさりレギュラーキャラ化しそうですね。しばらくは毎週サンデーを
買うことになりそうです。まぁ他が完璧ロボっぽいんで、水が弱点、くらいはご愛嬌で良い気が
しますけどね(笑)。

サラコナークロニクルズに関しては…OA版はチェックしなかったのですが、DVD版をみる限り
特にそれ以上隠さなければいけないシーンでも無いんで、元からじゃないですかね?



はい、ちょっとお久しぶりの管理人ですよ。サボってたおかげで(いやただサボってた訳でも
ないんですが)ちょっと今回の扱い量は多めでして、早速本文に参りたいと思う次第です。


映画。
「ロボゲイシャ」@シアターNを鑑賞。…やっぱ「ロボ」は出てないですよね、この作品…。
とまぁ当ページ的には(予想されていたことではあっても)寂しい結果に終わった訳ですが、いやでも
面白かったですよ。ヨシエが終盤「皆は私が守る!」って誓うタイミングとか絶妙過ぎてもう。そこで
やっと、あ、この作品は(シリアスっぽく見えることとかも全部)徹頭徹尾冗談なんだな、と。
あと冒頭、松尾スズキを襲うチェーンソー内蔵ロボゲイシャさんは本当のロボっぽい感じがちょっと
しないでもないですよね。どこにも脳髄が入ってなさそうだし、ちょっとゴーディアンぽいし。
…しかしその冒頭のシーンは一体本筋のどこに入るのか全く時系列が分からず謎のままですな。
まさかの「一番最後」の可能性もありますけどね。ともかくひとまず、リスト対象外で。

買ったものとか。
ゲーム。
ちょっと前のゲームになりますが、PS2「We/Are*」(KID)をプレイ。
『近未来、大国同士の戦争に巻き込まれた日本では、超能力に覚醒した少年少女が軍事目的で
徴兵されていた。平凡な学生だった主人公も、ある事件を切っ掛けにESPに覚醒してしまうが…』
ごくスタンダードなギャルゲーでして、攻略可能ヒロインのうちの一人、熊野柚香さんが審議対象キャラ。
その正体はデータ収集のため学園での試験運用中の軍事アンドロイドだった、と言う事で
リスト入りです。ビジュアル的には腕破損のメカバレ2枚(状態はほぼ同一ですが)、シャットダウン→
再起動シークエンスなど幾つか。機能的にはジャミング、ハッキング、各種内蔵センサーなど電子戦と、
電磁バリアによる防御能力がメインみたいですね。あと画面には登場しませんが「我々」という言い方から
して他の個体も存在してる気配(ボディだけなら登場してます)。あとシリアスムードから一転、
脱力必至の真EDも見所ですな(笑)。
 この作品については中国系の画像掲示板で知るという逆輸入状態だった訳ですけど、最近出たという
中文PC版の紹介文では最初から公式HPで「機械人」ってネタバレしてるんですよね…日本でも
それくらい親切に情報開示をしてくんないと!わかんないよ!

あと、発売直前になって情報を得てDS「エレメントハンター」(バンダイナムコゲームズ)を購入。
ユノさんは登場しないものの、姉妹機のフィフスさんがナビ役で登場、する…らしいんですけどまだ未開封。
…いまウチのDSでは真女神転生SJが絶賛佳境中なんですけど、一体どうしたら宜しいですかね?


アニメ。
BS-TBS「まほろまてぃっく特別編 ただいま・おかえり」前編を視聴。タイトルに反して特に「特別」な
事もなくいつもの普通の1挿話なのが良かったかもしれませんね。後編も期待ですよ。


雑誌。
「フレッシュガンガン」09年秋号、NAOE「Teddy Panda(ティディ・パンダ)」は読み切りSFアクション。
『未来。荒廃した都市に跋扈するテロリストに対抗する義勇軍の兵士達には、「テディ・ベア」と呼ばれる
半自律型兵器が支給されていた。だが主人公が新たに手に入れたそれはかなり変わっていて…』
マスコット形態(これが呼び名の由来)、人間形態、兵器形態の3種に変型する兵器、という事で審議へ。
パンダ型マスコットから変形するシロさんとクロさんが対象キャラという事になりますが…そもそも性別が
明言されてないとか、立脚する技術背景が不明瞭だとか、不安材料はあるんですが…まぁ一応リスト入りで。

「チャンピオンRED」12月号、「真マジンガーZERO」。…なんか突然芸風が変わった気もするけどオール
オッケー!残ったガミアさんたちは「光線銃で左右両断」と「パイルダーで上下両断」と定番を外さない退場っぷり。
「AI:パト!」は第4回。データは軽いに超したことは無い訳ですよ。

「コミックバンチ」no.47、玉越博幸(原作:山本弘)「魔境のシャナナ」。
んー、つまり博士の娘としてのゲルダ・ゾンマーシュタットさんは過去に実在し、既に死亡している、と。
これはサイボーグフラグもたってしまった気配…!科学力世界一ィィィのナチスドイツだし!あとHEMとか!
ここは原作者のロボ愛に賭けたいところ。

「週刊少年サンデー」46号、47号、藤木俊「はじめてのあく」。あれ!?意外とアッサリレギュラー入り!?
や、乙型さんが常時登場してたら他のキャラ食いまくっちゃうよね?と思ったんですよね…で案の定大活躍だし。
いや、それならそれで大歓迎ですけども!さ、はやく100種の内蔵兵器を全部公開するんだ!
単行本第3巻は11/18、今回のエピソードは入るのかしら。

「Vジャンプ」11月号、中島諭宇樹「エレメントハンター」。扉ページと2P目は繋がっているような、
いないような…っていうかユノさん何しに来たんですか。本編は、アニメ版に似て非なる展開を見せつつ
ユノさんの寝たフリモードが大変キュートで素晴らしいというお話。

「ヤングアニマル」no.21、実写版の情報&綴じ込みグラビアもある「ユリア100式」は自家発電のお話。
意外にちゃんとした発電能力が…というか漏電したら大変そうだ…。


コミックス。
中島梓「ぴことぴけ」(ワニマガジンGUMコミックス)は完結となる第2巻。今回は1巻の対になる、ぴけ
さんのアップが表紙です。描き下ろしも幾つか。特に設定資料は…やっぱそこに拘らなければ嘘であろう。
にしてもこれで終わりというのは実に勿体ないというか、作者ご本人の弁にも無念さが滲むだけに残念さも
一入ですよ。

あらゐけいいち「日常」(角川コミックスエース)は第5巻、今回は なの さん(と はかせ)が表紙。わーい。
…でも本編の出番は少なめ。がっかり。

藤真拓哉(原作:赤松健)「ネガま!?neo」(講談社マガジンKC)は完結となる第7巻。1冊丸ごと
明日菜話なので茶々丸さんの出番は僅少。ちぇ。ちぇ。

ワタリユウ(原作:ちみもりを)「冥王計画ゼオライマーΩ 」(徳間書店リュウコミックス)は第2巻。
トーアさん初登場です。一刻も早く活躍エピソードをですね。


小説。
伏見ひろゆき「R-15 こんにちは、ぼくの初恋」(角川スニーカー文庫)はシリーズ第2作。
ぬぅ…世界観が分からない…!ともあれ、ヒロインのコピーロボット、ロボ吹音さん登場という事で
新規リスト入りです。


アダルト
コミックスに1冊、東鉄神「いけませんお嬢様!」(双葉者メンズヤングコミックス)。
ユーリさんを対象にリスト移動です。

雑誌では「コミックメガストア」12月号、絵:いせのやじん(ラフ:いづみみなみ、原作:だんでらいおん)
「そらふね」は同名ゲームの先行コミカライズ、巻頭オールカラー。自立型戦闘ロボット「ゴーレム」の
リルルさんがヒロインの短編って事でリスト入りです。ゲーム本編はまだ「秋予定」で確定してないんですかね?


今日(10/22)「机器侠」こと「カンフーサイボーグ」の日本初上映が東京国際映画祭であったんですけど
さすがに平日の午前中からではそうそう観に行けませんよ!まぁ近いうちにチェックできればと良いんですけど…
じゃ、今宵はここまで!


4.  管理人     10/27(火) 02:13:11 No.20091102032845-4 削除
ちょっと風邪気味な管理人です。そんな訳で手短にお送りいたしますよ。
で、前回TIFFでの「カンフーサイボーグ」上映を観損ねたその翌日、YesAsiaに注文しておいたBD版「機器侠」
(香港版)が届いてました(あ、繁字体だと表記が違う)。8/20の本国公開から1ヶ月ちょっとでDVD/BD
リリース、しかもやたら廉価だったんで速攻ポチってた訳ですが、これってやっぱ海賊版対策って事なんですかね。
とにかく鑑賞したんですが…あれ…?女子ロボ出てないッスね…?いやまぁ、撮影中であっても設定や筋立てが
バンバン変わっていくのが中国・香港映画の常とは言いますが…。正式な判定は一応、日本語版を観てから。



買ったものとか。
コミックス。
烏丸渡「デウスXマキナ」(アスキーメディアワークス電撃コミックス)は第2巻。メアリ&スーさん編完結までを
収録してます。これでスーさんも退場か、と思ったんですが。

田丸浩史「レイモンド」(富士見書房ドラゴンコミックス)は完結となる第3巻。

雑誌。
「コンプエース」12月号。休載明けの「優駿乙女サラブレドール」は最終回。…最終回!?と白々しく驚いてはみた
ものの、11月に出る単行本が「全1巻」の時点で大いに予想されてはいた訳ですが…。ともかく最後の最後でかなり
ロボ娘モノっぽいお話の展開になったので、まぁ終わり良ければ全て良し、って事で!正直、もうちょっと
読みたかったですけどね。桐嶋たける「MELTY BLOOD」は、散々引っ張って引っ張って遂に遂にメカ翡翠さん
大登場!大活躍!っていうかなんか凄い強キャラっぷり!そりゃテンションもダダ上がりですよ!

「月刊!スピリッツ」12月号、北崎拓「逆襲のオレ×ヨメ」は最終回。…最終回!?……最終回!?
こちらはちょっと本気で驚きましたが、思えば前回の引きはそのまんまクライマックスへの布石だったんですなぁ…
前作「オレ×ヨメ」と併せて単行本化、という事で予定されていた回数だとは思うんですけども。12月末発売予定。

「コミックラッシュ」12月号、星崎ひかる(原作:D3パブリッシャー)「ドリームクラブおぶり〜く」は第2回。
役に立つのは間違いないけど使う機会は極めてレアそうなアイリさんの内蔵機能とは?しかし身近に一体いると安心だ。
一方、「ドリームクラブDestiny」にはまだまだアイリさんの登場する気配すら無し。
延期されている「人造人間カティサーク」第4巻の情報は無し。ちょっと気掛かりですね。

「電撃大王」12月号、「デウスXマキナ」。そのスーさんにまさかまさかの復活フラグが!さすがロボだよ!
しかもこれはメアリとセットで仲間フラグも立ったっぽい!?ここらへんは局長ちゃんの采配に期待ですよ。

「電撃萌王」12月号、「こはるびより」。久々に鳳家のメイドロボの皆さん登場、住友さんが住み込みでメイド修行の
巻。その偏ったメイド知識は恐らく周辺の人間からの悪影響なんでしょうなぁ…。ともあれそれも(多分)犯罪だ!

「少年エース」12月号。「神はサイコロを振らない」はミカゲさんのお部屋訪問編。知られざるプライベートが
白日の下に(ヒント:晒されない)。だがダメ本棚を競うというのなら負けないぜ!「そらのおとしもの」は
…ヨーヨー釣り大会。そして来月、ついに「成恵の世界」復活ですって!?調べたら前回掲載されたのは08年
12月号って、一年ぶりですかよ!そりゃ待ったよ!今度は長続きしますように…。

「コミックガム」12月号、表紙には特別編絡みで まほろ さんおかえりなさい・ただいま。巻頭にアニメの紹介が
あるだけですけどね。

「少年シリウス」12月号、「怪物王女」。単行本第10巻は11/20発売予定、と。…今回は通常版で良いかな(笑)。

「週刊少年サンデー」48号、「はじめてのあく」。このまま最後まで乙型さんを正ヒロインにすれば良いんじゃないかな。
にしても、それが維持費の全てでは無いにせよ月額5万円の電気代で有能なメイドさんが雇えるというならこれはもう
価格破壊と言っていい激安っぷりだと思うんですけど!?迫りくるデフレの恐怖なんですけど!?何が不満なのさ!?



アダルトは単行本で1冊。
佐藤沙緒理「リリィがヤラせてあげる▼」(松文社パインコミックスDX)は待望のフルカラーコミックス、第1巻。
5話までの収録になってますね。描き下しもちょっと嬉しいフルカラー。リスト移動で。



じゃまた次回!…それまでには風邪治しときます。


5.  Ase     10/28(水) 00:03:28 No.20091102032845-5 削除
みたくるみさんの『機械じかけのキュリア』が単行本に収録されてますよ。

みたくるみ『お口のちおっぱい』(FUJIMI COMICS)


6.  MUL     10/28(水) 00:48:56 No.20091102032845-6 削除
We/Are* の 熊野柚香さんは漫画版にも少しだけ登場しています。
メカバレ等は無いですが…


7.  管理人     10/30(金) 02:04:52 No.20091102032845-7 削除
>>Ase   さま
情報提供ありがとうございます、早速買って参りました!詳細は下記に。
いや、店頭で表紙は見てた覚えがあったんですが中身はチェックしてませんでした、助かります。

>>MUL さま
情報提供ありがとうございます!作品について調べてた時にウィキペで知ったんですが、過去コミックガオでの
コミック連載があったものの、KID倒産に伴ってごく短期で終了してた、なんて経緯があったんですねぇ…。
暇をみて国会図書館あたりでチェックしておきますね。



いやはや不景気ですな、管理人ですごきげんよう。同業他社の大型リストラの噂とかがネットのニュースに
なってたりするし、いやホント他人事じゃないのかもしれませんなぁ(でもアレは何処の話なんだろう?)。
ま、不景気なときには散財ですよ!(間違ってるような正しいような)。
とりあえず予約しておいた水曜どうでしょうのDVDを取ってきましたよ。「香港」観るの初めてだから楽しみだー。


買ったものとか。
ゲーム話。
というわけでスパロボNEOとか光の4戦士とか買っちゃったというのにドラキュラREBIRTHも落としてしまい
途方に暮れている訳ですがベヨネッタも罪罰2も凄く遊びたいです…
しかし目下最優先事項は「鉄拳6」(バンダイナムコゲームズ)、って事で360版を購入アンドプレイ中です。
で本編の格闘を一切遊ばないうちにキャンペーンシナリオモードを始めた理由はアリサさん(とラースのBR組)
が主役&メインストーリーを担当しているからに他ならない訳です。内容的にはバウンサーとかで馴染みのある
ああいう感じで、これなら何とかなるかもだ!で、OPデモや幕間の会話シーンなんかからするとアリサさんは
かなりロボっぽいですよね。とりあえずEDまで見れば多少は謎の一端が解けるかもしれない、と信じて最後まで
遊んでみます!…ところでこっちのアリサさんは訛ってないね…?

あ、スパロボNEOはかなりスパロボじゃない感じですな!…1〜2話辺りではかなり途方に暮れましたが、慣れと
ともに面白くなってきます。それでもUIや背景はもうちょっと頑張って欲しかったというのが本音ですが。こっちは
ボチボチやってきますか。


雑誌。
「ヤングキングOURS」12月号。Ark Performance「蒼き鋼のアルペジオ」は連載第2回。イオナさんは
「メンタル・モデル」と呼ばれる存在である事、彼女もまた「霧の艦隊」側の存在であった、そして霧の艦隊の
艦船にもまたメンタル・モデルと思しき少女が存在する…と幾つかの謎が明らかになったもののその正体は依然
霧の中ですな。そもそも敵の存在の有り様からしてちょっとファンタジー寄りの可能性が残るのも懸念事項かも。
「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」、ニードル族のボディって意外とイージーな作りなんですなぁ。
ほか「エクセル▼サーガ」も。

「E2(えつ)」vol.22。単行本第2巻刊行記念、という訳で前号で最終回を迎えたばかりの「クレーンゲーム
あぁむたん」は特別編。歌って、ソニックのOP曲とかですか!?
原案・イラスト:黒星紅白(シナリオ:虎ゐ春人)「夢色ハッピーエンド」に登場の戦闘メイドロボさん…
は低級妖怪がメイドロボのフィギュアに憑依しただけですね、リスト対象外で。

「コミックBLADE」12月号。「-ヒトガタナ-」は表紙にも登場…って天羽々斬さんが眼鏡かけてる!?
眼鏡!眼鏡っ!(落ち着けよ)。本編でのお姫様ポジションっぷりも正ヒロインの風格が。

「まんがぱれっとLite」vol.17、「ToHeart2SD〜せーとかいでいず〜」。たま姉×はるみ さん、ですか…?
うむ、許可!かなり許可。単行本第1巻は12/22発売予定、と。
「でらぐい」、サングラスでハゲでヒゲでマッチョである以上、生きる道は戦場か喫茶店にしかない訳です。
それはともかく辛繰さんは部長とオムライスデート。

「まんがライフMOMO」12月号、「ロボ娘のアーキテクチャ」。専門家の目線では見失いがちな顧客の
一見単純なニーズこそが商品開発の鍵だったりするというお話。

「Megami Magazine」12月号、「こわれかけのオルゴール ゼロ」。社会に出るなりいきなり
盗難にあってしまう ふらわーさん受難のお話。…しかし完全独立・自律行動が可能な人工知能にしては
状況把握能力に些か心もとない!だがそこにこの俺が突け込む隙が!(突け込むな)。

「コミックバンチ」no.48、「魔境のシャナナ」。待望のゲルダさん大活躍編で、内蔵された武装やセンサーも
出し惜しみ無し&メカバレまでお披露目…なんですが、ラストのコレはサイボーグフラグ2本目のような。
いや、単にショックで記憶が飛んだだけなら別にロボットでも起こり得る事なんですが…ラストに添えられた
煽り文もちょっと気になりますし…んー。

「ゲーマガ」12月号、大槻涼樹「テスタメントスフィア」。「ケータイ小公女H」は休載。
「ドリームクラブビジュアルファンブック」は設定資料も満載で11/4発売、と。



コミックではその、坂巻あきむ「クレーンゲームあぁむたん」(廣済堂出版E2コミックス)第2巻(完結)。
コミケで販売された冊子に掲載されていた特別編も収録。…最後のエピソードがこれで良いのか(笑)。


アダルトでは、上で情報を頂いた みたくるみ「機械仕掛けのキュリア」(「お口のちおっぱい」富士美コミックス
収録)を確認しましたのでリスト移動で。描き下ろしは裏表紙と企画ページ、カットなど割と多め。


完膚無きまでに最終回を迎えていた筈のユン・ジェホ「メタルハート」の続刊、第16巻が27日に本国で
リリースされたらしく慌てて注文したんですが、どうやら外伝短編集みたいですね。ちゃんと送ってきてねー
(まだ根に持ってる?)。到着次第またご紹介できれば、と。


じゃ、今月は多分あと1回って事でまた次回!


8.  Take-p     10/31(土) 09:01:31 No.20091102032845-8 削除
私は鉄拳6とベヨネッタ買いました
(光の4戦士も食指が動きましたがサクラノート買うつもりなので…
あれもこれも買ってしまうと積みゲーモード発動しそうだし
もちろん鉄拳から封を開けてプレイ
あーん3D格闘むずかしーよう
オリジナルのモードも海にたたき落とされて即死とか
格闘家は泳げないのかよ!とorz
鉄拳なんて無印以来だぜやれやれ・・・


9.  むいむい。     10/31(土) 10:37:50 No.20091102032845-9 削除
管理人殿におかれては、もう見られたのではないかとも思いますが。
狂おしいほどに悩ましいダウンロードコンテンツで、ダイナミックプロ公認「マジンガー乙女」と言うコミックが出てますな。
※メディアファクトリーの携帯サイトからしか見れないようなので、見たい人は携帯からググりましょう。
(今の時点では)無料なので通信代だけで見れますね。

ただの擬人化ではなく、「マジンガーに憧れる老科学者が作った女性型アンドロイド」と言うことで、内容的にはハードルを越えていると思うのですが、ダウンロードコンテンツなのがほんと。

ところで、携帯の電子書籍って、国立国会図書館に入らないんですかね。


10.       10/31(土) 19:14:04 No.20091102032845-10 削除
だいぶ前に鉄拳6BRロケテをスネークしてたKです
鉄拳が出たのでお久しぶりに書き込み

とりあえずPS3版のコレクターズ版を購入もちろん目的はアリサの設定資料ですよ
資料の中には目からビーム、乳マシンガン、ジオングのように手がのびるなど面白い資料が載ってました。軍用型などのラフもありかって良かったと思います。2ページ分しかアリサの分がなかったのがちと残念ですが。

とりあえずプラチナトロフィー獲得までやりました。
途中でアリサが「私は人間です」発言してビックリしましたが、シナリオ最後までやるとロボ娘レ的に安心できますw
シナリオを終えた後にアリサの日記が全てみえますので見ておくことをオススメしておきます。

最後にひとことラース良い人


11.  body     11/1(日) 13:55:00 No.20091102032845-11 削除
うむ、まあ勿論鉄拳6買ったわけですが。
アリサの普通のヒロインぷりにはびっくりしたw
3Dアクションはあわてず騒がず、攻撃は自分の得意な連打系を中心に、ガードされたり囲まれて困ったらしゃがみ系で力押しでいけるかと。
体力削ったらタゲ変更するまでに慣れが必要ですが、そこだけいければ問題ないよーになってるんじゃないかな。
あと、海は空中から運ばれるか自分が飛び込まない限り落ちないですw ちなみに敵ボスも海に運ぶと即死しますw


12.  管理人     11/2(月) 03:23:43 No.20091102032845-12 削除
>>Take-p  さま
後半には高所から落ちて即死、もあるんですよね…いやアリサさんあんた飛べるよね!?って言うか戦闘ヘリと
ドッグファイトしてたよね!?

>>むいむい。     さま
情報提供ありがとうございました!や、全く知りませんでしたねぇ…メディアファクトリーの携帯サイト自体
には何度か行ってるんですが。いやしかし、これはなかなか…なかなかですよ!いい意味でダイナミックっぽい
デタラメさが素晴らしいですねぇ。時期的には東映ロボットガールズを見てから立てた企画っぽいですけど
あっちもこれくらい分かりやすく弾けた設定ならなぁ…と思わずにはいられません(笑)。
ともあれ、何らかの形で書籍化とかしてくれれば良いですね。

>>零 さま
いつぞやは情報提供ありがとうございました!あれからちょっと…結構待たされた気もしますが(笑)、
単に対戦格闘部分のベタ移植じゃなくて待った甲斐があったなぁ、とも思います。
>面白い資料が載ってました
うぉぉぉぉー何だってー!(ゴロゴロと床を転げ回る)読みたい読みた過ぎる…。ただキャラクターデザインが
載ってるだけだとか思って完璧スルーしてましたよ!何という失態俺。しかし今更改めて限定版を買うというのも…
とりあえず今後出るであろう関係書籍に掲載されるのを待つしかないですかねぇ。

>> body さま
まぁクリア自体はカスタマイズとかで相当強化できることもあってそんな難しく無かったと思います、途中まで
ターゲット変更の仕方を知らなかったけど死ななかったし(笑)!振り返ってみると(落下死以外で)複数回
死んだのは結局相撲部屋と本社ビルくらいでしたか。


13.  管理人     11/2(月) 03:28:45 No.20091102032845-13 削除
23,604バイト

おつかれさまです、管理人です。いつもお世話になっております。
今週末は久しぶりにゲームばっかり遊んましたなぁ
…でも積みゲーの山は殆ど低くなっていないという過酷な事実。
というわけで今回は10月分の補遺とかそういうのでお送りします。
写真は新入りさん。…今気づいたんだけどなんでこんなブレブレ
なんだこの写真…。



そこで鉄拳6話。
で懸案だったアリサさんの正体ですが(結局明言されなかったものの)事情をより確実に知っている(というか
当事者の)三島やG社側の人間が口を揃えてロボットって言ってるんだからロボットなんでしょうね。ボスコノビッチ
博士の娘の名を持つ理由も多分、それで正解という事でしょう。もうリスト入りで宜しいのではないかと。
…にしてもずっとアリサさんしか使ってなかったせいで終盤の展開がなんかシュールな事態に…(笑)。
……終わったような気がしてたんですが本来なら本編たる対戦格闘部分は1回も遊んでないことに気づきましたよ!
まぁいいか!


雑誌。
「増刊ヤングガンガン」vol.7、「僕のアイドロイド」。裸で何が悪いのかというと、まぁ特に何も悪くはない訳ですが
(ロボ娘限定で)。公務執行妨害と傷害についてはまぁ大目に見て頂くということで。

「ケロケロエース」12月号、「青騎士」は連載第2回、巻中カラー。今回もアトムのショタ度が限界突破してますな!
壮絶バトルを眼前に、クシャトリヤさんはどうにも傍観者気味。

「ハイパーホビー」12月号付録は、シュガー佐藤&土山よしき による児童誌版「サイボーグ009(79年版)」コミカ
ライズの復刻本。残念ながらシュガー版「サイボーグたいロボットの戦いの巻」は収録されてませんが、それを含む
全作品の紹介と短評も併わせて掲載されています。うん、やっぱ名作だよね?


小説。
出版の形態としてはムックで、「ドリームクラブ ビジュアルファンブック」(ソフトバンククリエイティブ)も。
アイリさんの初期設定をはじめ、貴重な資料やスクリーンショットが満載の1冊です。
ラフスケッチの変遷を見るに、かなり初期からロボ娘キャラの登場は予定されていたみたいですね。
…最後の土壇場で入ったデザイン修正が無ければアイリさんの動力源はアレって事にされたんでしょうなぁ、確実に。
で、各キャラクターに1P、ショートストーリーが添えられていまして、アイリさんの「今日、ハカセとコドモカイを
しましたです。」を小説カテゴリでリスト入り、という仕儀に。



筆末になりましたが、次回は多分新スレで、ということでよろしくお願いいたします。

9月の速報 
管理人 9/10(木) 03:57:02 No.20091007232854 返信 削除
個人的には本業が一番忙しい時期を脱してこれからやっと人心地って所なんですが、皆さん如何お過ごしですか
9月の管理人です。しかし最近どうにも身の回りで(間接的にですが)気が滅入りそうな話が続いてまして
テンション低めでお送りします。週一で心の潤いとなっていたアニメ版青い花も終わっちゃったし。ちぇ。
しかし凄くいい最終回だったなぁ。


ゲーム。
ようやく始めた「ドリームクラブ」ですが、アイリさんは、あ、これは結構いい感じですな。
オートセーブなのは結構厳しい感じですが、とりあえず1度は攻略情報には頼らず最後までやってみる予定。
あと360つながり(?)で情報収集中なのが、発売中の対戦格闘ゲーム「ブレイブルー」(アークシステムワークス)。
ラスボスのν(ニュー)no.13さんが…らしいんですが、これは買って確かめちゃった方が早いかもですね。
…しかし積みゲーの山の頂上には何故かいつの間にかラブプラスが…



買ったものとか。
雑誌。
早売りファミ通。Wii「タツノコvsカプコン ULTIMATE ALL STARS」(カプコン)は海外版をベースにした
バージョンアップ版。テッカマンブレード参戦、つまり無印vsブレードが実現した時点でもう個人的には買うしか
ない訳です。勿論今回もロールちゃんは登場キャラリストに名前が挙がっており当ページ的にも安心ですよ。
ネット対戦が実装されて(いやそれは最初からやっておこうよ…)いる他、4人の新規キャラが控えてるとか。
今冬発売予定。

「ドラゴンエイジ」10月号。
「ぎふと」、逆ナンして貰った上に同棲までさせて貰っておいて何ですかその態度。もういい代われ(俺に)。
「サイシュー&ロイドめる!!」は最終回。ショートしたってことは一応電気系統が内蔵されてると判断しても
宜しいんですね?単行本全1巻は10/9発売予定。
「うたヒメ!」はこちらも最終回。プランさんほかUTA-HIMEが単なるミュージックプレイヤーとは思えないほど暴力
的だった事にちゃんとした理由と背景があったとは!しかしその壮大さ故、どうしても俺たちの戦いはこれからだ感は
否めない!単行本は今冬発売予定。
そしてそして、「レイモンド」も最終回。コミック第3巻(完結)は10/23発売、と。

あと当掲示板で情報を頂いて「まんがタイムcarat」10月号、nino「まじん☆プラナ」に「ロボっ娘」足永さんの
登場を確認しました。…初登場の9月号のチェックを先にどうにかしたいんですが、まぁ現時点でもリスト入りに問題は
ないかも…ですね。

「ヤングアニマル」no.18、ユリア100式の次なるメディア展開は「実写作品化」でした!…まぁアニメ化と
明言されなかった時点で多分そーなんだろーなー、と予想せざるを得なかった訳ですが…いかんどうしても
「でもそれもう作られてるよね」という気分が抜けない。
http://www.yuria100shiki.com/
(9/11オープン予定)

「コミックREX」10月号。前号の予告ではかなり期待を抱かせた読み切り短編、ハラヤヒロ「クロックワークガール」
は…うむ、これはサイボーグの類いですね。残念ながらリスト対象外で。


「文蔵」9月号、「去年はいい年になるだろう」は最終回。処理速度が追いつかなくなっていくと人間のフリが巧く
出来なくなってしまうカイラさんの萌えキャラっぷりには参らされましたがそれはともかく、結局山本弘個人の物語に
収束して終わり、という纏め方である以上、結局落ちモノロボ娘さんの出る幕が無いのは必然かも知れません。
次の時間軸では頑張って頂きたい!



アダルトでは「コミックアンリアル」10月号。
巻頭カラー短編、加古川太郎「愛造人間ヴァージンテール」はタイトルと作家名でちょっと期待したんですが…
中の人など要らん!というかガワだけで自律行動とかできないんですか。
あまぎみちひと「肉機姫アリス」は読み切り短編。タイトルから予感した通り、…これはまた判断に困る作品ですねぇ…。
起動シークエンスなんかは完全にロボですけど「断面」はかなり生っぽいですし…。まぁ一応生っぽい部分も含めて
人工品なのはほぼ間違いないと見て、注釈付きでリスト入りって事で。
周辺ジャンルでは しいなかずき「淫乱人形ヒメ」も。
あと結局「わーるどいずまいん」の単行本の続きは「〜2」という無難なタイトルでのリリースが決定、という事で
一安心。9月末発売予定…って早いな!



じゃ今月もこんな感じで。

1.  管理人     9/19(土) 03:21:18 No.20091007232854-1 削除
こんばんは管理人です。この週末は横浜/鎌倉に今年何度目かで自転車で赴く予定。管理人はすぐアニメに
影響されるんだから…。
ま、当ページ的なお土産もちょっと探してみます。


映画。
「エレクトロニックガール」を鑑賞@渋谷シアターTSUTAYA。
『自然環境の激変により荒廃した未来。政府は企業と結託、完璧なアンドロイドのアイドルを作り出し、人心を誘導
しようと企てる。だがそのロボット、ナナには、人工知能が持つことを禁じられた「自我」が芽生えてしまうのだった。
研究所を脱走したナナが辿り着いた先は…』
 かなりオーソドックスなストーリーラインと設定で、そこら辺にあまり目新しさとか作品なりの主張みたいなものは
感じないものの、逆に言えば安心して観ていられると言えなくも無いというか。
ビジュアル面で言うとセットやガジェットの多くをCGで表現しており、なかなかの見所になってるんですが…あの物量を
スタッフロールの人数で作ったのなら、そりゃ制作が極端に長引いたのも無理ないわ、と納得しましたよ(笑)。
総じてロボとかメカ全般に対する(偏)愛みたいなものが希薄で、そっち方面にはやや食い足りない印象はあるんですが
まぁナナさんが可愛く撮れてるシーンも多いし、いいかー。
 公開は一週間限定だったようで、渋谷での上映は既に終わっちゃってますが、予定されているらしい各地での順次公開や
DVD化も待ちたいところです。


アニメ話。
業務統合に伴ってGyaoからの配信になった「イヴの時間 act06:MASAKI」を鑑賞。そりゃまぁドリ系も増えるわな、
というお話でした。今回もサミィさんは絶好調に可愛らしいなもう!
配信開始前の監督のコメントからはロボットにやや懐疑的な印象を受けたものの、作品としての着地点はそれと正反対な
ような気がしないでもないんですが、しかしまだ未消化の伏線、設定は山積しており、「また別の話」によってその辺が
語られる可能性は高いのではなかろうか!…いやホント、これで終わりとは思ってませんよ?
現在Gyaoでは全話を公開中。

単行本「魔法先生ネギま!」27巻限定版(講談社マガジンKC)の同梱OAD「魔法先生ネギま!もう一つの世界」第1話を
視聴。肝心の茶々丸さんは…一応出ている、ってだけですね…。でも続くエピソードはほぼ茶々丸さんの一人ヒロイン話
の筈なのでここは我慢ですよ。…いやあくまで原作通りなら、ですけど。痛快原作通り。済まない気持ちはサルにもあるとか。


ところで前回ご紹介したOV版「ユリア100式」公式HPですが
http://www.yuria100shiki.com/
管理人の知る限り初めて、オフィシャルにユリアさんの事を「ロボット」と呼んでますね…。というかあらすじを読む限り
なんかちゃんとロボットテーマを語ろうとしているのでは、という気すらします。ちょっと期待したい気分。
11/20リリース、と。


買ったものとか。
雑誌。
「チャンピオンRED」11月号、「真マジンガーZERO」は学園編。ミネルバさんと、それを追ってガミアさんたちまでが
転入してくるという驚天動地の展開…ってなんだこの高校。天国か。ともかく今回でミネルバさんの正体が「超小型光子力
エンジンを搭載したアンドロイド」であると判明、やっぱりバラバラに壊されるガミアさんも含めて条件確定という事で。
しかし今作は完全にミネルバさんが正ヒロインなんですね。今後の展開も楽しみです。
「AI:パト!」は第3回。その対戦格闘ゲームはどこで遊べますか。

「コミックリュウ」11月号、「第七女子会彷徨」は久しぶりにフォトン77さん活躍編。…なんか四次元ポケットが面白い
所にあるドラえもん、みたいな感じになってますけども。

「映画秘宝」11月号、前回表紙を飾った割に誌面での扱いが小さかった「ロボゲイシャ」の記事が今月は多め。
やっぱ井口監督はサイボーグをロボって呼んでますね…まぁ想定内ですけども。
で、その「ロボゲイシャ」のトークイベントと「テコンV(HDリマスター版)」の上映を続けてやっちゃうちょっと
頭おかしめなイベント「映画秘宝ナイト」が9/21、上野東急2で行われるとか。特にテコンVは発掘された
オリジナルネガによる全長版(これで細切れにしか判明してなかったメリさんの末路もバッチリ把握できる筈)、
その上奇跡の日本語字幕付きver.となると…これはひょっとして行くしか無いのでは…!?22時開始予定、と。

「Vジャンプ」10月号、「エレメントハンター」。表紙のユノさんがスク水(新)姿というサービスぶりで素晴らしい。
もうちょっと動けるシーンが多ければ更に輝くキャラだと思うんですが、まぁオペレータ業務以外の出番が皆無なのは
(今のところの)設定上仕方無いんですかねぇ。

「ウルトラジャンプ」10月号、高遠るい「鉄拳6」…あれ!?アリサさんは!?予告カットには居たのに!?と思ったら
今回は「第1話」で、続きはWebマガジン「ウルトラジャンプEGG」の方で連載になるとか。まぁボスコノビッチ(ロボ)
さんの活躍がじっくり読めるというのであれば連載版での登場を待つのもアリでしょう。…ちゃんと出るよね!?

「GELATIN(ゼラチン)」09年秋号、きみ「理系ホワイトチョコレート」の よもぎ さんは…ちょっと判断つきかねる感じ
ですか、結構怪しいんですが。りょーちも「UHF逃避行」は…もっと分かんないですね、量産型っぽい描写もありますけど。



コミックス。
作画:余湖裕輝(脚本:田畑由秋)「真マジンガーZERO」第1巻(秋田書店チャンピオンREDコミックス)。上記のような
経緯もあって問題なくリスト移動で。

ひらりん(原作:大塚英志)「三ツ目の夢二」(徳間書店リュウコミックススペシャル)第1巻は「エクトプラズム編」を
全編収録。人造人間の皆さんにモデルとなった人間のエクトプラズムが複製されてしまっている、という設定がリスト入り
条件に抵触する可能性はあったのですが、仮にそうでなかったとしてもロボットとしての機能には特に問題がない筈、
と看做して一応リスト移動確定で。

上記でも触れた「魔法先生ネギま!」第27巻は1冊まるごと亜子ヒロイン編で…ひょっとして茶々丸さん、全く出番無し!?

あと収集対象外ながら「ドリームクラブ アンソロジーコミック」(JIVE)も購入、まぁ旬だしな!(管理人的に)
tamago「アイリのドキドキデータ収集顛末記」がその題名通り、アイリさん主役話。せ、戦闘力高いなぁ…本編でも
これくらいはっちゃけてて良かったのでは無かろうかと思わないではありません。


アダルト。
「コミックプラム」11月号、海星川月「セクサロイド」は前後編の前編。押し掛けアンドロイドのマリン7号さんを
対象にリスト入りです。怪力と、眼球に内蔵されたプロジェクター機能をお披露目。

「TECHジャイアン」11月号。
「こいらぼ」(DIVA)に登場するアンドロイドのヒロイン、プリセットさんは要チェック。
http://diva-soft.com/koilabo/character/character04.html
今冬発売予定。
あと恒例のリーフアミューズメントソフトの新作は「愛佳でいくの!」(leaf)だそうで、
メインコンテンツは「TH2のヒロインたちがファンタジーRPGの世界に転送されてしまった」という設定の
「FINAL DRAGON CHRONICLE」。恐らくメイドロボの皆さんもここに出番がある、筈ですが…
一枚絵でのシルファさんの登場は確認していますが、どういう役回りになるか等ここら辺は続報待ちですか。


じゃじゃ、今宵はここまで。また次回!


2.  祐太朗     9/24(木) 16:04:47 No.20091007232854-2 削除
小川一水 著 天冥の標 (ハヤカワ文庫 JA)に、「恋人たち」と呼ばれる男女が重要な登場人物として登場しています。
その呼び名の通り、あっち方面を生業としている方々です。

全十巻の予定との事ですが、第一巻は上下分冊………全二十冊ですか!


3.  管理人     9/25(金) 03:02:58 No.20091007232854-3 削除
40,291バイト

>>祐太朗  さま
情報提供ありがとうございます!
管理人も購入しておりまして、この連休で無事に読了致しました(諸々は下記に)。
しかし次がどうなるのか見当もつかない作品ですよね・・・・



管理人ですごきげんよう。連休は横浜→鎌倉→横須賀と自転車で廻った位ですかね。
写真は鎌倉みやげ800円。…っていうか実在したのかこれ。
一方で映画秘宝ナイトはチケットを取り損ねるという大失態をかましてしまい
観に行けずガッカリ。売り切れんの早いよ!でもテコンV日本語版は今後何らかの
形でまた公開されるかも、という事でそちらに期待です。
今回はちとネタ多めなのでサクサクと参ります。


買ったものとか。
アニメ。
さて当ページ向けの横浜みやげはこちら、オリジナルアニメDVD「BATON」(バンダイビジュアル)。
http://www.baton-y150.jp/
横浜開港150周年祭記念映画、という事で会場限定で先行販売されてたのをゲットしてきた、のですが…
(以下ネタバレ込み)
人間とロボットが共存する150年後の未来が舞台であり、大量のアンドロイドが登場するにも関わらず
画面で確認できるその全てが男性型、更にその大半がオッサン型という地獄絵図でしたよ!
こんな未来嫌すぎるよ!
予告編で確認できる女性型ロボット(と思われた存在)は男性型ロボット(演:ケイン・コスギ)の「変装」
だったというオチで最後の望みも絶たれ、画面のどこかには女性型ロボットが映っている可能性は否定
できないものの、…いや悪足掻きは止めてリスト対象外ということで。
内容は、岩井俊二プロデュース北村龍平監督作品、という時点である種の覚悟を要する所に加え、どこか
80'sニューウェーブを思わせる作風&絵作り、芸能人の演技のロトスコープ+声の出演、と、まぁなんか一周
回って面白いものを観たような気がしないでもないです。ちなみに10月には一般販売も行われるとか。


ゲーム。
以前ちょと触れましたDS版「Sa・Ga2秘宝伝説 GODDES OF DESTINY」(スクウェア・エニックス)を
ちょくちょくプレイ中。で当ページ的に調査対象だったエウテルさんは第2世界の冒頭で早速登場、その
卓越したマイペースっぷりをお披露目して頂きました。
「スクラップとして捨てられていた所に思考回路やらストレージユニットやらリペアキットを調達して修理→復活」
という流れは申し分なく完全にロボだこれ、なんですが同時に神格を持つ存在「ミューズ」でもあるというのが
当作品のちとややこしい所。
とはいえ「神に近い性能を持ったロボット」という解釈で特に問題ない気もするのでリスト入りって事で。
っていうかパーティキャラのメカ種族に女性型が居ないのは何故なのかね!?何故みんなゼロ軍曹風なのかね!?
こういうクレームってどこに付ければいいの?河津P?


小説。
小川一水「天冥の標 1メニー・メニー・シープ」(ハヤカワ文庫JA)上下巻を購入、読了。
『西暦2803年。入植300周年を祝う植民星メニー・メニー・シープに謎の感染病が蔓延する。だがそれは
続く混乱と革命、そして来るべき運命の序章にしか過ぎなかった…』
様々な種族が入り乱れる社会の中、「恋人たち(ラヴァーズ)」と呼ばれる工芸師・兼・娼婦男娼である
アンドロイドの種族が登場、という事で審議対象に。メインキャラとしては少女型のオーロラさんが
上下巻通じて活躍をする他、多数の脇キャラも登場。設定的にも問題なくリスト入りで。
小川作品の集大成的な雰囲気も漂う今作ですが、「存在理由を予め与えられている存在」としてのアンドロイド
キャラの描き方も「導きの星」から通底している感じですね。
…いやしかし、全10巻の構想と聞いていれば尚更、この下巻の展開は想像できないですよ。
早くも次巻が待ち遠しい感じ。

山本弘「地球移動作戦」(ハヤカワSFシリーズJコレクション)が1冊に纏まって登場。ACOMの皆さんは
対象外ですが(機械としての実体があるタイプも外見は映像に依存するため)、人工知能テーマとしても
興味ある1冊となっています。…でもそのキャラクターも魅力だっただけに、S-Fマガジン連載版のイラストが
掲載されてないのはやっぱり寂しいですね…。


コミックス。
九条キヨ「ZONE-00」(角川書店アスカコミックスDX)は第6巻。今巻で斬輪具人形(キリングドール)が
機械技術に基づく兵器として作られている事が明かされ、新キャラの篠丸(しのまる)さんも膝キャノン砲で
中活躍…なんですが、一方で花房さんにちょっと気になる表現が…断面もあんましメカっぽくないし、ちょっと
気に掛かります。

曽我部修司(原作:アトラス)「ペルソナ3」(アスキーメディアワークス電撃コミックス)第5巻。…あれ?
何か…薄い?いや薄いのは良いんですがもっとアイギスさんの出番をですね。

水無月すう「そらのおとしもの」(角川コミックスエース)第6巻も。



雑誌。
「アフタヌーン」11月号、付録は恒例、四季賞受賞作品集「四季賞2009年夏」。
鴻巣世紀「チェコ」は四季大賞受賞作品。
『ふと目覚めると自分の記憶が失われている事に気付く主人公。側には一人の女性、チェコが佇み、そして
屋外には狂ったアンドロイドたちが徘徊している。一体自分は何者なのか、何が起きているのか。混乱する
記憶の中、チェコが語り始めた真実とは』
ストーリーのネタバレは避けますが、チェコさんが実はアモロイドだ(作中での人型ロボットの呼称)というのは
大丈夫でしょうという事でリスト入りです。まぁ、先月号の入賞作発表時の紹介でバレている事ですしね。

「コミックラッシュ」11月号、星崎ひかる(原作:D3パブリッシャー)「ドリームクラブおぶり〜く」は当誌2本目となる
ドリクラのコミカライズ。ストーリーマンガ寄りの「ドリームクラブDestiny」に比べるとショートコメディ路線って
事ですかね。こちらにはアイリさんも早々と登場、リスト入りで。…1コマしか出てませんが。
10/7リリース予定だった「人造人間カティサーク」第4巻が発売延期との報も。ちと残念、

「マガジンSPECIAL」10月号、名島啓二「ちきゅう観測隊!」…何だって!?どんな経緯なのか、ともかくプチ復活。
すでに週刊連載を勝ち取っていながら作者ご本人はまだまだ全然このタイトルを諦めていないことが(ややぶっちゃけ
過ぎな)柱のコメントで明かされており、実に頼もしいです。そうか「むろみさん」に何か不測の事態が生じればいいのか…

「コミックガム」11月号、付録DVDは「まほろまてぃっく特別編」特報。僅かなフッテージと絵コンテ直撮りだけの
短いものながら雰囲気はちょっと伝わる感じですか。門井亜矢「ヘブンズゲイト」は増ページ、そして超久しぶりの
ロボ娘さんネタですよ!そして仲良き事は美しき哉。さりげなく腹部メカバレ有りなのも嬉しいホームヘルパーロボの
さゆりん さん(メーカー希望小売価格153万6000円)を対象キャラに追加です。

「電撃大王」11月号。単行本第2巻の発売が10/27に迫る「デウスXマキナ」は、だからなのか今回は本編はお休みで
告知兼番外編で4P。そんな天然水よりファクシム・イリーさん達の人工水の方が欲しいなぁ、ぼかぁ。

「コンプエース」11月号、桐嶋たける「MELTY BLOOD」は、散々引っ張って遂に遂にあのキャラ登場…!と思ったら
まだ引っ張るのね!?でも流石に次号は大活躍するよね!?「優駿乙女サラブレドール」は休載。

「少年エース」11月号、TVアニメ放送が直前に迫る「そらのおとしもの」は巻頭特集+本編巻頭カラー+番外編と
大盤振る舞い。「神はサイコロを振らない」は巻中カラー、そしてその場にふさわしい肌色率の多さが宜しいですな!
「日常」は休載。

「少年シリウス」11月号、「怪物王女」は連載50回記念巻中カラー。

「コミックヴァルキリー」11月号、「絶対不発アトミックガール」。

あと前回の漏れで「コミックREX」11月号にもう一本、かぼちゃ(原作:矢立肇 シナリオ:岡田邦彦)
「宇宙をかける少女R」。こちらのコミカライズにはイモちゃん(ドロイド形態)が登場していなかったため今まで
対象外でしたが、ブレインコロニーの1体、クサンチッペが操る戦闘ドロイドの皆さんが登場という事で審査対象に。
まぁ操作している主体も人工知能なら特に問題無しって事でリスト入りですね。




ではまた次回!


4.  むいむい。     9/25(金) 23:59:50 No.20091007232854-4 削除
発掘と言うには地層が浅いですが。

1993年から1994年にかけてドラゴンマガジンに掲載された、士貴智志「69」が単行本化していましたよ、と。
ISBN:9784199500930
ちなみに単行本の発売は2008年9月とか。
15年かけてリスト移動と言うのも、記録的ではないでしょうか。


5.  200     9/28(月) 01:22:48 No.20091007232854-5 削除
TGSいってきました。

新作で特にめぼしい物はなかったです。

収穫としてはファンタシースターポータブル2,
女性キャストさんがはっきりでていなかったので
ちょっとだけ心配していた(PSゼロだと人肌つくれなかったし)
のですが、配布のパンフによると

・1からパーツ、キャラクリ引継のインポート可能(レベル、
アイテムはリセット。パシリはタイプも引継)
・キャラクリ紹介の所に可愛らしい魔女娘風キャスト娘
さん(顔の線がなかったような)

という説明があり、杞憂に終わりました。
よかったよかった。


6.  管理人     9/29(火) 02:05:52 No.20091007232854-6 削除
>>むいむい。  さま
毎度情報ありがとうございます!
詳しくは下記に譲りますが、いや、欣喜雀躍しながらポチりましたよ「69」。
当ページの範疇で、初出から何年かぶりで初単行本化した連載マンガ、という括りの記録だと…パっと思いつく
モノでは石ノ森章太郎の「ガイ・パンチ」シリーズが36年開いてたりしますが、しかしこれはもっと長いのが
ある気もします。御厨版「火の鳥2772」(文庫化)が27年、「愛・ど〜るパンチ」が20年…ううむ…
と言う事で何か思いついた方はご一報下さいませ。

>>200  さま
管理人は結局行ってないんですが、中小メーカーが大幅に減って、大手も含めて総じて意欲的なタイトルも
減ってきているのが気がかりですよねTGS。
PSp2に関しては前作の不満点が総じて解消されている方向だと聞いてちょっと期待はしています。あとはまぁ
キャスト系のみなさんのキャラクリエイトの自由度が高くなったとなれば、もう一度買うに
やぶさかではない訳ですよ!



眠いです管理人です。半ば寝ボケながらお送りします。


雑誌。
「ヤングキングOURS」11月号、単行本第1巻発売に伴って、「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」が初表紙。
これで舞台が大きく変わりそうですね。Ark Performance「蒼き鋼のアルペジオ」は海洋SFアクション、
巻中カラーで新連載。まだ何とも言えないんですが、ちょっと謎めいた少女・イオナさんは、主役機の
高性能潜水艦「イ401」のアバターか何かっぽいですね…単純に人型端末だったりすると嬉しいんですが、
まぁ作者さんを考えれば期待を掛けておいても罰は当たらないかもです。ほか「エクセル▼サーガ」も。
…今回の「それ町」は難解だな…

「コミックアライブ」11月号、林雄一「コンビニロボットぽぷりちゃん」は不定期散発掲載ながらも第4回。
…絶対に穿いてないオチだと思ったのに!思ったのに!でも個人的には脚立に昇る時のチラリズムよりは
ワイヤーアーム時の(メカが)チラリズムの方が嬉しいんですけど!

「月刊!スピリッツ」11月号、北崎拓「逆襲のオレ×ヨメ」は第2回。にして早くもmoeさんと萌絵本人の
鉢合わせという終盤っぽいイベントが…!もともとどうしても予定調和っぽい展開になりがちなネタだけに
ここらで捻ったお話になってくれると面白いんですが。

「コミックBLADE」11月号。単行本第1巻の発売が10/10に迫るオニグンソウ「-ヒトガタナ-」は巻中カラーで
天羽々斬さん争奪戦の続き。更にドラマCD化決定って事で快調ですね。

「ゲーマガ」11月号、bb「ケータイ小公女H」、大槻涼樹「テスタメントスフィア」に加えニトロプラスの
ページではカルネヴァーレのアンナさんも登場。ドリクラのページもあるしで何かとロボ濃度濃いめですな!

「まんがライフMOMO」11月号、「ロボ娘のアーキテクチャ」。クォークさんが怖い!今度は渋いお茶が怖い!


コミックス。
有賀ヒトシ「ロックマンギガミックスvol.1」(ウェッジホールディングスBNコミックス)は前作「〜メガミックス」に
続き、遂に描き下ろしシリーズに突入。ブルースとの初対決を描く「アステロイド・ブルース」(not銀河烈風)は
いつもよりシリアス度増量、反比例してロールちゃんさんの出番は僅か。しかし続く「バーニングホイール」は
「バトル&チェイス」がモチーフになっており、従ってこちらでは主役級の大活躍で大満足。プラムさんも出ています。
新規タイトル扱いでリスト入り、行けましょう。この描き下ろしシリーズはあと2冊続くとかで、楽しみですよ。

杉崎ゆきる「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」(少年画報社YKコミックス)は第1巻。一応、扱いに関してはもう
ちょっとだけ保留で。行けると思いますけどね。

六道神士「エクセル▼サーガ」(少年画報社YKコミックス)は23巻。カバー下は…狼少女二式?いつもオイラは
泣かないロボットだからマシンだから。

当掲示板で情報を頂いて、士貴智志「69(ロクジュウキュウ)」(徳間書店リュウコミックス)。ドラゴンコミック
連載から数えてなんと15年を経ての初単行本化ですよ!
更に、描き下ろしカラー原稿数点の他加筆訂正も加えられており、これはかなり嬉しい企画と言わざるを得ません。
…なぜ去年のリリースを見落としていた俺…。落ち込みつつリスト移動で。「69」の読み方が変わってるので
ソートも「さ」行から「ら」行へ移動ですな。あ、サブタイトルも無くなってるんですね。


アダルト。
すっかり扱い忘れており、次号発売直前の紹介になってしまってちょっと申し訳ない所から1本。
「コミックメガストアH」10月号、鬼邪太郎「たいむかぷせる」。『未来からアンドロイドの女の子が送られてきて』
で縞パンロボットのミルクさんですが…「窒息」するあたりちょっと引っ掛かりが無くも無いですが、まぁ燃料で動く以上
酸素も必要なのだろう、と解釈してリスト入り。

あと発掘品で1本、猫島礼「Replica」(「ラッシュ」エンジェル出版エンジェルコミックス 収録)。
アンドロイドのマインさんを対象にリスト入りです。急速冷却機能つき。



それでは…限界なので…ね、寝ます…。


7.  むいむい。     10/2(金) 22:49:25 No.20091007232854-7 削除
毎度毎度の微妙なネタを。
コンプティーク増刊の「ニトロプラスコンプリート」(EAN:4910139781199)を購入。
短編小説「斬魔大戰デモンベイン」を収録しておりました。
まあ、短編小説と言うか、「今度こんなゲーム作るから」みたいな導入のみの話なんですが、一応対象になるかな、と。
エルザさんもちょろっと出てますしね。

アダルトで、リスト移動かしら。
「リリィがヤラせてあげる」が単行本になるようです。
ISBN:9784790123033、発売日は10/27だとか。
オナペシリーズ全巻新刊一気買いしたばっかりだったんだけどな……。

あと、これ私は見た記憶がないんですが。
http://livedoor.blogimg.jp/minkch-one/imgs/8/a/8a68e53b.jpg (アダルトにつき注意)
最近こういうのありましたっけ?


8.  S,V,M     10/3(土) 01:19:58 No.20091007232854-8 削除
新旧二つの情報が手に入りましたのでご報告をいたします。

82年に放映された『スペースアドベンチャーコブラ(劇場版)』で女性型アンドロイドがホンの一瞬だけですが登場をいたします。
だいたい50分ぐらい時間が経過してから、登場するバスの添乗員が女性型アンドロイドです。登場時間としては一分間もないわけですが、コメカミを撃ち抜かれて壊される姿をアップで見せてくれます。撃ちぬかれる前では、妙に表情がとばしいのや目に光がない等の他の人物達とは違う演出をされています。最近、コンビニにおいてあるコブラを読み始めて新旧アニメや映画を見てまわる中に今回の発見をいたしました。

次に11月19日に発売予定のD3パブリッシャーでPSPででる「エクソシスター(http://www.d3p.co.jp/exorsister/)」に登場するグロリア・リッチさんが女性型アンドロイドです。少し前よりゲーム情報サイトでキャラクター情報(http://www.4gamer.net/games/097/G009753/20090902026/)が開示されておりました。
「脳に豊富なデータバンク」や「私がさらに人へと近付いた証拠〜」に少し嫌な予感(4年前に発売された戦娘を思い出しました)するのですが、どこでもすぐにスリープしてしまう部分が少し良いかな〜っと思っています。


9.  管理人     10/3(土) 03:11:38 No.20091007232854-9 削除
みなさま、毎度情報提供ありがとうございます!

>>むいむい。  さま
>「ニトロプラスコンプリート」
おお、こんなものが。ムックや設定資料集に収録されてる短編小説、ってのは通常の収集対象なんですがどうにも
見落としやすくて、多分他にも幾つもありそうな予感がするんですよね…。助かりました、早速探してみます!

>「リリィがヤラせてあげる」
8/25の当掲示板に書き込んだときには10/22って情報だったんですが、検索したらamazonでも27日になってますね。
まぁ我慢できないって延期期間じゃないですけども!…あれ、「1」の巻数表記が。続刊するんですね。

>画像
ホーミング「自称高性能メイドロボまりあ」だと思いますよ。絵柄的に、2/15の当欄で扱ったコミックRINN版では
ないかと。まぁアレですよ、ネットで拾った画像の出所を自分で探すのも結構面白いと思いますよ。


>>S,V,Mさま
>スペースアドベンチャーコブラ(劇場版)
むむ、松崎しげる版ですよね!?いや、観た事はある筈なんですが全く覚えてませんでしたよ!これは早急に
チェックしないとです。

>エクソシスター
こちらもタイトルくらいしか知らなかったんですが、さすがD3と申しましょうか…
「人間に近づいた」なら出発点は人間じゃない、と解釈できますし、そこはちょっと期待しても良いかも知れません。
内容は…明らかに何匹目かの柳の下のナントカですけど、特攻してみますね!




キングレコードのコンピレーション「ロボットアニメ大鑑」上下巻で遂にゴーバリアンOPとバルディオスEDが
初CD化、と言う事で一瞬も迷わずポチった管理人です、御機嫌よう。どっちもちょうめいきょくだよ!
あとフルアルバムが出たので買うかどうかでちょっと迷っていたガルビオンも入るとかでこりゃ渡りに船だわい。
レインボーマン(アニメ版)…はどうでもいいです。しかしゴーバリアンは責任を持ってランティスが
出すと思ってたんだけどなぁ、社長的な意味で。
でも同時に出る「サンライズロボットアニメ大鑑」は、以前ポシャったほぼ同様の企画の時分ならともかく、
今じゃトライダーG7も出てるし…残るダイオージャは初CD化の筈だけど、(何故か)iTuneStoreで配信
してるのを落としてるんですよね、こっちはパスで。

ま、それはともかく以下9月の補遺とか。



買ったものとか。
BD「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」シーズン2BOXを購入、一部鑑賞。やはり第1シーズンに
比べると(当ページ的な意味でも)盛り上がりますなぁ、6話とか最終話とか!…これでこの続きが無いとか
マジ勘弁して…。いや本当にどうにかなりませんか。
10/21からスーパー!ドラマTVでこのシーズン2が、10/17からフジテレビでシーズン1が放送開始だとか。
特にフジは23時台のO.A.、しかもシーズン2まで連続放送という中々の力の入れっぷりですな。

CD。
当掲示板で情報を頂いていた企画CD、「CrossLight」(ハッチエンターテイメント/エイベックス)。
オリジナルストーリーに基づいたボーカロイド使用の楽曲が収められたコンセプトアルバムで、4Pの
短編コミックを ゆうきまさみ が(キャラ原案も)、カラーイラスト連作を うっけ が担当しており、
前者が審議対象となります。「役に立たない」ロボットのネオンさん、問題なくリスト入り行けそうですね。
…どこか出自がR・田中一郎に似ている気もしますな、ネオンさん。
あ、公式HPのPVで使われていた初音ミク以外にもメグッポイドも使用されてるんですね、納得。




雑誌。
「コミックバンチ」no.44、玉越博幸(原作:山本弘)「魔境のシャナナ」第19話。
・素手の一撃で人間をぺしゃんこに・顔面を至近距離から撃たれても無傷・手が冷たい・何か分析能力・メカっ
ぽいヘッドセット装着、と怪しい条件なら嫌ってほど揃っている謎の美少女ゲルダ・ゾンマーシュタットさん
初登場回です。あ、なんか名前も怪しいよ!しかしまだ正体は明かされておらず、判定は次回以降に持ち越し。
ただ半世紀ほど昔が舞台の物語なので、技術的なバックボーンがちょっと懸念事項ですか。
…何とも意外なタイトルが、と思う反面、連載開始時『この顔合わせなら女ターザン物じゃなくてロボ娘モノでも
いいんじゃないかなぁ…』と思ったことを思い出しましたよ。ともかく次回が大変に楽しみです。

「チャンピオンREDいちご」VOL.16。
「えんじがかり」。えんじさんのポンコツぷりはぜったい仕様通りだ!この破壊力は計算しないと出ない!
あと是非その尻尾型増設バッテリーの接続ポートがどうなってるか知りたい所!
「メイドいんジャパン」、メイドロボの叛乱による人類抹消て…そんなものが商品化寸前まで行ってたとは…
…素晴らしい(うっとり)。たぶんそこいらの素敵ロジックは修正されちゃってるであろう新型メイドロボ、
ESさん登場。
ザンクロー「Eのシカク」は…んー、あー、つまりこれは彼女たちはどっちかというとサイボーグな訳だね?
無敵せんせい系なんだね?ちとガッカリだ。
松本ドリル研究所「このはな」は連載再開、しかしいつになったら1話に出てた みのり さん(ロボ)が
登場するのやら、だ。他「ラブユメみっくす」も。

「Megami Magazine」11月号、「こわれかけのオルゴール ゼロ」。今回は卒業&卒業パーティ編。
これから社会に出て人間のお役に立とう、という矢先に何やら事件の兆しが…。ピンナップの方は、いや
君たちいったいそんな所で何を始めるつもりかね?

「まんがぱれっとLite」vol.20、「でらぐい」。辛繰さんは今日もジャンクなお昼ご飯。そういえば彼女の
主動力は電気な筈で、通常の食事はどういった位置付けなんですかね?



コミックス。
西島大介(原作:手塚治虫)「アトムちゃん」(角川書店)描き下ろし単行本。ヤングエース誌に抜粋
先行掲載された第1、2話には登場していなかったウランちゃんは第3話から登場、あきらかにアトムちゃん
より高性能(新機種だからね…)で大活躍ですよ!ほかロビエットさんも…あれ?……あれ?…まあいいか…
とにかく一応リスト入りで!


小説。
村田治(原作:アクアプラス)「To Heart 2 Multiple Choice 〜貴明隠し子騒動!?〜」(ハーヴェスト
出版なごみ文庫)  は同名ゲームをベースにしたオリジナルストーリー。
TH2ヒロインが揃って出演の賑やかな1編で、イルファ、ミルファ、シルファのHMX17三姉妹さんも
きっちりと登場それなりに活躍。


アダルト。
オオハシタカユキ「わーるどいずまいん2」(KTC アンリアルコミックス)は完結編。正体バレを防ぐために
あえてメカっぽい要素は描かなかった…ってそれは残念すぎる。まぁANALさんの無茶っぷりは十分人間
離れしてますけどね!


さて明日は「ロボゲイシャ」公開日ですな!近いうちに見に行く予定ですんで、感想は次スレで。
じゃ、本日は終了!


10.  管理人     10/7(水) 23:28:54 No.20091007232854-10 削除
もう一レス許されるだろうか。
「週刊少年サンデー」45号、藤木俊「はじめてのあく」のキョーコ乙型さんがリスト入りですね。
週刊ネタってことで一応ここにメモ。


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