2004年7月の巻頭日記

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7/2



 餌がいいと魚って簡単に釣られるんですよ、知ってました?そんなエサで俺様がクマー!(AA略)管理人です、皆様ごきげんよう。



ゲーム話。


 PS2「スーパーロボット大戦MX」(バンプレスト)をようやくクリアー。最後まで難易度的には喰い足りないまんまでしたねぇ。終ってみると全体的なボリュームをスリムにしすぎな感は否めません。そりゃ「IMPACT」はありすぎて疲れましたけど。
 しかし「ゼオライマー」の次元連結ユニットイベントのフル画面デモにはちょっと感動しました。よもや氷室美久さんのあられもない姿(シルエットですが)とその変形ぶりを余す所無く再現するとは…。八卦衆壊滅後のゲームオリジナル展開でも、上層部を除く部隊のメンバーには自分の正体を隠しているとか、アンドロイドである自分に悩んだりとか、よく判ってらっしゃる感じです。でもレイナさんとのロボ娘同士のやりとりは無くて残念。ちょっと期待していたんですが。
 ともあれシナリオの練り混み方や音楽の使い方を含む演出などはかなり良かったですし、総じて面白かったですよ。


 PS2「THEキャットファイト〜女猫伝説〜」(D3パブリッシャー)は、SIMPLE2000シリーズ第55弾。タイトル通りの格闘ゲームです。デフォルト選択可能キャラの一人、MONAさんがロボットであると確認しましたのでリスト入りということで。大味な事この上無いゲーム性で、ちと対戦ツールとしてはお勧めしかねますが、まあ期待されるゲーム像からはそう外れてはいないと思うのでアリはアリといいましょうか。

 例によって条件を満たすとラスボスが使えますが、こちらもアンドロイドのMoe-mk2さんという事で、一応そこまではやってみよう、か、なぁ…。あ、ちなみにロボっぽさはほとんど無いです。ロケットパンチくらいは撃ってくれるかと微かな期待はしたのですが(笑)。

 そして僕らの問題作「ゼノサーガ エピソードII」(ナムコ/モノリスソフト)も。管理人は通常版を購入…セーフ?。
 ちょこっと進めただけですが、一応KOS-MOSさんを確認しました。で、当作は一続きのシナリオの中編であり、当ページのリストの構造的には本来、別タイトルとは看做されません。看做されませんがここまで豪快に外見が変わってしまうとそう割り切るのもどうかという気が…システムもちょっと変わっていますし、まぁ注釈付きながら一応別作品と言う事で。リスト入りです。…これでEp3がEp1の絵に戻っていたらどうなるんだろう(笑)?



他、PS2版「機神咆哮デモンベイン」(角川書店)も購入。いつになったら遊べるやら…まずはPC版を片付けるほうが先か。



アニメ話。


 そのデモンベインの封入特典、OVA版「機神咆哮デモンベイン」を鑑賞。オマケとしては豪華過ぎる仕様ですが単品OVAとしてはごく普通、という微妙な出来ですが、無事エルザさんの登場を確認しました…出番少ないですけどね。こー、もっとドクターウエストの出を減らしてですね、その代わりにですね、
 で、商品としての扱いですが、「ガンスリンガー・ガール」と同様「ゲーム流通を使ったゲーム付きOVA」という解釈で、通常のセルDVDとしてリスト入りです。


 第2回アニマックス大賞受賞作品、「アズサ、お手伝いします!」の公式情報がやっと解禁に。我々は1年(弱)待ったのだですよ。ちゃんと作ってるか不安に思わなくも無かっただけにこれで一安心ですな。
 前回受賞作「スーパークマさん」が中々の良作だっただけに、今回も期待しておきたいところです。っていうか2作続けて人外ヒロインですかよ!素晴らしい!アニマックス大賞の良き伝統にして頂きたいと切に願う次第であります。夏の特別編成「ロボドリーム2004」の直後、8/1の18;00が第1回目のオンエア…って、ロボットアニメでひとまとめ、感がそこはかとなく漂うナイス編成。
 その「ロボドリーム2004」も「Dr.スランプ」「キューティーハニー(旧)」第1話辺りをオンエアする様なので、まとめてチェックするのもまた一興かと。


 NHK版「火の鳥」が終了。えー誠に遺憾ながらリスト対象外でした。おかしいなぁ。まぁ女性型ロボットそのものは復活編に未来編にも出て来た訳ですが…



コミック。
 
 トミイマサコ「マゴロボ」(講談社アフタヌーンコミックス)。描き下ろしオマケ4コマつき…それは寝ている間に充電すればすむ事なのでは…。それでもエネルギー保存則をブッチしているゼンマイ動力の方があらゆる意味で凄いのは間違いないですが。リスト移動です。


 矢上裕(原作:阿智太郎)「住めば都のコスモス荘」(メディアワークスDC)は完結となる第3巻。最後まで栗華さんはいい萌えキャラっぷりでした。


 赤松健「魔法先生ネギま!」(講談社マガジンKC)は6巻。管理人的には実にどうでもいい修学旅行編がようやく終盤に、そして茶々丸さん大登場大活躍。雑誌連載の方も何かのフラグが立った感じで、いや、この調子を維持して頂けるのでしたら何も申しません。巻スカートにロボ線剥き出しの太腿の取り合わせ、美味しく頂きました。


周辺ジャンルではやぎさわ景一「ロボこみ」(秋田書店チャンピオンコミックス)第1巻も。



雑誌。


「Megami Magazine」8月号、「To Heart ~Remember my heart~」詳報。どうもあかりとマルチさんのダブルヒロインで、ゲームの後日談と言う事らしい…んですが、どのシナリオどの時点からの後日談なんでしょうね?プロデューサ氏曰く「見どころはマルチ」だそうで、同趣旨の発言は「電撃アニマガ」でもなされている事からも、期待しといていいんですよね?ね?あとはセリオさん主役話でもやってくれれば文句ありません。詳細未定なれど「アニメ魂」枠でのオンエアになりそうな気配。


 「ザ・スニーカー」8月号。先日完結となる第3巻が上梓されたばかりの伊豆平成「〜でいこう!」シリーズの読み切り短編、「秘密結社でいこう!ハワイ旅情編」が掲載されています。GAS4さん中活躍。これで本当に終わりなのかなぁ。


「電撃HP」vol.30、増子二郎「ポストガール ファム・ファタル」。それにしても7/10発売予定の電撃文庫は「プロット・ディレクターII」「終わりのクロニクル3(下)」「埋葬惑星II」と、揃っちゃいましたなぁ。「終わりのクロニクル」は2ヶ月連続刊行になるんですね。



 「電撃コミックガオ!」8月号、小だまたけし「ハネツキ〜最終兵器なカノジョ〜」は読み切り短編。あ、どこかで観た絵だと思ったら。
 『前世界大戦で凶悪な最終兵器として恐れられた万能人型兵器、ハネツキ。だが、終戦後の平和な世界で、穏やかな生活を送るハネツキもいた…』。名無しの「こいつ」さん、リスト入りです。1ヶ月ぶりに「ひなどりGirl」も。


 「まんがタイムきららCarat(キャラット)」vol.6では蒼馬みずき「鋼鉄彼女」が巻中カラー。生活防水くらいしてもらいましょう。「まんがタイムきららMAX」vol.1には同じ作者の「中華彼女」。同一の世界観による、中華ロボ竜胆(りんどう)さん登場の4コマ。ラストで日本に渡っている所から鑑みるに、「鋼鉄彼女」に合流…かな?ともあれ単独作品として、リスト入りです。



「特撮エース」vol.4、伊藤伸平「キューティーハニー a Go GO!」は、また映画や原作とは異なる設定の模様。…うん、戦闘型自律兵器、軍事用アンドロイドとして造られた、というのは正統派な匂いがしますな。今度こそ期待を裏切らないで。お願い。後生だから。


「チャンピオンRED」8月号、夏目雅人「降魔伝 手天童子」の方の如月さんは、なにやら鬼の似姿に…その正体についてはまだ引っ張りそうです。もりしげ「こいこい7」も。


「マジキュー」vol.4、「5階美少女家電売り場でございます」は萌型扇風機F3X涼ちゃん編。後あんま関係ないけど速水螺旋人さんがロシアのコミックコンベンションのマンガレポートを。何と言うか絵に描いた様な適材適所っぷりですな。


「電撃萌王」vol.10。「こはるびより」「でんきじるし」共にスイムウェア特集の趣。「コミックガム」8月号、「まほろまてぃっく」もついにラス1。これも終っちゃうのか…寂しいですなぁ。ともあれまほろさんは正真正銘、人工知能で動いている事が判って一安心。「少年エース」8月号「ありさ2(ありさのじじょう)」は、結局ありさ2さんが人間じゃなかった模様…その正体は!?っていうかそれが一番大事だっつうの!待て次回最終回!ええ〜!?終っちゃうの!?「アフタヌーン」8月号、「ヨコハマ買い出し紀行」。「EDEN」もいい感じ。他「まんがライフMOMO」8月号「キリカのビーム」、「電撃大王」8月号「なななな」、「コミックゼロサム」7月号「そのもにょ」、「ヤングキングOurs」8月号など、いつもの。




 後ビミョーに周辺ジャンル寄りですが、福原鉄平のシリーズ連載「キカイ探偵 福魔術師」が「コミックバーズ」8月号に。


小説。

森奈津子「からくりアンモラル」(早川書房ハヤカワSFシリーズJコレクション)はSF短編集。これだけ様々なセクサロイドが登場していながら(あの問題作「レプリカント色ざんげ」も収録)当ページ的には「ナルキッソスの娘」に登場するアニタさんが唯一の対象キャラだと言うのが何とも(笑)。とはいえめくるめく森ワールドが十分に堪能できる1冊なのは間違いないでしょう。


瀬名秀明・編「ロボット・オペラ」(光文社)は、東西のロボットテーマのSF小説と論評を年代順に編んだ大部(800P弱)の一冊。近年ロボットテーマへの傾倒が著しい編者ならではの大局観あるアンソロジーになっています。当ページ的には特に目新しいタイトルはないのですが、テーマを俯瞰してみたい向きにはお勧めの1冊です。ちと高価いですけど。
 収録作では、田辺聖子「愛のロボット」はえらく久しぶりに読んだような…親がファンだったのか家に蔵書が何冊かあった作者で、思えば子供の頃に読んだっきりでした。同じく収録されている星新一「ボッコちゃん」と同じで、自律性が低過ぎるという理由からリスト入りはしていませんが、当時の一般小説に於けるロボットの捉え方、その浸透と拡散ぶりが伺えて今読んでも興味深いです。



アダルト。


コミックス。
掲示板の情報を元に辿り着いた、梓幸雅「でうせくすまきな」(蒼竜社 プラザCOMIX)。いや、サイボーグ萌えテーマとしては外せない1冊としてずっと前から持っていたコミックではあるんですが、良く考えてみたら登場人物の一人がアンドロイドだったという、管理人の不注意っぷりを全面にフィーチャーしたレアケースといえましょう。ともあれリスト入りです。


雑誌。
 「コミック阿口云」8月号、「Petit-ろいど3」は撫子さん不戦敗。負けるな撫子さん今度こそだ撫子さん。魔訶不思議「I▽DOLL」は最終回。ってほっときぱなしっですか!そんなにメガネがいいんですか!いいよなぁメガネ。単行本は8/16予定。
 「ポプリクラブ」8月号。ロボ娘マンガ連載は無くなってしまいましたが、創刊百号記念という事でパニックアタック「すてきな恋のみつけかた」特別編が載ってます。
 「キャンドール」8月号、「メイドロイド雪乃丞」。

 「コミックメガストアH」8月号、SASAYUKI「La Stori a Di Un Burattio」。主人公の自動人形さんは、…うーん、冒頭で女神様に奇蹟を賜るまでは自由には動けなかったみたいですね。残念ながらリスト外です。


「TECHジャイアン」8月号及び「PCエンジェル」8月号。「サムライジュピター」(MOSAIC)新着情報。9/24発売と言う事で期待しつつ。…でも公式は一向に更新されませんな。


「カラフルピュアガール」8月号。白黒しかも1/2ページ、ラフ設定だけの速報ですが、そこには絶対に看過出来ない情報が。
「ドリル(仮)」(林組)、9/下発売予定。
右手に巨大なドリルを装備したそのメイドロボの姿は…!林組作品、要するに林保成脚本…って事は!ついに、ついにアレが帰って来ると言うのか…!再びスパイラるのか…!続報を心震わせて待て!
そういえばあんな事になる前には続編の話もあった気がするねえ。



DVD。
 メールにて情報を頂いて、「ああ、ご主人様▼/華歌恋」(マックス・エー)を借りて視聴。セル用の商品はまだ出ていない模様です。スタンダード中のスタンダード「小包で送られて来たロボ娘が愛の力でみるみる」話ですが、冒頭部は無感情無機質系なキャラ立てで進行するのがAVではちょっと珍しいですね。その他は、まぁ、普通。リスト入りです。情報提供、ありがとうございました!



インディーズ特撮大作、「イヴォルバー」(ガイオン)1巻(1話2話収録)を購入。商業作品に見劣りしない力の入った1作ですな。7月発売の2巻(3話4話収録)の予告も収録されているのですが…4話に何か出てるー!?っていうか出ちゃってるー!?刮目して待て!


 というわけで疲れ果てた管理人は文章も締めず寝落ちするのであった。おやすみなさいませ。


7/27



 久しぶりに同人誌で依頼原稿を描いてみました。つっても僅か2Pなうえ鉛筆原稿で、もうちょっと時間が取れればといううらみはありますが、ま、久しぶりに萌え系の絵が描けて満足満足自己満足。
 そしてシングルタスクな管理人はまたしても大量の案件を積み上げちゃってますよ?もうちょっとでメートルが単位になっちゃう程にですよ?というわけでサクサク行きます。



 CS話。

 いよいよ番宣も流れ始め、期待が高まる一方の第2回アニマックス大賞受賞作品「アズサ、お手伝いします!」。番宣スポットにはどうも複数パターンがあるらしく、初期イメージボードにあった(らしい)「バットを逆さに持って構えるアズサさん」も観れました。そして遂にチューナーのEPGにもその名前が!超速攻で予約!8/1、18時から。
 


 PPVで「Re:キューティーハニー」第1話「天の巻」を視聴。平松禎史と今石洋之、という布陣から想像される出来上がりを裏切らない、ド派手なノンストップ45分でした。とはいえ何かもうこーゆー長丁場なテンション芸を観ていると疲れるのは、もう歳なのかなぁ…。
 で肝心なロボ的にどうかっていう点については、やはり映画版の「人間・如月ハニーの細胞をベースにした生体アンドロイド」な設定を踏襲している模様。判定は2話以降までペンディングとしますが、やはりリスト対象外ぽいですね。うむ残念。
 ラスト付近で今作のシスタージルはハニーと同様の存在である、という事が示唆されており、似た設定のコミック版「キューティーハニー a GOGO!」とのリンクも気になるところです。


 東映チャンネル8月のロボットアニメ枠はやっぱり「光速電神アルベガス」でした。こりゃまたしても契約切れないなぁ。相変わらず(管理人に対しては)狡猾な編成です。とりあえずまず捕捉しなければいけない#5は8/16日の更新で、と…。



 引き続きテレビ話。

 特撮、アニメ誌であらすじを読んだ時からどうにも引っ掛かるモノを感じていた「ウルトラQ ダークファンタジー」#17「小町」ですが、予告を観る限りに於いてはどうにもこうにも猛烈に怪しいですな。脚本も、やるならこの人しかいない(笑)上原正三自らの執筆だし…。ひとまず最高画質録画の用意をして待ち構える所存です。でも本当にソレだったら「細腕製麺機」みたいな設定だねえ。放送は7/27(テレビ東京)。ってもう24時間ないんですが。


買ったものども。


本。
 「ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 東映スーパー戦隊大全2」(双葉社)。シリーズの例に漏れず今回もインタビュー記事が充実していて読みごたえがある他、ピープロアンテナ(モルとかミスボーグのアレ)が付いてるファラキャット(?)のアーリーデザインなどのレアげな画稿も掲載されており、個人的には中々アタリの1冊でした。


 「山下信一フィギュア作品集 The Figure Complex」(グラフィック社)。今は亡きSMH誌などにメカ+少女モチーフの造形物を連作として発表していた作者の初作品集。独特の様式美と、レトロフューチャーなメカと少女の融合が印象的な作風は、こうやってまとめるとまた一層壮観ですな。フェイスパネル開き萌え。ガイノイドつながりか、空山基との対談もあり。


 アーケード版としてNAOMIに移植されてロケテスト中、と聞いて「MELTY BLOOD Re・ACT公式攻略ガイドブック」(スタジオDNA)を購入。おっしゃこれでメカヒスイの操作はバッチシですよ!っていうかちゃんと没にならずに正式リリースされればゲーム編リストに入れられるんで移植担当のエコールには頑張って頂きたい次第。…え?エコール…?



コミックス。
掲示板で情報を頂いて、羽衣翔「メイドエンジェル」(オークラ出版)をチェック。メイドロボのリオさん他を対象キャラとして、リスト入りです。書き込みありがとうございました!


他周辺ジャンルとして、レティアさん初登場回を含む遠藤浩輝「EDEN」(講談社アフタヌーンコミックス)11巻、うたたねひろゆき「天獄」(集英社ウルトラジャンプコミックス)1巻も。



雑誌。
 「ファミ通」8/6号。発売予定が10/28と差し当たり定まった「To Heart2」(アクアプラス)の予約限定デラックスパックの特典はPS2版「To Heart」ですか…どう変わっているのか(或いは変わっていないのか)が気になりますな。特にHMX姉妹の動向如何によっては今すぐ予約に走らねばならん可能性もあるので、もうちょっと情報が欲しいところです。っていうかそれ以前にTo Heart2本編はどうなんだって話ですけども。どうなんですか。


 何故か急に思い出したんですが、ゲーム版「魔法先生ネギま!1時間目」(コナミ)はどうやら原作のエヴァンジェリン編がベースになるようで、それってつまり茶々丸さんもそれなりに登場するって事ですよね?…買うのかー…


 「電撃大王」9月号掲載の読み切り短編、うろたん「サイバネティック・ファミリー」が新規リスト入り。『主人公の家の隣に越してきた、ちょっと風変わりな一家。彼らは実はロボットだったのだ』…娘のナノさんも有機系を名乗っている割には原子力で動いたり首やら腕やら外れてくれるのでイイ感じですが、管理人的には疑いなく軍事用ロボのママさんがツボ。あー、その隠し武器はカッコいいですなぁ。連載になると嬉しいんですが。他、「なななな」も。「ホイホイさん」は何か終りそうな気配…


 「電撃帝王」vol.2。しゃあ「プロジェクト ナーサ」が審議タイトルです。対象キャラはアポロ73号ことナーサ・アームストロングさんですが…魔法少女風でもあり、メカっぽい所もありで何とも評価が難しいですな〜。汎用人型ロケット、という呼称からはその本質はロケット≒機械、と判断出来ない事もないんで、一応リスト入りということで、どっすか?まマグマ大使あたりと同じ箱の中に入れておきます。犬威赤彦「MURDER PRINCESS」は第2回。殺人アンドロイド少女、アナさんとユナさんはこれで退場ですか?…ちと勿体ないような。


 「マガジンZ」9月号。こしじまかずとも「コマンダー千太郎」は、人間を堕落させる悪のメイドロボ開発秘話。実物のロボとしては出て来ないので対象外ですが、次回以降ホントに登場する展開希望。そして新名昭彦「マジンガーエンジェル」にはガミアQさん大登場大殺戮!ぱんつはいてるー!?いや、絶対いつか出る筈だ、と網を張っていたんですが僅か2話目で登場とは…判ってらっしゃる。リスト入り。次号も活躍が期待できそうです。


 「少年ガンガン」8月号。投稿マンガ企画の「GGグランプリ」エントリー作のうち、桐生陽「つっこみ研究所。」が該当作です。僅か2Pとあって登場人物の紹介だけで終っている印象は拭えません…が、これで好成績を収めてポイントが溜まればちゃんとした読み切り作品として掲載される…って事ですか?造ってもらえなかった鼻の穴を求め続けるロボ娘、アリスさんリスト入り。


 「コミックガム」9月号は、遂に「まほろまてぃっく」最終回。アニメ版に基本線は似ていますがより上手くまとめたと思います…思います、が…、違う…俺はこんな最終回が観たかった訳じゃないー!(と泣きながら走り去る)。これもあのいつもの憎むべきアレな最終回の一変形というか、その観点から言うとアニメ版セイバーマリオネットJtoXのラストっぽいと云うか。


「チャンピオンRED」9月号、夏目雅人「降魔伝 手天童子」では未だ如月アイさんの正体は不明なまま。んん、でもやっぱり普通のロボでは無さそう。


「少年エース」9月号。八神健「ありさ2(ありさのじじょう)」…ぅぁあん最終回まで引っ張ってそのオチですかあぁー!…orz…。信じてたのに(勝手に)。そんな傷心を癒したのが丸川トモヒロ「成恵の世界」。地球在住の機族の皆さんが顔を揃えて、久々のハルナさん主役話です。ああもう相変わらずの素敵ロボ話ですよ…


「ファンタジア バトルロイヤル」2004夏号では、納都花丸「てりぶるマシンツインズ」のミニ特集が。アーリースケッチなども掲載されてます。

「マジキュー」vol.5、風上旬「5階美少女家電売り場でございます」は、何か既に家電ではない様な気が…。そして何故かコミケ特集の解説マンガに、たけ式さんのドロイドちゃんがー!ちゃんがー!相変わらず可愛いですなあ。


 気付くと対象作品が「ヨコハマ買い出し紀行」だけに減ってて寂しい「アフタヌーン」9月号(「EDEN」もイイけれど)。とりあえず高田祐三の新連載「リトル・ジャンパー」にちょっと期待を掛けておきます。


他、「まんがタイムきらら」8月号「LOVE ME DO」、「ウルトラジャンプ」8月号「ぶちモン」、「コミックゼロサム」9月号「そにょもにょ」、などいつもの。



小説。

7月の電撃文庫は豊作。
山科千晶「埋葬惑星II Rose Doll Fanatic」はシリーズ第2作。今回は少女型アンドロイド、ロゼさんを巡る物語。しかし既に埋葬惑星のお話ではなくなっているような…
 
中里融司「プロットディレクターII」、今作も阿南美樹先輩が大活躍。意外とローテクな部分も判明して、いやもうツボの抑え方は流石としか言い様が無いですな。また、学園には自立思考型アンドロイドが他にも存在することが示唆されてます。続刊で登場するといいなぁ。

 川上稔「終わりのクロニクル3【下】」で、長かった今回のエピソードもひとまず終わり。自動人形メイドさんたちががその職業スキルを生かした戦闘力を魅せてくれるのが個人的な萌えポイントでした。



インディーズでは「イヴォルバー」(ガイオン)の2巻がちょっぴり延期で8/6発売に。生殺され状態です。



アダルト。


本。
 高橋ショウ「おおきいおともだちのための えろたん」(ソフトマジック)。…まぁ、要するに便乗本なわけですが、それにしても企画弱っ。だがしかしともかく「ロボット少女」の項目があるので避けては通れません。僅か2ページの扱いですが、名無しのロボ娘さんを対象としてリスト入り。分類は小説の扱いにします。


コミックス。
 八的暁「シミュラ-クルのアリス」(茜新社テンマコミックス)。その名前からつい期待してしまう表題作は仮想現実テーマで対象外なのですが、シリーズ連作となる「日本橋Jack Spot」と「公園のハトに毒入りの豆をまこう」が条件を満たしそうです。他、雑誌連載時見送った「さればマイティセブン」も収録されています。劇画調ロリもの、となれば敬遠する向きも多かろうとは思いますが、個人的にはカバー外した所にある「シュミラクラ内部図解」だけでも買いです。いいよなぁ内部図解(夢見る瞳で)。


 東鉄神「鋼鉄の姫」(蒼龍社プラザCOMIX「彼女も▼ダーリン」収録)は初出から随分経ってようやくの単行本収録。良かった良かった。リスト移動です。


 アンソロでは白石明日香「ドンマイ☆遊女子」(「猛々しき女たち アマゾネス!2」(一水社)収録)。THEガッツげなマッシヴお姉様満載の中、おとり捜査用アンドロイド婦警の遊女子(ゆめこ)さんは割と普通のルックスで、一見さんにも優しい1作。リスト入りです。



雑誌。
「コミック桃姫」8月号では、九尾(108)「MADE IN MAID(メイド イン メイド)」が奇蹟の大復活〜(以前は故コミック零式に連載)。単行本も9月下旬のリリースが決まったようで、まずはめでたし。


「コミック曼天」8月号、清水清「先生のGO RANSHIN」。暴走したダミーロボット、それを一振りの元に斬り伏した謎の少女…ってなんか当初から雰囲気変わってませんか。タイトルは毎回違うんですが、一応「先生の〜」シリーズとして一つの作品として扱う事にしていますんでリスト入りは無し。


DVD。


コスプレイダー」(GIGA)は、要するにいつものGIGAのアレ。元ネタは、これもまぁ、大きい括りでは映画版「ハニー」の派生作品ですな。ただ主人公がいわゆるロボットであると表現されている所は本家に勝ってますよ(笑)!とは言ってもGIGAの同様な作品に比べてもロボ描写は更に弱く、そういう意味でもお勧めしかねるんですが。
 しかし定価一万円はいろんな意味で高価いですなぁ。このご時世に何でこんなに高価いんだ!?高価くても買う奴が居るからだ!…それは管理人のことですか…?というわけで犯人は管理人でした。ミステリでいうところの「信用できない語り手」って奴ですね(違う)。

 通巻10本目が出た所でリリースがひと休みしてた「僕、専用」の新作「13号 SHOKO」が出ていたので購入。ひょっとしてシリーズ終了したか、と安堵と寂しさがないまぜな気分だっただけに複雑な心境です。前々作(11号)から新型がリリースされている、という設定を受けて、下取りに出されたくない旧型のメイドロボが努力と根性で性能の向上に挑む、という基本プロットは(このシリーズにしては)面白いし、女優さんの(普通の芝居の)演技力はシリーズ随一なんですが、残念ながらロボ萌えという観点からは今一つ。



最後に、新規リンクを。
飯田達兀(TOM TRAUBERT WITH HOMERUN )さんの「3RS REAL」は、この間こっそり本編中にリンクを張ったらいつの間にか張り返されていたので、こちらも正式にリンクページに移項です。
オリジナルコミック、フラッシュアニメとコンテンツが充実しており、かつロボ娘テーマが半数を占める素晴らしさ。イラストページにもビジンダーさんやキカイダー姉妹(笑)がいたりして全く油断がならないですよ。あとバルディオス。


ああもう、書いても書いても書いても書いても終らなかったですよ!?もうちょっとマメに更新しないとマジで破綻しそうです。反省中。


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