2004年12月の巻頭日記

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12/2



 金曜日は仕事のはねた後、オールナイトで映画鑑賞@新宿。先行公開の「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」と「ハウルの動く城」の『フライシャー兄弟のDNA』が裏テーマの二本立て。以前やった「ビッグ・フィッシュ」と「ドーン・オブ・ザ・デッド」の『人生の意味と命の価値を考える』テーマ二本立てよりは落ち着いて観る事が出来ました。ていうかどうしてその順で観るかなぁ…
 「ハウル」は、映画の文法的には破綻してる気がするんですが、もののけ姫以降みなそうである事を考えるとやっぱ意図的なものなんですかねえ。でもま、や、面白かったですよ?キムタクは俺様演技を抑えてたし(「2046」よりずっと好演)、ソフィーは立派な萌えヒロインだし。
 

 で「スカイキャプテン〜」はと言うと、スカイキャプテンの行く先々で妨害に現れる「謎の女」(これが役名。原語でも"Mysterious Woman")が実はロボ、ということで取る物も取り敢えず観に行ったわけですが、劇中メカバレシーンや台詞を確認しましたので無事リスト入りと言う事に相成りました。ただずっとでっかいゴーグルを外さないので、その下がどうなっているのか不明なのは心残りではありますな。いやメカ剥き出しだったりしてもそれはそれで素敵なんですけども(笑)。意外に直接の出番が少ないのはちと残念。
 本編の方は…ううむ…管理人みたいなヲタクのハート鷲掴みなビジュアルやシチュエーションのつるべ打ち、な筈なんですが、どうにも胸躍らんちゅーかグルーヴ感がないっちゅーか…。つまんなくは無かったですけども。

 そんな感じの管理人ですが皆様如何お過ごしかしら?



アニメ話。

 デジタル地上波時代を見越してUHFアンテナを我が家でもやっと導入、ガビガビな画質ながらもTVKを捕捉可能な環境になりました。
 というわけで「下級生2 瞳の中の少女たち」#8「…生きとし…生けるもの…」を視聴。あ〜…話が良く判らないのはガビガビな画質のせいじゃないっスよね?
 子供時代の写真が出てきたので「人間の平沢博子」が存在していた可能性は高いし、現代の博子さんと未来の博子さんが同一存在かどうかも不明だし。ああもう「よく判らない話」で済むかー!ロボかそうじゃないか、そこがそここそが大事なんじゃよー!?
 とひとしきり取り乱した所で、一応まぁ少なくとも最後に壊れてた博子さんは額面通り「人間に似過ぎていた(≒元人間とかじゃない)メイドロボ」である、と判断する事にしてリスト入りです。…さ、「Saku Saku」観よっと。


 元祖メイドロボといえば「To Heart Remember my memories」。#8ではHMX-11フィールさん登場編…なんですが「ロボットの心」などと期待を抱かざるを得ないサブタイトルを付けときながらのオカルトオチで、ああもうこの名状しがたいガッカリ感ときたら。しかもあろう事か#9は温泉話なのに肝心のマルチさんが入浴しないし、ああもうガッカリだったらガッカリだ!セリオさんも帰ってこないし。「メガミマガジン」の監督インタビューによれば少なくともマルチさんとのハッピーエンドにはならなさそうだし。遣る瀬なし。


 毎回毎回観る者の予断を許さない「舞-HiME」は、#8でようやく深優・グリーアさんがロボっぽい片鱗を魅せてくれました。剣に変形する腕、インパクトの瞬間に靴から排夾されるキック(アームキック?)、視界に浮かぶ起動画面…ほぅぅ(嘆息)…素晴らしい…。間接的に人殺し(?)しているクールな悪役っぷりも素敵…。管理人的にはかなり深くツボを抉られたワケですが、とはいえまだまだ先の読めない本編同様その正体は不明なままで、「実はチャイルド」とか実際ありそうですなー…。プロデューサ氏の「実はロボ」発言をよすがに、今後の展開を待ちますのだ。
 今回の顛末でそうでなくても少なそうなファンが更に減った様な気もするんですが、ネットを廻っていたらこの方は気に入ったみたいですな(11/19)…む、納得。「えのら」単行本にならんのかのう。


 散々待たされましたが、ついに来ますよー!CS・ニコロデオンのオリジナルアニメ「MY LIFE AS A TEENAGE ROBOT 」が邦題「ジェニーはティーン☆ロボット」として、12/29のウインター・ホリデー・スペシャルの一編として日本初公開とか。その後もレギュラー枠が始まりそうな気配で、これは楽しみです。これでやっとニコロデオンのあるスカパーのレッドパックを選択した甲斐があったというものです。
 まぁジェニーは当ページ的には実はリストの範疇外なんですが(何せ鼻も耳も無い外骨格系ロボ娘さん)、個人的には必見の1作になりそうです。



ゲーム話。
 なんか成り行きでドラクエVIIIを購入。まだ全然やってません。思えばIV以来で、ハード2世代挟んでますよ。


 PCエンジンCD-ROM2用シューティングゲーム「キアイダン00(ダブル・オー)」(RIOT)に、敵ボスとして複数の女性型アンドロイドさんたちが登場する、との情報を今月号のユーゲーで知り、さっそく中古を購入。相場は意外と高価かったです…。しかもマニュアルには「有機型アンドロイド」って出鼻を挫く不安げタームが…ま、まぁ本体も何とか発掘出来たし、作動も確認したので近日中に事の真贋を確認する予定。


 コナミの女子プロレスゲー「ランブルローズ」(2月発売予定)にロボ娘っぽいキャラが登場!?という謎の情報がGynoid Gallery掲示板に書き込まれてたので、慌てて情報収集。そういえば海外ではとっくにリリースされてたんですな(以下ネタバレ白抜き)。

 どうもラスボスのLady-Xさんというのがそれらしく、モーター駆動音とか起動シーンとかがあるそうなんですが…。で、中文のサイトにあったネタバレ全開の紹介記事によると、どうやらXさんはサイボーグというか強化兵のような存在で、ランブルローズそのものがこの強化手術の適応者を選び出すための大会、という感じな模様。プレイヤーキャラとの因縁話とかあってちょっとバーチャファイターのデュラルっぽい立ち位置のキャラという印象も受けます。

 というわけで管理人は当面はパスしますが、買う方が居られるようですので確認宜しくお願いしますね。
 っていうかいっその事コナミレディを出せば良いんじゃないかなぁ。折角水着だし。得意技はキック系で。


 そういや「planetarian ちいさなほしのゆめ」YAHOO!BB会員版はダウンロードがもう始まってるんですな。ま、せっかく体験版もスルーした事ですし、通常版発売までは情報を入れないようにしときますわ。



DVD。

 「宇宙空母ギャラクティカ」新シリーズのパイロット版「バトルスター ギャラクティカ -サイロンの攻撃-」が今月リリース予定だとか。確か当初は17日予定だったんですが、現在アマゾンでは30日予定になってますな。「宇宙船」の紹介記事では31日ですが、まぁ年末発売タイトルは大体前倒しで店頭に並ぶんで何れにせよ目安みたいなもんですね。買わな。この調子で新テレビシリーズも是非日本語版をお願いしたい所。



今週の発掘品〜。

 ネットのマンガ探索ページで情報を入手して、高峰至「ラグナロックの日」週刊少年チャンピオン 1975年35号。ネタバレあります。

 『主人公の少年、活人(かつと)は、優しいパパと、妹の暦をはじめとした兄弟たちに囲まれ、幸せな島の生活を過ごしていた。しかしある時、ひょんな事から今の暦が昔の記念写真と別人なのではないか、という疑問を抱いてしまう。それがこの世界に隠された真相を解き明かしてしまう切っ掛けになるとも知らずに。四方を海と鋭い山で囲まれ、脱出不可能なこの島の秘密とは…』

 ある時点から一切子供の生まれなくなった人類は、緩慢に絶滅の時を迎えていた。最後の生き残りである「パパ」は、箱庭のような世界で造り物の「子供たち」とかりそめの親子関係を懐かしんでいたのだ…という終末SFで、妹の暦さんを対象キャラにリスト入り認定です。暦さん自体には何のロボ描写もありませんが,主人公・活人の顔が外れ、自分がロボットである事が発覚するシーンは、当時驚愕のラストだったのではないでしょうか。



買ったものとか。


コミック。
 ぢたま某「まほろまてぃっく」(ワニマガジン ガムコミックス)は8巻でとうとう完結。大幅な加筆訂正でかなりのボリュームになっちゃってますな。アニメでも雑誌でも放ったらかしになっていた脇キャラのフォローは嬉しい所。


 もりしげ「こいこい7」(秋田書店チャンピオンREDコミックス)4巻。初回限定版のCDドラマにはロボの方のヤヨイさんが出ていないらしいのでスルー、通常版を購入。


 中西達郎「ドリムゴート」(マッグガーデン)3巻。やはり第3の主人公、「人形」ことグレイナインさんはロボ娘認定して宜しいんですのね?入れちゃいますよ?どこか釈然としないままリスト入り。


他、芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」(講談社アフタヌーンKC)12巻。周辺ジャンルとしては、結城さくや「蒼い海のトリスティア ナノカの発明工房日記」(メディアワークスDC)も。



 雑誌。

 「なかよし」1月号、武内直子「とき☆めか!」…「とき☆めか」ですと!?そう2000年9月号に読み切りで掲載された「トキ☆めか」から実に4年余り、どんな紆余曲折があったのやら、まさかの新連載開始です。
 読み切り版とはキャラクターの名前をはじめ殆どの設定がリニューアルされており、タイトルの表記が変わっている事も含め別作品と考えて良いでしょう。主人公、花咲芽歌さんを対象に新規リスト入りです。久しぶりに毎月なかよしを買う生活が戻ってくるのか〜…
 ちと気になるのは、商品化を前提にしているかのような携帯電話型アイテムやフィギュア人形(というか実はこちらが芽歌さんの本体なんですが)などが重要な小道具として追加されている事で、こりゃーひょっとするとメディアミックス前提の企画なのかも知れませんなあ。…実写ドラマとか?(えー?)


 「ビッグコミックオリジナル」12/20号、浦沢直樹「PLUTO」act.15。ゲジヒトがまた一歩謎に近付き、ヘラクレスがブランドの死の真相を掴み、物語が前進した感のあるエピソードですが、そんな事は割とどうでも良いんです遂に来ましたよ!来なければいけないものが来ましたよ!ウランちゃん登場編ですよ!やー焦れました。
 今作のウランちゃんは何か凄く「浦沢マンガに出てくる女の子」ですけど、それはそれで大変に今後が楽しみです。という事でリスト入り。


 「まんがタイムきららMAX」1月号。あかざわRED「いんぷれ」に、豪徳寺家に仕えるドジっ娘属性付きメイドロボ、A032Rバリエッタさん登場。ショージョノイドですか…それはホレあれですかショーヨノイドとかの姉妹品ですか。


 「ホビージャパン」1月号。羽音たらく氏のイラストコラム「むげん天国」、今月のテーマは「機械仕掛けの少女の見る夢は…天国」と言うワケで、どことなく内部構造が攻殻風味なロボ娘さん登場。一応コミックの分類でリスト入りと言う事で。


「まんがライフMOMO」1月号、前回お休みだった林家志弦「キリカのビーム」…ええ〜!?次号から無期限休載っすか!?残念無念。


「週刊少年マガジン」51号は赤松健「魔法先生ネギま!」が茶々丸さん主役話。あーオチの流れでいうと少なくとも人肌スキンの製作は間違いないようで、イイヨイイヨー。52号での人気投票での順位も期待出来そうな良い萌えキャラっぷりでしたなー。


「チャンピオンRED」1月号、夏元雅人「降魔伝 手天童子」…あのう如月さん、それじゃちっともメカじゃないじゃん…ハニーにはまた裏切られましたか?「プラレスラーVAN」は最終回。他、もりしげ「こいこい7」。


他、「コミックゼロサム」1月号、馬場淳史「ゼノサーガ」、たつねこ「そにょもの」またグフさん出番少ない…「電撃コミックガオ!」1月号、松沢まり「ひなどりGirl」。「電撃大王」1月号、やはりほぼアニメ版に準じた展開が続く高尾右京「To Heart Remember my memories」、原田将太郎「なななな」。「マジキュー」vol.9、風上旬「5階美少女家電売り場でございます」は少女型電気毛布、温(おん)ちゃん。と、いつもの感じで。


 「まんがタイムきららMAX」12月号。里美いちたか「メイド刑事」に登場のリアルさんでリスト入りです。首外し、目からビーム、飛行機能と短い出番の中で中々の芸達者ぷりです。前回漏れてしまったタイトルで、掲示板でご指摘頂きました。ありがとうございます〜!


小説。

 仁木健「Add 機械仕掛けのホムンクルス」(角川スニーカー文庫)。先月のザ・スニーカー誌にプレビューが載っていたので購入。「無機人」と呼ばれる機械人種が人口の過半を失った人類を支える近未来世界が舞台のスパイアクション物。『人間性』の醜さと対照的に描かれる人類に対する絶対的な味方としての人工知能、という構図が切なくも痺れます。冒頭に登場するデパートの店員のお姉さん、萌えるなぁ。


庄司卓「トゥインクル☆スターシップ7 みんなで食べるとおいしいよ▼」(エンターブレイン ファミ通文庫)。今回はディジーさんの味覚機能について詳細が。そして1巻から登場していた超遠未来の知性体と登場キャラの一人が遂に接触…ってやっぱりアレがアレしてああなるのかな。



インディーズ

 掲示板で情報を頂きました通り、「イヴォルバー」に続くジャングルの特撮OVシリーズ「ガイノイド SAD STORY」が正式発表になってますね。「宇宙船」1月号にも第一報が掲載されてます。公式で確認できるスクリーンショットを見る限り、なかなかのロボ萌えも期待できそうですよ。楽しみだー!



アダルト。


雑誌。
「コミック阿ロ云 」1月号。次回で「petitろいど-3」最終回ですとー!?全3巻?4巻?ともかくそのラスト、刮目して待て!


「TECH GIAN」「BUGBUG」各1月号。
「しろクロ〜白いこころと黒いツルギ〜(仮)」(ALTERNA)。「白の生命体」と呼ばれる、宇宙から飛来した少女型無機生命体達がヒロインのADV。宇宙産の無機生命体と一言で行っても、古典SF的な硅素生命からアストロガンガー、トランスフォーマーまでその生態にはかなり振幅があるワケですが、何といっても じじ氏のデザインなんだからロボっぽくあって欲しいですよね。続報待ち。

でいじーちぇーん」()。未来からやってきたアンドロイドの女の子「イブリーズ」。彼女の目的は、主人公が意中の彼女と結ばれるのを防ぐ事。ってあれ…?最初聞いた話とは結構変わってる様な…ていうか絵も全然違うな…。当初の戦闘用ロボ娘話、っていうのも見たかった気はするんですが。05年2月下旬発売予定。


もう一本、「黒髪少女隊」(はにぃぽっど)。登場キャラの一人、三瀬院蘭子に仕える戦闘メイドロボさんというのが登場する模様。公式ページにはまだそこら辺の情報が上がっていないので詳細は不明ですが、とりあえずメインヒロインでは無さそうです。続報待ちですな。


ゲーム。
すずり先生と26個のエッチなおっぱい」(ハートブリガン)を購入。さっと1周して、アーメロイド雪華さんの登場を確認しましたのでリスト入りです。今の所ビジュアルとしてロボっぽいシーンは無いのですが、台詞の端々に機械っぽさは感じますな。キャラ別EDがあるかどうか不明なのですが、もうちょっと雪華さん狙いでやってみますかね。



DVD!

 「Loli Dutch Doll ロリダッチドール/江藤妃那」(コスドル)。内容的にはいつものアレっぽいAVですが、男の元に宅配便で送られてくる前段階、制作者による「最終チェック」があるのがちょっと珍しいといえば珍しい、かも、程度です。ロボ的にこれといった演出もないしなぁ…女優違い(さくらみるく)でもう1本出ている様ですがパスしてもいいかなぁ。ともあれリスト入りです。



 近日中に、サイトの場所を同じさくらインターネット内で引っ越す予定です。ドメイン名、メールアドレスも変わるかも。…ただその前提としてある程度まとまった暇が必要なんですがこれはいつになるのかなぁ…次回の更新頃には目処が付いてるといいんですが。


12/16



 何か知らん間に年末ですよ!?あれれー!?本当にあと2週間でコミケ?
 とまぁ季節の概念すら破壊し尽くした本業の方の長い長いプロジェクトにもようやっと終わりが近付き、年明けからは多少マシな生活が送れそうです…しばらくは。



 ゲーム話。
 「Planetarian ちいさなほしのゆめ」を購入、プレイ終了。純粋なノベル形式なんですな。

 『破滅的な戦争と、それに続く陰鬱な時代。滅び行く世界の中で男が立ち寄った廃墟に見付けたのは、奇跡的に稼働していたプラネタリウム。案内係の少女型アンドロイド、ほしのゆめみ と出会った男は、なりゆきから故障していた投影機を修理する羽目に陥ってしまう。職務に忠実、明るく前向きで揺らぎのない彼女。絶望的な現状に余りに似つかわしくないそのその存在に男は苛つくが、いつしかそれは救いになっていた』

 …ちょっと泣きゲーというものがどういうものか判った気がします。いや、泣かなかったけどね。泣きませんでしたよ?
 というわけでほしのゆめみさんを対象キャラとしてリスト入りです。当ページ的な見所は…まぁ、あるんですが状況が切な過ぎて萌えてる場合じゃないっつうか、…ねぇ。さすがにCG枚数などボリュームは控えめですが、コストパフォーマンス的には十分かと。

 

 前回更新でちょっと触れた、PCエンジンCD-ROM2用シューティングゲーム「キアイダン00(ダブル・オー)」(RIOT)をクリア。結局「十二機甲将軍」と呼ばれる有機アンドロイド軍団の詳細はハッキリせず。っていうか殆ど出番なかった…。2体の女性型(+性別不明1体)の登場は確認しましたが…んんん判断が難しい所ですが、一応リストに入れておきます。


 PSPは無理でしたが、ニンテンドーDSは無事ゲット。「ワリオ」「きみしね」をプレイ中です。
 で、そのNDSで「ゼノサーガDS(仮)」(ナムコ)というタイトルがラインナップに。とはいえジャンルも発売時期も未定では何とも言えないんですが、KOS-MOSさん(さわれる仕様希望)が出てればそれで良いです。買います。…また「もじぴったん」が入ってるに300ガバス。


 「To Heart 2」(アクアプラス)の発売日が12/28に漸く決定、と…。副委員長メイドロボ説はまぁ置いといて(笑)、やはり作品のそこここにメイドロボというワードが散りばめられているのは気になります。「1」と同一世界観である、というアリバイ作りの為だけの設定でなければ良いんですが…。


 メールで情報を頂いたんですが、「鉄腕がっちゅ!」(すたじおみりす)にロボ娘さんたちが複数登場、とか。いやホレ、タイトルがタイトルだけに(笑)一度はチェックをしていたんですが、メインキャラの他に登場しているとは…。そうゆう最重要情報はちゃんと発売まえに明らかにしておかないと!
 取りあえず購入しようかと思ったのですが巡回範囲内のショップにはに在庫がなさそうなので、近日中に秋葉原辺りを探してみる所存。情報提供ありがとうございました!


 「でいじーちぇーん」()は、公式に詳細なページがオープンしてます。…あれ?何かこの設定かなり好みなんですけど!?いや、バカっぽいはバカっぽいですけど、ヒロインがロボットでなければならない必然性は十分満たしてて、個人的にはかなりの期待作ですぞ。ロボ以外にはそんなに頭悪くてかつハードなミッションは勤まるまい。
 発売は05/02予定。


 以前から情報を頂いている、「テイルズ・オブ・シンフォニア」(ナムコ)を漸く購入。結局PS2版に落ち着きました。…早く遊びたいんですが明日はもうスパロボGCの発売日。どうすればいいんだ。

 



 アニメ話。

 「学園アリス」12/25放送の9話では、「蜜柑そっくりのロボット」甘夏さん登場、とか。…3話のアレじゃないよな?一応原作も当たってみましたが3巻までに該当エピソードは無いようで、アニメオリジナルなのかも。チェックチェック。


 「舞-HiME」は、チャンピオン本誌の記事によって深優・グリーアさんがアンドロイドである、と明記されていましたんで、晴れてリスト入りです。明日放送の12話ではついに正式に舞衣たちの敵として現れるようで、悪役ロボ娘好きとしては期待はますます高まるばかりでごさいますよ。


 「リンかけ1」枠の番組予告で「ゼノサーガ ジ アニメーション」来たー!(リアルタイム)。



今週の海外作品〜。

 韓国のコミックから、ユン・ジェホ「METAL HEART(メタル・ハトゥ)」第1巻。通販ではハニル堂あたりで扱ってます。


 『ゲーマーの少年、ヒョン・ミンウはその腕を買われ、大複合企業メガテク社が開発中の恋愛ゲーム「METAL HEART」のテストプレイヤーとなる。だが、事故によって別部署で極秘に開発中の女性型軍事用アンドロイドにそのゲームのヒロイン、ミンシアのデータが流入してしまう…』


 ヒョンを恋人と誤認識したままデータが初期化できない、無理強いしようにも元が戦闘用だけに手が付けられない、そんなこんなでそのアンドロイドはミンシアとしてヒョンの元へ押し掛けて…という、あらびっくりの正統派にして王道、韓国の萌えマンガもここまで来ましたよ!というロボ娘作品です。個人的にはラブコメヒロインとしては有り得べからざる「重い」属性に殺られましたよ、ええ!
 1巻は紆余曲折の後、メガテク社社長令嬢がミンシアとヒョンの監視者として隣に越してきたり、ミンシアが同じ学校に通い始めたり、といった所まで話が進み、いよいよ道具立ても揃って以下続刊…こりゃこれからも期待大ですぜ!?
 
 最近は斯様に韓国作品をチェックする機会も増えてきておりまして、せめてハングルが読める(言葉の意味を理解する、は無理っぽいんで発音までの)所まではやっておこう、と言うことで泥縄式に勉強中。「ミンシア」は読めるようになったよ!(道遠いなあ…)
 日本語版が出れば解決なんだけどなぁ。連載誌の「少年チャンス」には「ネギま!」や「学園探偵Q」も掲載されてるんで、講談社系列に期待したい所なんですがねぇ。マガジンZあたりでどっすか?



買ったものやら


コミック。
 あとり硅子「オムレツの月」(「ばらいろすみれいろ」(新書館 ウィングコミックス)収録)は、ほのぼの掌編。

 『修理屋を訪れた少年、コーイチ。家で使っていた家事用アンドロイド、シドが動かなくなってしまったというのだ。修理屋の主は、旧型であるシドは諦めて万能型の最新機種に買い換えないか、と持ちかけるが、コーイチにとってシドは、既に実の兄の様に掛け替えのない存在になっていた…』

 この最新機種として多数のお姉さん型アンドロイドが登場しますが、コーイチ君は何を思ったかシド(声:加藤精三←それはS.I.D.)を選んでしまいます。若い身空で道を踏み外してますよコーイチ君!?(台無し)…まぁお姉さん型アンドロイドでもそれはそれで道を踏み外しますが。
 ともあれ名無しのお姉さんズを対象にリスト入りです。


 いわさきまさかず「ポポ缶」(メディアワークスDC)は、ミリーさん初登場巻にして最終巻となる第3巻。ああ、そりゃミリーさんの出番少なく感じる訳ですよ。セーラー服でロボット娘でそのうえ妹キャラじゃとー!!?そう、だからこそ惜しむのです。リスト移動です。



雑誌。
 「コミックガム」1月号、屋代川隆史「さくら☆さくら」は読み切り前後編の前編。いきなり送られてきた荷物からロボ娘が、という衒いの無いド真ん中の豪速球。ロボ娘モノのお約束遵守なその姿勢は、痒い所に手が届くていうか、ホントそーゆーのが大・好・きな管理人にはたまらんですよ。萌えとけ!
 カナダ産のアンドロイド、武原桜さんを対象キャラとしてリスト入りです。


 でこちらは完全に読み漏らしていたんですが、「まんがタイムきららMAX」で連載中の白雪しおん「にこプリトランス」に、双子のアンドロイドの妹、結城せすさんが登場してました。なんで毎月買ってる雑誌で読み落とすのか…ああもう大失敗…。リスト入りです。1月号は「いんぷれ」とロボ2本立てですな。


 発売延期が長々と続きファンを心配させた「コミックぎゅっと!」第3号。…でもやっぱり次号予告は無し…。神楽つな「サプリ式」。


 と過当競争真っ盛りな萌え系4コマ誌に新たなまた1冊、メガミマガジン別冊「コミックMegami Magazine」vol.1が創刊。
 緋ノ丘終次「突撃!アンドロボ」は体の各部に数々のギミックを搭載するハイパースーパーデンジャラスロボ(本人談)、キリンさんが登場。リスト入りです。まだ見ぬ2号機さんと3号機さんは果たして登場するのか!?今号は読み切り扱いですが、連載になるといいなぁ。 


「ビッグコミックスピリッツ」05年2号、常磐雅幸「寸前爆発」…は…まぁ、一応、そうなんじゃないかなぁ…モンゴロイドN型5000さんを対象にリスト入りです。「従順」よりは「反抗」の方が高コスト、というのはさもありましょう。



小説。

蘭 郁二郎「人造恋愛」(長山靖生・編「懐かしい未来」中央公論社 収録)は、初出が昭和13年「科学ペン」9月号の短編。

 『主人公が伊豆の山中で出会った男、森源は、変わり者であったが天才的頭脳の持ち主だった。彼の家で出会った謎の少女「ルミ」と主人公は、いつしかお互いに惹かれ合っていくのだが、悲しい恋の終わりは不意にやってくるのだった』

 というわけでこのルミさんが審議対象です。劇中「電気人間」と称される存在で、人間の脳波で自由に操れるタイプのロボットです。森源氏は完全な操り人形のつもりで製作した様ですが、最終的には自我が芽生えて創造主を裏切る事から、自律性の問題はクリアしてると解釈できます。ので、リスト入りに問題はなさそうです。
 …これ、むかし別の本に収録されてた気がするなぁ…


 永字八法さんのブログで知って、甲斐甲賀「こうもり城へようこそ」(小学館 スーパークエスト文庫)を読む。

 『海外旅行に旅立った高校生、志木原綾人。だが、彼は旅先で、どういうわけか「こうもり城」と呼ばれる奇妙な建物とその使用人をまとめて相続する羽目に陥ってしまう。おまけに天才少女誘拐事件にまで巻き込まれてしまった綾人の運命は?』

 というわけで、「こうもり城」前当主アンドロブラウン八世に拾われメイドロボに改造された元・戦闘用アンドロイド、フリスさんを対象キャラとしてリスト入りです。元が元だけに料理の腕はからきしだわ、その癖ロケットパンチは内蔵してるわ、ご主人様の言う事をまともに取り合わなかったりするイイ性格してるわ、なかなか素敵なロボ娘さんですね。視力を失っているものの小型のプローブを飛ばして視覚を補っている、という小ネタもメカっぽくて良い感じ。


山科千晶「埋葬惑星III」(メディアワークス 電撃文庫)。今作では惑星管理コンピュータの人型端末、ミネルバさんが対象キャラですね。


川上稔「終わりのクロニクル4【上】」(メディアワークス 電撃文庫)。…まだ読了してませんが、ザイン・フラウさんは今作でも冴えてます。


K・J・アンダーソン「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」(竹書房文庫)は同名映画のノベライズ。「謎の女」さん周辺の記述に特にオリジナル要素はなし。


 時ならぬ森奈津子ラッシュ発生中。
 と言う訳で、「哀愁の女主人、情熱の女奴隷」が収録された「西城秀樹のおかげです」が幸田弘幸のカヴァー絵でハヤカワから文庫化。
 入手困難気味だった「シェヘラザードの首」は江川達也がカヴァー絵の「電脳娼婦」(徳間書店)に収録。
 「ゲイシャ笑奴」(ぶんか社)には、外骨格ロボット登場の周辺ジャンル作「機械宮の二人の姫君」が。またこの本には何故セクサロイドテーマが多いのか、に自己言及(そうか?)している短編も収録されてます。


 あとこちらもリスト漏れしていました、島津出水「機械じかけのマリアン」(メディアックス パラダイスノベルズ)を新規でリスト入り。ごく初期のバックアップにも無かった所を見ると、どうも最初にリストを製作した時に取りこぼしてしまっていたんですな…。色々好きな一冊なのに…(床に”の”の字を「彫る」ところとか)。掲示板でのご指摘、ありがとうございました!

 


エンターブレインのファミ通文庫、12月発売分の小説版「ゼノサーガII(上巻)」のイラスト担当は、掲示板でも話題の上がった射尾卓弥氏だとか。メカ+少女の実績は十分なだけに楽しみです。つか何としてもモッコスのネガティブイメージを払拭して頂きたい(割と切実)!
 




インディーズ。

 ジャングルの特撮OVシリーズ「ガイノイド SAD STORY」の発売日が決定。
 第1巻「機械天使たちの微笑み」が05年3/25、第2巻「朽ち果てた機械天使」が4/28、各4800円、と。
 昨晩Google.comからこのタイトルの検索があったんで、ひょっとしたらと思ったら直後にFembot Centralの掲示板にRotwang氏が書き込んでましたな。相変わらずの情報網よのう。


 何か今回はリスト漏れが多かったです。弛んでるよ管理人。猛省中です。ご指摘頂いた方々、改めてありがとうございました!


12/25




 
 先週日曜日は恒例「韓国まんがまつりグランプリ」@ロフトプラスワン、昼の部へ。
 どうしても予定調和っぽくなってしまう上位陣より、混沌としてて何が飛び出すかわからない下位陣の方が観ていてエキサイティングだったかも。
 次回は2月、「SPHERES」をはじめ、海外の「萌え」作品を集めた「韓国まんがまつりプリティ」だそうで、また随分チャレンジャブルな企画ですねぇ、素晴らしい。え?ええ、行きますよ管理人は。行かいでか。そんな管理人ですけど、どうですか?



アニメ話。

 あまりに大胆に公式ページでネタバレしておりファンの度肝を抜いた「トップをねらえ2!」ですが、ううむ大昔に聞いた「主人公は実はロボ娘」という噂は噂ではなくマジなリーク情報だったんですなぁ。でも良くも悪くもこのまま一筋縄で行くとも思えないのがガイナックスなんですが。
 ともあれ2巻の内容を確認せん事には明確な事は何も言えそうにないので、またAT-Xで先行放送されないかなぁ。されるとしても2月だろうからDVDリリースとあんまり時差は無さそうですが。リスト入りはまだ保留で。


To Heart Remember My Memories」#13(最終回)を鑑賞。マルチ暴走編は前半で終了、っていうか大山鳴動してっていうか…このエピドードが無くても結末は同じだった気がしないではないですな。そのオチもまぁ特に目新しいものでは無く。でも便利マシーンぶりを発揮したセリオさんが中活躍したので個人的にはやや満足。
 それにしても、わざわざ声優さん付きで再登場した「2」の珊瑚ちゃんが長瀬さんに渡した、曰くがありそうな「極秘」A.I.プログラムって何かの伏線なのかなぁ…プロモーション代わりの顔出し出演にしては意味ありげだったのが気になります。


 学園アリスはお休み。ながぐつ三銃士が録れてました…。ただ次回予告から判断するに、蜜柑型ロボの甘夏さんはまだ微妙に外骨格系っぽいですな。



買ったものやら

コミック。
 掲示板で書き込みを頂いたタイトルが3本。皆様いつもありがとうございます。
 茜虎徹「ツバメしんどろ〜む」(角川コミックス ドラゴンJr.)第2巻。ていうか薄!なんでこの単行本こんなに薄いんだろう?それはともかく宇宙海賊ウラ(宇羅、見た目幼女)の影武者アンドロイドさんを確認しましたのでリスト入り。ダメージをうけて電流が走ったり機能停止したり。


 愁☆一樹「1年777組」(芳文社 まんがタイムKRコミックス)、第2巻から登場の看護助手ロボット、助手1号さんを対象キャラとしてリスト入りです。初登場の時には後頭部のアンテナ無かったんですね。


 まがりひろあき「魔女っ娘つくねちゃん」(講談社アッパーズKC)第2巻に登場の、ネコミミドジっ娘な人型全自動漫画描き機さんを対象にリスト入りです。出番は大変に短いですが。…桜井弘明監督でアニメ化ですか。ムーンフェイズ情報だとOVAの様ですが、このエピソードはあるんですかねぇ。
 以上、情報提供ありがとうございました!


 KURONEKO「ちまちまじぇねれーたー」は、短編集「くろねこ・みっくす!」(宙出版 ミッシィコミックス)収録。リスト移動です。


 当初今夏の発売予定が遅れに遅れ、一旦決まった11月の発売も再延期してたウエダハジメ「THE地球侵略少女Qコちゃん」(講談社KCZ)は最終第2巻を購読。いや待った待った。難産でしたのう。焦らされるだけ焦らされましたが、大量の加筆修正によりあの雑誌連載版のラストシーンの結末がこれでようやく………明かされてねぇー!な、何だってー!?緊迫した展開も満載の伏線も全てを断ち切るあのラストシーンは最初からラストシーンのつもりだったんですか…。ああもう…。


 丸川トモヒロ「成恵の世界」(角川コミックスエース)は、機族の皆さんが大活躍する「正義のみかた」「ハルちゃん」の二編が収録された待望の第7巻。オビの惹句も「ロボッ娘たちがおおあばれ!なラブコメです!」なんだから徹底しているというか自らのウリを把握しているというか。編集さんグッジョブ。


 他、七瀬葵「ぷちモン」(集英社ヤングジャンプコミックスウルトラ)第4巻、六本松一式さんのマシーンぶりが素敵な六道神士「エクセル・サーガ」(少年画報社ヤングキングコミックス)13巻。



 あとアンソロジーで1冊。
 腹黒さんの所の書き込みで思い出したのですが、「コミックWill」vol.2(ラポート)掲載のロボ娘マンガ2本が漏れていました。
 あべさより「HOMELESS」はハウスキーパーロボ、ルーナさんを、
 DONKEY「E・RI・KA」では妹ロボのエリカさんを、
それぞれ対象キャラとしてリスト入りです。



雑誌。
 「マガジンZ」2月号。鷹氏隆之(原作:七月鏡一)「エイトマン・インフィニティ」は連載第2回。前回も登場していた少女、アンナ・ヴァレリーさんが審議対象キャラです。主人公エイトマン・ネオは、人間の記憶は受け継いでいるものの「完全な機械であるマシナリー」と定義されており、同様にマシナリーであるとされるアンナさんは同時に「電子知性体」であると名乗っています。併せて考えると充分アンドロイドの類いであるとして良さそうですね。リスト入りです。
 …エイトマンのリメイクは何つーか色々と鬼門げですが、こうなっては応援するしかありません。是非頑張って頂きたい所です。


 「電撃大王」2月号。シリーズ連載、はせ☆裕「不死LOVE3」に古代文明の残したメイドアンドロイド、NX-7G=パフィーさんが登場。や、「死なない女の子」がテーマならロボ娘も出すべきだ、と密かに思っていただけに望ましい展開ですな〜。人間では不可能な程の度を超したドジっ娘機能搭載、というのもロボ萌えといえばロボ萌え…かも…。リスト入り。


 「ドラゴンエイジ」2月号、「ツバメしんどろーむ」には新たなロボ娘、汎用猫型メイドロボットのカクテルさんが登場。全身に武器とギミックを満載しているのが管理人に激しくフックして来ますですよ!釣られっぱなしですよ!レギュラー入りするようで、今後も楽しみなキャラです。


 「少年エース」2月号。「成恵の世界」は、単行本に連動するかのように機族の皆さんのお話に突入…ってあれ、四季さんの親族のお話だった筈なのに何時の間にか凄い方向に話が転がってますよ?そうか戦闘用の機族の皆さんは超高密度なボディに重力制御を用いて見掛けの重量を軽くしているんですな!いやもう萌えポイントを外さんですな。


 「電撃萌王」vol.12。どうも、かたより人間です(挨拶)。みずきたけひと「こはるびより」…表紙の中の人ネタ連発。そして本当にはいてないっぽい表紙絵。ナイス連携。「でんきじるし」(イラスト:よしなひじき)は、読者投稿による家電少女の新製品カタログで増ページ。「鍵姫物語メルヴェイユ交響曲(シンフォニー)」に執筆のさあぺんと氏は(作品世界的にロボは無理っぽいながらも)きっちり人形系少女を描いてくる辺り、流石でございます。


 「電撃コミックガオ!」2月号、松沢まり「ひなどりGIRL」。うわ聞いていないうちにCDドラマにもうvol.2が…。あと次号予告に”まったり大正時代風ロボコメディ”、しかげなき「ネジマキ」新連載の告知が。「ネジを探す自動人形のネジコ」さん登場ということで、これは間違いなさそうですな。


 「コミックガム」2月号、屋代川隆史「さくら☆さくら」後編。…あー、タイトルは桜と佐倉、ダブルヒロインを表していたのね…という事で人間の方の佐倉がメインのお話になってしまいロボ的にはちと食い足らず。勿体ないなぁ。


 「まんがタイムきららキャラット」vol.9、蒼馬みずき「鋼鉄彼女」。「コミックゼロサム」2月号は、アニメ版の記事も載っている馬場淳史「ゼノサーガ」、グフさんバイト中の、たつねこ「そにょもにょ」



小説。
 木村暢「舞-HiME」第1巻(学研 メガミ文庫)は、Megami Magazine誌に連載中の短編集。前半はややオリジナルの展開、中盤以降はアニメ版開始に合わせ、各話のエピソードを登場人物の視点から描いた、ちょっと捻ったノベライズになっています。というわけで深優・グリーアさんは当然というか日暮あかね編に登場。やっぱりあかねを廃人に追い込みます。Megami Magazine当該号発売時にはまだ深優さんの正体が明かされていなかった事もあって雑誌掲載版はすっかりリストに入れ忘れてましたが、改めてリスト入りという事で。


 愛沢匡「ゼノサーガ エピソードII 善悪の彼岸」(エンターブレイン ファミ通文庫)上巻。んまEp2のノベライズなんだからKOS-MOSさんの出番が控え目なのは止むを得ない所ですね。射尾卓弥氏によるイラストでもあまり描かれておらずちとしょんぼり。しかしリスト入り。




 ゲーム。
 こちらも掲示板で情報を頂いて、SFC「ニンジャウォーリアーズ・アゲイン」(ナツメ)をリスト入りに。当時バリバリのセガ派だったせいで、実は全然SFCソフトを持っていない管理人の数少ない手持ちソフトの1本だったのですが…すっかり忘れておりました。我が家においては、当時の3強ゲーム機で唯一退役しているハードだしねぇ。クリアした記憶が無いのでラストがどうなっていたのかも判らないのですが、これはハードごと引っ張り出してやり直してみますかねぇ。改めまして、情報提供ありがとうございました!


 あとスパロボGCをちょこちょことプレイ中。延々と無印ガンダムのストーリーをベースに続けて、各作品のエピソードが絡んでいく構成が新鮮。途中で無理矢理外宇宙に行く経緯はその無理矢理と言えばあまりの無理矢理ぶり、1年戦争との断絶ぶりにちょっと笑ってしまいましたが。やはりガンダムのお話って凄く面白い、と言う事を再確認する事にもなりました。
 今回、当ページ的に関係しそうなのはトライダーG7位しかないのですが、作品としての扱いは小さく、どうもザクロンの手下のオンドロン、という図式以外は出てきそうにありません。ああ、ジルバさんの出番が…




インディーズ。
 映遊クラブの新作リリース、次回作「輝央」のリリース日が1月20日、3500円、と…。今回もロボットヒロインと言う事ですが、人間体は無し…なんですよね?相変わらずデザインと造形物のレベルはインディーズ離れした格好良さです。周辺ジャンルとして興味のある向きは要チェックかもですぞ。




アダルト。

アニメ。
 ネットで情報を拾って、「はるみちゃんのおいた」(オブテイン・フューチャー)DVD版を購入。ビデオ版は随分以前から見かけた気がするんですが、まさかロボ娘作品だとは毫ほども思わなんだですよ。パッケージからは絶対判らんなあ…

『ある夜、主人公が帰宅すると、そこには何故か裸の美少女がいた。はるみ、という名前以外全く素性の知れない少女だったが、その無邪気なのか煽情しているのか判らない態度に主人公の理性は遂に限界を突破して…』

 …いや、ま、書くようなあらすじも無いんですが(笑)。「実は宇宙人が地球人の性的趣向を探るために派遣したアンドロイド」がはるみさんの正体で、無茶なエッチが祟って暴走したり、挙げ句首が外れ落ちたり、とまぁロボっぽい所もありました。
 絵柄や演出から判断して「スーパーセクシーアンドロイドPINKY」と同一スタッフの作品ではないかなぁ、と思います。多分ボイスキャストも同じ。…制作会社にアンドロイド好きの人でもいたんでしょうかねぇ。決して明かされる事の無い謎を抱えたままリスト入りです。



コミック。

 
 一時期、局所的に大きな話題を呼んだ、吉川かば夫「未来型コンビニエンス!!」がまさかの単行本化ですってよ奥さん!(「天然おっぱい劇場」(晋遊社)収録) まぁ本家本元があの有り様なんでそれもアリかなあ…と思ったら、やはり本人も更にそこをネタにしてますな(笑)。


 琴の若子「イモっ娘メイド」は、雑誌掲載(「魔翔」02年6月号)時のカラーページもそのままに「完全服従メイド」(三和出版 サンワコミックス)に収録の短編。リスト移動です。



雑誌。
 「コミック阿ロ云 」2月号。とうとう幸田朋弘「Petit-ろいど3」が最終回〜…そう来ましたか…いや、いやいやいや。そーゆー展開ならあと8巻分位は続けて頂かないと。差し当たり第3巻は2月発売予定、との事で今から楽しみです。というか一人で面倒を見ようとするから破綻するんであって、1体でいいから譲ってはみないかね?(俺に)


小説。
 おおつやすたか「人造美少女(ラブロイド)ハルナ」(ソフトマジック)。

 『冴えない青年、ユウジの許に、ある日2人の姉妹がやって来た。ナツキとハルナと名乗る姉妹は、自分達が最新型アンドロイドである事、ユウジがそのモニターに当選した事を語る。にわかには信じられなかったユウジだが、徐々に人間味を学習していく彼女たちとの生活は幸せなものだった。しかし、それらは全て、あるおぞましい陰謀によって仕掛けられた事だったのだ。翻弄されるユウジとナツキ、ハルナ姉妹の運命は如何に』

 実にティピカルな導入部からは想像しにくい、中盤以降に意外な展開が待っていた1作です。「厳正な抽選の結果、あなたがモニターに当選しました!」みたいな甘言には気をつけろ、というお話ですね?いや確かにそうだけど。
 気になる「人造美少女」の実態ですが、有り体に言ってアンドロイド、という事でよろしいようです。や、良かった良かった。リスト入りです。



ゲーム。

 大量に存在する積みゲーから1本、「ぶに☆ふご〜」(ぴぃちぐみ/エムトリックス)を開始。いや大富豪なら簡単に終わるかと思って…甘かったんですけどね。取りあえず登場対戦キャラの一人、るみ さんがロボットという事だったので、一本釣り狙いで攻略したのですが、それだけでは大きなお話は動かない模様。で現状、自称以外にロボであるというこれといった確証は見つからず。
 ただこのゲームの設定を元にした小説「左巻キ式ラストリゾート」ではちゃんとロボットとして描写されており、一応そこらを根拠に暫定でリスト入りという事で。はよクリアせな。


 「サムライジュピター」改め「侍ジュピター」(MOSAIC)が公式で再公開。ビジュアル部以外は準備が進んでいたんでしょうけど、それでも想像以上に早いリカバリですね。3月4日発売予定、っと。
 ただ新規に公開された黒木絵の善し悪しはさておき、やはり未来!ロボ娘!な世界観は白亜右月のビジュアルで観たかった、という思いは残ります。PSOのイラストなんかで見せる人物とメカの擦り合せや質感のシズル感は絶品だっただけに、いや本当に勿体ないと言うか惜しいと言うか。
 後はこの新ジュピターが面白くなる(主にロボ方面で)事を祈るばかりです。



 …年末という事もあって集中してリリースされたんでしょうが、それにしてもまたタイトル数が多かったですな〜。疲れました。
 恐らく今回が今年最後の更新になると思いますが、この後も「ひとがたルイン」(買いそびれた)「ちゅーかな雀士 てんほー牌娘 」「To Heart2」、「バトルスターギャラクティカ」、そしてコミケが控えてるんですよね。もうどうしろと。その前に財政が破綻しそうですが。


 それでは来年もご贔屓の程、何卒よろしくお願いします。


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